おかえりメヒコ。

| 講座情報 |

こんにちは。
京都カラスマ大学授業コーディネイターの高橋マキです。
先週は、いつもと違う趣で「オープンキャンパス」を試みました。

DSC00908
ちょっと難しい話をしすぎたかな、と反省もありつつ
救いは、授業後「放課後カフェ」でみなさんが
まったりとくつろいでいろんなお話をしてくださったこと。

カフェはスタッフRの発案で始動しました。
今回の教室「AKIKAN」に、キッチン設備があったことで、
スタッフRの企画をスムーズに現実化することができました。
今回の授業に、多大なるご支援・ご協力をいただいた
代表の福井和也さん、ありがとうございました。

教室の条件によりますが、
放課後カフェ、ぼちぼち続けていきます。
「カフェのスタッフ、してみたい!」という方、
募集していますので、ぜひ事務局にお申し出くださいね!



と、言ってる間に今週末、次の授業です。
京都市とメキシコ第2の都市グアダラハラ市の
姉妹都市締結30周年を記念して新風館で行われる
京都×メキシコ エルマナス2010」の1プログラム。

今週は、毎日午後3時半頃にα-STATIONの番組内で
告知も行われているようなので、
「む!聞いた記憶があるぞ」という方もいらっしゃるかも。

スマ大ツーリズムのメンバーも無事に帰国して、
楽しいお土産話を聞かせてくれる準備万端!

そして、スマ大の授業以外にも、たのしい催しが
たくさん用意されている模様ですよ。
タイムスケジュール出店ブースの詳細が
そろそろ出そろっているようなので、
どうぞ、お出かけくださいね。

個人的には、
男前豆腐店」×「HAOMING」のコラボ豆腐と
イベントのオリジナルTシャツを
手に入れようと、今からわくわく楽しみにしています。

CIMG1781

こんにちは。
スタッフのノノです。

メキシコ三日目は、ピラミッドに登りました。
神々の都市「テオティワカン」

_0012195
旅に出ることの魅力を、
もっとも感じることのできる場面かもしれません。
日本にいたら絶対に出会えない風景です。

ピラミッドの頂上でなにやら願い事をしていたスマ大メンバー、
彼女たちは何を想っていたのでしょうね。

¡Hola!
Buenas tardes.


スタッフのノノです。
メキシコツーリズムも二日目終わり。

コンビニ行って、
コーラとミネラルウォーター、
辛そなお菓子を買えるくらいにはなりました。

明日は午前中にピラミッドに登ります。
そして、京都市長御一行と合流し、
日墨交流400年記念公演に出席です!


_0012142
壁画が埋め込まれている図書館。
大学が世界遺産。カッコいい…。

こんにちは。運営スタッフの高橋マキです。
今年はお盆休み返上だったので、今になって少々夏バテ気味。
それでも仕事の合間を縫って、市バスの中で内職(笑)。

RIMG0927
スマ大通信と9月の授業と連動するイベントフライヤーを、
スマ大図書室」@大垣書店四条店に届けます。
RIMG0930
届けついでに本を何冊か買ったら、
大垣書店オリジナルブックカバーと
リシェの京都特集限定の飴さんをもらいました。
なんだか、ラッキー♪な気分。
あ、ブックカバーはレジで「ください」と言ったほうがいいみたい。

RIMG0933
そのまま足を伸ばして、三条の『IYEMON SALON』で
スペイン語猛特訓中のツーリズム班の陣中見舞い。

RIMG0931
1日5時間くらい集中して、3日で旅の予習。
……はい。みんな、熱かったです。やけどしそうでした!
先生もタジタジ、というくらい、質問が飛び交って。笑。
6名が、どんな体験と発見をして帰ってくるのか、楽しみですね!
気をつけて行ってらっしゃい、アミーゴ!(違う?)

