8/31付(木)付の京都新聞朝刊「一緒にやろうよ」に
京都カラスマ大学を取り上げていただきました。
記者の長谷川真一さんが、
8月のクラウドファンディング授業に
目をとめて下さったのがきっかけでした。
ていねいに取材していただき、
ありがとうございました!

一緒にやろうよ
「切り口多彩、まちを学ぶ」京都カラスマ大学
(8/31付(木)付京都新聞朝刊)

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はじめまして、こんにちは。
スマ大スタッフのかみじまです。

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亀岡の北町商店街とスマ大が協働で運営している
コミュニティスペース「銀座屋カフェ(商店街共同ショップ)」。
この度、夏季休業を終えて、9/2(土)からオープンします!
亀岡、遠いと思ってる方も多そうですが、
JR京都駅から約20分でJR亀岡駅、
そこから徒歩10分の、小さな商店街の中にあります。

今回は、9月~11月の3か月間。
各商店のお母ちゃんたちと一緒に、
毎週末、店番を担当します。

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北町商店街とスマ大のお付き合いは、今年で7年目。
2013年9月の授業で作った「くつしたうさぎのぬいぐるみ」は、
今でも人気のお土産です。

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私自身は、今年で4年目のお付き合い。
はじめは、3月の「おひなまつり」10月の「亀岡祭り」など、
お祭りの時だけオープンしていたお店でしたが、
口コミでお客様が来て下さるようになり、営業日も増えていきました。
「お店」として始まったけれど、
高齢者も多いこの商店街、
今ではすっかりご近所さんのセーフティネットに。
自然なコミュニティカフェとして機能しています。

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最近では、のんびりコーヒーを飲みながら、
その場で手芸も楽しんでいただけます。
もちろん、おしゃべりだけでもOK。
銀座屋カフェ(商店街共同ショップ)は、
どなたでもご利用できます。

ぜひ、のどかな亀岡市に遊びに来てくださいね。

JR亀岡駅から徒歩10分。
土日祝のみ。
11時~16時に営業します。
地図(Google マップ)
商店街FBページ

こんにちは。みなさん初めまして。
8月6日の授業
【U30限定】大学生シングルマザーと考える、わたしにとって大切なもの
で、コーディネーターに初挑戦することになった
鈴木七海と申します。
京都大学経済学部に在籍しています、

学長の高橋マキさんとは
1年半前ほどに京都の西本願寺で出会ってから仲良しに。
西本願寺で仲良くなるってどうゆうこっちゃ!
と思う方も多いと思うのですが、
長くなるのでこれはまた今度。笑)

私は大学で、自分の人生について考える
学生団体「AmourFamille」を立ち上げました。
若者にライフプランを立ててもらうための
イベントを定期的に開催したり、
現状の社会保障や主に家族や労働の
社会問題に関する勉強会を開催したりしています。

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なぜこんなことをしているかというと、

「自分の人生について十分に考えられてない人が多いんじゃないか」
「それによって悲しい思いをしている人がたくさんいるんじゃないか」

と思うことがあるからです。

私はまだ20歳で、
仕事をしているわけでもないし、
結婚をしている訳でもない、
人生の何がわかって、人生について考えろと言っているんだ?
と思われるかもしれません。

でも、でも、
伝えたいこと、皆さんと一緒に考えたいことがあるのです。

たとえば、
一時期ネットやニュースで話題になった
「保育園落ちた日本死ね」というブログ投稿。
子どもができたときに保育園に入れなかったら、
私たちはどうやって仕事と育児を両立させるのでしょう?
大手広告代理店の過労死の問題もありました。
どうしたら楽しく働けるのでしょう?

人生は、きっと悩ましいことが多いのでしょう。
この機会にみなさんと一緒に考えたいと思うのです。

知らなくても、考えなくても、
うまくいく人はたくさんいますし、
しっかり考えていても
自分の思い通りにいかないのが人生だと思います。

しかし、実は人生の選択って
取り返しのつかないことってあるんです。
自分の望まない人生になったとしても、
知っていれば、考えていれば、
「あのとき知っていれば…」
「あのとき考えていれば…」
という後悔は生まれないと思いませんか?

そして、現代の日本社会で
どんな人生を歩むかというのは本当にいろいろです。
どんな選択もきっと素敵な選択肢。

今回は大学生シングルマザーという
なかなか珍しい選択をした
鶴田怜花さんに講師としてきてもらいます!