RIMG0932
授業コーディネイターという役割は、
スマ大運営においてはいわば「花形」ですが、
日々の地道な活動も欠かせません。
今日は、もうひとつの「地道な作業」こと
授業告知のWEBアップ作業を、
裏方で別のメンバーがやってくれています。
シブヤ大学から受け継いだシステムは
とても美しく、とても丁寧なもの。
けれどそれをひとつひとつ咀嚼しながら、
「自分たちのもの」に変化させていく毎日は
まだまだ今だに試行錯誤の連続なのです。



日々のこういった活動を一緒にやってくれる仲間を募る
今月28日(土)の通常授業、
夏のオープンキャンパス#01「京都カラスマ大学をつくりたい人、この指とまれ!」
まだまだ受付募集中。
「宿題、ハードすぎるんじゃない?」なんて声もあるでしょうが、
もちろん、大事なのは宿題じゃありません。よね?
「スマ大の裏側」に興味がある人、ぜひ、受講してみてください。

RIMG0929







こんにちは。
京都カラスマ大学図書委員の高橋マキです。

京都カラスマ大学も開校20ヶ月を経て、
有名、無名問わず、ボランタリーにご協力いただいている
講師陣の数も80名を越えました。
シブヤ大学のHPには「シブ大図書館」というコンテンツがあり
そんな講師陣のみなさまの著作物が一覧表示され、
WEB上で購入できるという仕組みになっているのですが、
これまで、スマ大のHPにはそのコンテンツがありませんでした。
さて、どうしたものか。

「ないものは、つくればいい」

こんなときこそ、街を仕掛ける、グッドチャンスです。
漫画の一休さんのごとく、アタマをくるりと巡らせてみれば、
「街の書店さんとコラボレート」というアイデアがひらめきました。
つまりは、書店書棚の自主編集。
そんなこと、わたしたちにできるだろうか、という不安より
なんだか楽しそう!というワクワクが上回ります。

京都、カラスマ、書店……と見上げたるは、大垣書店四条店。

RIMG0761
「うわぁ、それは面白そうですねえ。ぜひ、一緒にやりましょう!」
まさかの赤井店長の即答に、
思わず飛び上がった図書委員の面々…。

RIMG0668
授業のあと、眠い目をしばしばさせながら、
ボランティアスタッフが中心となって、
書棚のデザインにとりかかります。

RIMG0669
シブ大と共有している寄藤文平さんのイラストを
より魅力的にみえるよう、デザインしてくれるのは
眠さでは誰にも負けない瀧口くん。

RIMG0670
あとは、設置の日を決めるだけ!

さらにこの図書室の開設にあたり、
講師陣のみなさまから「お祝いのことば」を頂戴しました。

RIMG0677 RIMG0676 RIMG0678
ものすごく急な依頼に、快くレスポンスくださった講師のみなさま、
ありがとうございます。
次に京都にお越しの際は、ぜひスマ大図書室にお立ち寄りください。
パネルにサインなんか、じゃんじゃんお願いします。笑。
ええもちろん、入江先生が次に帰国される再来年まで、
このプロジェクトを続けていられることが目標ですとも。

そして、生徒のみなさん。大変お待たせしました。
授業の予習・復習に役立てたい本が、一同にそろう「図書室」の開室です。
授業ですっかり虜になってしまったあの先生の本、
もっと知りたいあのジャンルの本が、ここにそろいます。
ぜひ、末永くご愛顧願います。

最後に。大垣書店四条店様の、多大なるご理解とご協力に
京都カラスマ大学一同、こころより感謝しております。

RIMG0783




スマ大図書室 始メマシタ。」
 スマ大×リアル書店!
読むが先か、学ぶが先か。

「京都カラスマ大学」に、2,000人の登録生徒のみなさんお待ちかねの「図書室」が誕生。
場所は、四条烏丸『大垣書店 四条店』のフロア、ど真ん中の特等席!
これまでご縁のあった約90名の講師陣による著作物、
毎月第4土曜に開催される授業の予習・復習に、役立つ文脈棚を独自に編集。
知名度・完成度では足下にも及びませんが、気持ちだけは、東の『松丸本舗』に負けじ。
「読むスマ大」として、さらに奥行きのある学びを提案します。
特集第一弾は「食べる!スマ大」!
先生方からの温かいメッセージも、掲示しております。
どうぞみなさま、足をお運びください。

開始:2010 年8月
協力:大垣書店四条店(中京区烏丸四条上ル 京都御幸ビル2F)
スマ大図書委員:みっきー、山下早紀(京都カラスマ大学ボランティアスタッフ)
        高橋マキ(京都カラスマ大学運営スタッフ/文筆家)
デザイナー:滝口貴悠 (京都カラスマ大学ボランティアスタッフ/京都工芸繊維大学大学院生)
お問い合わせ先:京都カラスマ大学

◎「本の愛し方」。まず触ります。そして撫でましょう。においをかぎましょう。なめまわすように読みましょう。読み終わったら愛しい目で見つめましょう。(みっきー スマ大図書委員長)
◎開校以来、21ヶ月の活動で得た財産。それは、2,000名の登録生徒、65の授業コンテンツ、87名のユニークな先生陣とのコネクション。今、この財産を生かして「第4土曜の授業」を飛び出し、街とのコラボレートを試みます。iPadがリリースされ、電子化の衝撃が出版界を揺るがす2010年。ひとりでも多くの人が、書店に足を運び、本を手に取るきっかけになれば、と願います。京都カラスマ大学は、ひとつの新しいメディアのカタチです。(高橋マキ 京都カラスマ大学運営スタッフ/文筆家)

RIMG0784

コンチキチン♪
授業コーディネイターの高橋マキです。
京都は祇園祭の山鉾巡行の日。
鉾建ての間はあいにく連日の雨に見舞われましたが
今日は清々しい青空の、晴天です。
このあと、巡行のハイライトを終えた京都の街には、御神輿が出ます。
祇園祭は、実はまだまだ終わらないのですよ。

スマ大のボラスタ(ボランティアスタッフ)さんたちは
ことしの祇園祭を「意外と初めて」「意識して体験してみる」ことに
それぞれの方法でトライしている様子……。
自分の暮らす街のこと、まずは自分が知らなくちゃ。ですね。
京都カラスマ大学に関わることで、
「街に出るきっかけ」や「街を見る目線」が変わったら
もっともっとこの街が楽しくなるような気がします。
それは、スタッフも生徒さんも、同じこと。

わたしと、新スタッフのあゆみちゃん
昨晩(宵山)浴衣を着て、竹中健司先生の工房『竹笹堂』にお邪魔していました。
姉妹校の「広島ジン大学」でも
ちょうど「マイ・ベスト・浴衣を探せ!」という授業が行われたようです。
うーん、いよいよ、夏本番!ですね。



そして今日。
実は、先日配信のメルマガにも書いてしまったのですけれど、
『スマ大図書室』を開設!!!というニュースがあったのですが、
ちょいと事情がありまして、開設が、2週間ほど先送りになりました。

授業の参考図書、先生の著書を紹介するために、
シブ大のHPには「シブヤ大学の図書館」というコンテンツがありまして
スマ大でも、ぜひいつかは……と考えていたのです。
だって、「大学」と言うからには、予習、復習は大事でしょ?笑

京都では、ネット上ではなく、実在の書店さんのご理解とご協力を得て、
なんと、この街のなかに『スマ大図書室』を開設することになりました。

さて、どこに? どんなふうに?? いつから??

携わるわたしたちも、ちょっとわくわくする取り組みです。
開設にあたっては、随時お知らせしていきますので、
どうぞ、大注目!して、今しばらくお待ちくださいませ。

Twitter、始めました。→ karasuma_univ

おはようございます。授業コーディネイター高橋マキです。
本日は、事情があって妙に早起き。
と書こうとしましたが、普通の人には普通の時間ですね。
すみません。笑。

雨に閉じ込められた6月の授業。
小さなカフェのなかの全員が、
飯田先生の熱意にすっかり魅了され、
30代以上の生徒さんは、思わずNHKの名番組「できるかな」を
思い出したりしたのではないでしょうか?

RIMG0494
まるで寺子屋のような雰囲気。

RIMG0493
スタッフも、取材の方も、前のめり。笑。
教室を貸してくださった
モコモコカフェのおふたりも、前のめり。
(ブログにも書いてくださって、ありがとうございます!)
みんなが、飯田先生の虜になりました。

RIMG0478
おや、小さなお客さんも。
途中から、パパのほうが夢中だったことは内緒です。

詳しいレポートは、もうすぐアップ。
7月の授業のお知らせも、少し遅れておりますがもうすぐアップ。
来週は、スマ大HPをチェック、チェックです!