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写真は、講師の鶴田さんと娘さんの愛ちゃんです!
幸せそうな笑顔ですね。

わたしたちのこれからの人生、
どうやって生きていくか考えてみませんか??
大学生も社会人も、同世代のみなさんと
8月6日にお会いできるのを楽しみにしています!!



【U30限定】
大学生シングルマザーと考える、わたしにとって大切なもの

日時:2017年08月06日(日) 10時45分 ~ 12時45分
教室:京都大学文学部第1講義室
先生:鶴田 怜花 / 大学生シングルマザー、AmourFamille / 学生団体
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/266


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急なお知らせとなりましたが、
本日7月23日(日)お昼頃から、
京都カラスマ大学の入居する
シェアオフィス「SOLUM」を
オープンオフィスとして公開します。

「授業を作ってみたい」
「生徒登録しているけど全然参加できてない」
「スタッフになりたい」
「スポンサーになりたい」
「学長の座を奪いたい」
「結婚してください!」
などなど、

ゆるゆる、おしゃべりしにいらしてください。
カラスマ大学がきになる方なら、どなたでも。
差し入れ歓迎、寄付歓迎です。
B号室のドアが開いていれば、ウェルカム〜♬

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CAFEポルボロンは7月24日に1周年を迎えます。
ささやかではございますが、
1周年を記念したイベント
【ありがとう1周年!SOLUMオープンオフィス】
を開催致します。
この日はカフェが入っている建物、
シェアオフィスSOLUMのメンバー達も
オフィスやアトリエを公開してくださいます。
普段は入れない部屋の中では、
色々と面白い活動が行われているんです。

京都カラスマ大学
フリースタイルな僧侶たち  
砂糖葱 ※ビーズのワークショップ(随時)

また、店主の友人たちも駆けつけて
「ちいさなおみせ」を開いてくれることになりました。 
お花屋さん、移動本屋さん、カラーセラピー、タロット占い

当日のフードやドリンクは
イベント限定メニューになります。
CAFEポルボロンに
ご来店いただいたことがある方もない方も、
この機会に沢山の方とお会い出来たらと思います。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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学長の高橋マキです。

このたび、雑誌「 ソトコト 」 8月号に、
京都カラスマ大学の活動を
取り上げていただきました。

ソーシャル系大学の名付け親、
坂口緑先生(明治学院大学社会学部教授)の連載
「social university guide」
というページです。

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5月のゼミ授業
「食べることから世界を広げてみよう」
も受講した上で、
丁寧に取材していただきました。

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▲坂口緑先生のFacebookより拝借

その前に私も、
大阪で先生の大学のゼミ生のみなさんの
学びの現場にお邪魔したことがあります。
みなさんとてもユニークな
テーマを持った学生さんばかりで、
終電ギリギリまで
楽しい一日を過ごしました。

ちなみに、
京都カラスマ大学の英語表記は
「kyoto karasuma university network」。
実は、大学(university )ではなく、
ネットワーク。

繋がっていくこと。

ここにわたしたちの取り組みの理念があるのです。

ソトコト8月号
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201708

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京都カラスマ大学が、
毎年五条界隈のみなさん、
クリエイターのみなさんと
取り組むまちづくりイベント
京都・五条「のきさき市」を、
東海大学出版部の雑誌「望星」7月号に
取り上げていただきました。

行政の支援は受けていないこと、
運営の仕組みについても、
学長の高橋マキがお話させていただき、
軽やかに楽しく書いてもらっています。

取材に来てくださった吉田文さん、
ありがとうございました◎

引き続き、スタッフのかずえです。
今回は私がゼミ長をつとめる『旅する食べるゼミ』主催、旅するフードマーケットの詳細です!

ゼミ活動は最初どこに見学に行ったらいいのか…という手探り状態からスタート。探して、探して、辿り着き、見学させていただけた生産者さんたちはどこもゼミの趣旨に合わせて親切に丁寧に対応して教えていただけ、とてもいい学びの場とご縁ができた一年でした。食品に真摯に向き合われている生産者さんの姿、食品を作る想いを感じた私たちは誰かに伝えたいという想いを持ち、フードマーケットの形にしました。ゼミ生は仕事を持った一般の生徒さん。仕事の合間に初めての試みのフードマーケットの企画や準備をしているので、かなりあたふたしてます(笑)良いフードマーケットにしたい!という想いで最後の準備に奔走しています☆

出展される生産者さんもお忙しい中そんな私たちの想いに協力していただき、気が付けば豪華な出展者さんばかりの「旅するフードマーケット」の場ができました。出展される生産者さんや食品から伝わるもの、感じるものがあるフードマーケットを目指しています。この貴重な場。ぜひ「おいしい」のその一歩先を感じにいらしてください。

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《当日ご案内用》



旅するフードマーケット
開催⽇時:2017年7⽉1⽇(⼟)・7⽉2⽇(⽇)11時〜18時
場所:浮島ガーデン京都2F
(京都市中京区朝倉町543(富⼩路通六⾓上ル))

☆☆出展者さんとブースのご案内☆☆

飯尾醸造
無農薬で⾃ら栽培した米を贅沢に使った富⼠酢醸造元。遠く宮津から来ていただきお話をしていただけます!お酢作りに向き合うお話はぜひ伝えたいお話です☆
*EVENT…7⽉1⽇(土)11:30 「⾒て聞いて味わって五感で知る*富⼠酢の話」(富⼠酢醸造元会長・飯尾毅さん)
*出展・販売商品…お酢の味比べをすることができます♪ /商品販売なし

⼀休寺
京田辺にある酬恩庵(一休寺)にて⼀休さんが作ったといわれる京都の伝統的な保存⾷。一休寺納豆の背景にある禅の心から教えていただけました。文化的な食品を受け継いでいくためにお菓子に合わせたり様々な工夫をされています。ぜひ一休寺に行って感じてほしい食品です。
*出展・販売商品…一休寺納豆・もくもくじ(一休寺納豆を使ったお菓子)/商品販売あり

今しぼり醤油
酵素や酵⺟を⽣のまま”⾷べる”醤油。丹精込めて仕込んだ醤油をお客様が自分の手でしぼりだす 今しぼる醤油=今しぼり醤油。綾部市に移住してきた9家族からの暮らし方の提案です。事情がありまだ見学が先になっていますが、フードマーケットでぜひ魅力を知ってみてください☆
*出展・販売商品…食べる醤油3種(オリーブガーリック・山椒米油・鷹の爪ごま油)/商品販売あり

うね乃
鰹節やこんぶなど「おだし」を扱っている専門店。ゼミ生が行うかつお節削り体験ワークショップをご指導いただきました。店舗では使い方、おだしの取り方、料理法いろんな方面からおだしのこと詳しく教えていただけます!本物のおだしのおいしさを知ってほしいです☆
*EVENT(1)…7⽉1⽇ 16:00 ゼミ⽣によるWS「鰹節削って*宮古味噌お味噌汁」(200円)
*EVENT(2)…7⽉2⽇ 11:30 ゼミ⽣によるWS「鰹節削って*宮古味噌お味噌汁」(200円)
*出展・販売商品…おだしの飲み比べ/商品販売あり。”おだしのパックじん(緑・黄・赤)、荒節(背)、削り器、極上けづり、お煮しめだし、粉だし(かつお・まぐろ・こんぶ)、細昆布、粉だしドレッシング(ゆず・梅しそ)

男前⾖腐店
看板商品の「豆腐屋ケンちゃん」は、今、日本で最もたくさん食べられている豆腐。今までにないコンセプトの豆腐を製造販売。大豆の旨味を極限まで引き出す独自の製法を開発し、豆腐という伝統的な食品を守りつつ、新しい概念の創造に挑戦されています。とにかく男前!イベントのためにオリジナル寄せ豆腐を作って応援していただいています。
*EVENT…寄せ豆腐を買って各ブースを回るといろんな調味料でお豆腐を楽しめます
*出展商品…京都カラスマ大学オリジナル寄せ豆腐、特濃ケンちゃん/商品販売あり

⽵岡醤油
厳選した素材をモーツァルトでかもした⻑期醸造のお醤油が⾃慢。昔ながらの製法を受け継ぐ醸造元。いきなりの見学も快く快諾していただき、フードマーケットにもお安く提供してもらっている物も!
*出展商品…生醤油(黒豆)、こいくち醤油、京の泡 エスプーマ/商品販売あり

丹波ワイン
京都の風土で試行錯誤されながら、和食に合うワインを醸造。今までもスマ大のイベントのところどころで応援していただいて、今回も『旅する食べるゼミ』特別見学コースで受け入れていただき、ワインも提供していただいています。
*出展商品…スパークリング「てぐみ」ワインを試飲/商品販売なし