Twitter、始めました。→ karasuma_univ



サーバメンテナンスのお知らせ(7月1日 10時〜17時)

日頃より京都カラスマ大学を応援いただき、ありがとうございます。
サーバー増強に従うメンテナンスのため、
下記日程において京都カラスマ大学WEBサイトが
一時的に接続できなくなります。

■予定日時:2010年7月1日 10時〜17時

この間は、WEBサイトが閲覧できなくなりますのでご注意ください。
皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

去る3月14日に、「大阪市立住まい情報センター」で行われたセミナーに、
シブヤ大学の近藤ナオと、私・高橋マキが講師として登壇させていただきました。
ナオはともかく、慣れない私はアタフタ、オロオロするばかりでしたが(笑)、
企画担当の玉井明子さんにしっかりと支えていただいて、
なんとかかんとか、最後までお役目を果たしたのでありました。笑。
玉井さん、ほんとうにありがとうございます。

WEBにその日のレポートページがアップされましたので、
ご来場いただけなかったみなまさも、どうぞご覧ください。
「スマ大って、こんな風に生まれたのか!」ということが
少し、わかっていただけるのではないかな、と思います。



「シブヤ大学の魅力を解剖!~大学という名の新しい地域コミュニティづくりとは~」
日時:平成22年3月14日(日) 13:30~16:30
場所:住まい情報センター5階研修室

前半/近藤ナオ(NPO法人シブヤ大学 ディレクター兼事業モデル他地域ノウハウ移転責任者)
http://www.sumai-machi-net.com/news/archives/580
●コミュニティを創造する新しいメディア(媒介)とは?
●ビジネスへと連鎖させる、NPOマネジメントとは?
●もうひとつの働き方、生き方を探す人の仕事探し『しごと課』の試み

後半/高橋マキ(ライター、京都カラスマ大学授業コーディネーター)
http://www.sumai-machi-net.com/symposium/archives/584
●京都ではこうできる、姉妹校プロジェクトの試み
●まちを編集する、コンテンツを魅せる切り口とは?

おまけ)
この日、早稲田大学から受講しに来てくれた山下直人さんの
ポッドキャストインタビューも受けました。
彼の肩書きは、ポッドキャストジャーナリスト!うーん新しい。
この新しさとバランスを取るかのように、
レトロな大阪の喫茶店で、もちろんミックスジュースを飲みながら(笑)
あれこれお話させていただきました。
お時間あればこちらも聞いてみてくださいね!

山下直人「Enter view
京都カラスマ大学(2010年4月23日)
http://yamashi0828.seesaa.net/article/147471150.html

こんにちは。授業コーディネイターの高橋マキです。
5月の授業は、教室が入江先生の母校、ということで
ホンモノの教室(笑)でした。

実はネットがうまく繋がらないというトラブルがあって、
「視聴覚室に場所を変えたほうがいいかも、、、」
という状況だったのですが、
スタッフも、朝からみんなテンションがあがっていたもので
「なるべくこちらで実施させてください」と懇願。
お助けスタッフRと、附属京都中学校副校長の橋本先生から
ご好意で個人のeモバイルをお貸し出しいただいての
開校となりました。おふたりに、心から、感謝。
あ、ちなみに、始業時間にチャイムを鳴らしてくださったのも、
副校長の橋本先生の計らいです。
うれしいハプニングに、思わず「起立、礼!」しちゃいました。笑。

RIMG0227
そんなこんなで、始まった授業。
みなさん、一生懸命つぶやき中。
「中学生気分、なう」といったところです。

そう、この授業ではTwitterを使ってみるという
初の試みにチャレンジしてみました。
これをきっかけに、スマ大もアカウントを取り、
ハッシュタグも設定したので、
みなさんもどしどし活用してください。

京都カラスマ大学のアカウントは
karasuma_univ
ハッシュタグは
#kkun
(#の前に半角アキが必要)
です。

果たして、そのうちUstream中継ができる日も来るかしら?

追伸)
いつもお送りしている、出席者へのみなさんへのお礼メールが
おとなの事情で遅れております。すみません。
今週末には、必ずお届けしますのでもうしばらくお待ちください。