●菱六●
全国で9社しかない種麹屋。見学でも麹の講義のような場を設けていただけ、とことん教えていただけました。今回は会場に出向いていただき麹のお話を聴かせていただけます。   
*EVENT…7⽉1⽇ (土)14:00 「⽢酒付き!⼀から知りたい麹の話」(代表取締役社長・助野彰彦さん)(100円)
*出展商品…種麹、⽶麹、⽢酒/商品販売あり

⼭⽥製油
「世のため人のためになる食べ物を作る」という企業理念を持つ”へんこ(頑固者)”なごま油屋さん。今回のフードマーケットには2日間スタッフの方が来ていただけ、イベントスペースでのお話もしていただけるので、誠実・丁寧に作られているゴマ製品や製造されている方の職人技のお話を直接聴いて感じてみてください!
*EVENT…7⽉2⽇(日) 14:00 「ごま製品⾷べ⽐べ*丁寧に作られたごま油の話」(山田製油営業チームマネージャー・中井亮さん)
*出展商品…3種ごま油セット、金ごま油+へんこたれセット、ごまクッキー+ごまグラノーラセット、ラー油、くっきんぐおいる、ごま油(白・金)、ごまプードル、へんこたれ、徳用白ごま、いりごま(白・黒)、ねりごま(白・黒)/商品販売あり

浮島ガーデン
『旅する食べるゼミ』の食の学びの場作りを一緒にしていただいているヴィーガンダイニング。今回の会場も快く貸していただいています。ヴィーガン料理ってお野菜ばかりだから物足りないんじゃない?というイメージを払拭させるほど作りこまれた料理を提供されています。
*出展商品…《沖縄全島 島の上等むんセレクション》無農薬紅芋チップス(沖縄本島)、天然菌の宮古味噌(宮古島)、島茶 野草ハーブブレンド茶(西表島)・イノー茶(石垣島)・トゥルーシー茶(宮古島)、無農薬もちきびの甘酒(波照間島)、カラキハの飴(沖縄本島)《浮島ガーデンオリジナル安心安全なヴィーガンレトルト食品》島豆腐のベジタコライス、雑穀のバーニャカウダーソース、雑穀のカルボナーラソース/商品販売あり


☆☆ワークショップのご案内☆☆
会場のイベントスペースで開催するワークショップと⽣産者さんのお話の予約受付しています!どの⽣産者さんのお話や ワークショップも伝えたい!ぜひ聞いて欲しい!

●7⽉1⽇ 11:30 飯尾醸造「⾒て聞いて味わって五感で知る*富⼠酢の話」(富⼠酢醸造元会長・飯尾毅さん)
●7⽉1⽇ 14:00 菱六「⽢酒付き!⼀から知りたい麹の話」(菱六代表取締役社長・助野彰彦さん)(100円)
●7⽉1⽇ 16:00 ゼミ⽣によるワークショップ「鰹節削って*宮古味噌お味噌汁」(200円)
●7⽉2⽇ 11:30 ゼミ⽣によるワークショップ「鰹節削って*宮古味噌お味噌汁」(200円)
●7⽉2⽇ 14:00 ⼭⽥製油「ごま製品⾷べ⽐べ*丁寧に作られたごま油の話」(山田製油営業チームマネージャー・中井亮さん)
●7⽉2⽇ 16:00 ゼミ⽣による「こだわり抹茶付き!PET茶飲み⽐べ」(300円)

※飯尾醸造さん・菱六さん・⼭⽥製油さんのお話は、⽣産者さんのお話を会場で聴くことができる受講形式。かつお節 削りとお茶飲み⽐べはゼミ⽣が学んだことを伝え、体験してもらうワークショップ形式になっています。
※定員は6名〜10名(先着順で受付。定員になり次第受付終了させていただきます。)
※各イベントは1時間程度を予定しています。
予約は下記のフォームよりお申し込み下さい。
https://ws.formzu.net/sfgen/S92483943/


『旅するフードマーケット』の詳細はこちら↓
旅するフードマーケットFacebookイベントページ:https://m.facebook.com/events/447602315586500/

主催:『旅する食べるゼミ』Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/1121551791220602/

こんにちは。『旅する食べるゼミ』ゼミ長のかずえです。

『旅する食べるゼミ』は誰でもゼミ生になれます。現在登録されているゼミ生は20代~60代の幅広い年代、様々な職業の方で文化、映画、旅、食などに興味を持つ皆さんです。
ひとと地球が抱える食の課題をオールラウンドに。をテーマにして食に関するドキュメンタリー映画から学び、食し、語り合う授業。そして、こだわりをもつ生産者さんの所に伺い、見学し、お話を聴く旅をするゼミ活動を通して食のことを少し深く学ぶ時間を紡いできました。

授業の様子とゼミ活動の様子です。
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その『旅する食べるゼミ』が発足から1年を迎えて“旅するフードマーケット”を開催します!!


ゼミ活動を通して出会った素敵な生産者さんの商品を集めたフードマーケット。
商品を少しご紹介→昔ながらの製法で手間暇かけて作られた本物のおだし。和食に欠かせない麹、種麹屋さんの種麹。一休さんも作っていた伝統的な保存食一休寺納豆。京都の風土で造られた和食に合うワイン。などなどこだわりの10店舗が並びます。

さらに、生産者さんのお話が聴けたり、試飲・試食ができたり、ワークショップが体験できたり…などなども企画しています!
伝えたい・遺したいの思いをこめた体験型フードマーケットです☆

スマ大スタッフのかずえがゼミ長を務めさせてもらっています。食べることが大好きな私ですが、実はゼミを担当するまでは、楽しくおいしく食べることができたらいいね♪というくらい。ほとんど食に関して知識がありませんでした。お話しを聴くごとに、食の裏側、日本の食文化、そして生産者さんの仕事への向き合い方などの普段の食卓では気づかなかった大切なことを感じてきました。
「おいしい」の一歩その先へ。フードマーケットを通して旅して(体験して)みませんか?どなたでも参加できます!どうぞお気軽に楽しみにお越しください。

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●日時●7/1(土) 11:00~18:00、7/2(日) 11:00~18:00
●場所●京都府京都市中京区朝倉町543(富小路通六角上る) 浮島ガーデン 京都 2F
●入場料●無料(一部有料イベントあり)

詳細はFacebookイベントページにて随時お知らせしています。
旅するフードマーケットhttps://m.facebook.com/events/447602315586500/

『旅する食べるゼミ』Facebookグループページ…旅の様子をアップしています。
旅する食べるゼミhttps://www.facebook.com/groups/1121551791220602/
★ゼミ生も募集中です★
上記のFacebookグループページ『旅する食べるゼミ』で参加をクリックしてください。

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久々の学長日記です。

『平成のちゃかぽんー有斐斎弘道館 茶の湯歳時記ー』
この素敵な書籍のあとがきに、
京都カラスマ大学のサークル「皐月会」
名を記していただきました。

京都の御所西にある「有斐斎弘道館」は
現代の学問所として再生・継続を目指す、日本家屋。
高級マンションが建ち並ぶエリアに、
今もぽっかりと時間が止まったように存在している
この稀有な建物とお庭は、
これまでに幾度となく取り壊し計画があったのに、
その度、保存を強く望む人や企業の英断と努力により
奇跡的に守られてきた場所です。

そして2009年以降、
この場所の再生に取り組んでいらっしゃるのは
有職菓子司老松の主人であり茶人でもある
太田宗達さんと、館長の濱崎加奈子さん。

太田さん直筆の題字が軽やかに踊る
「平成のちゃかぽん」には、
「有斐斎弘道館」で行われた茶会の数々が、
美しい写真と、謎解きのような解説文で
紹介されています。

「ちゃかぽん」とは、「茶・歌・能」のこと。
ちゃ(茶)は、茶会、茶の湯。
か(歌)は、和歌。
ぽん(能)は、鼓の音を指して、能楽。
幕末の大老、井伊直弼のあだ名でもあったそう。

現代に「ちゃかぽん」の教養と知恵をもう一度、
というのが有斐斎弘道館再生の軸足なのです。

おっと、説明が長くなりました。

私自身がこの場所のことを知り、
訪れたのは2009年より前のことなのですが、
京都カラスマ大学としてご縁ができたのは、
2012年と2013年に行ったこちらの授業。


京都、こっとうさんぽのススメ
ー 古いものの見方・愛で方・つき合い方 ー
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/163


新春! すごろく de iPS細胞
~遊びから覗いてみる、再生医療の未来~
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/175

普段貸し館利用を受け入れておられない
有斐斎弘道館の一間をお借りした贅沢な授業。
しかも、十分な謝礼をお支払いすることができないため
授業コーディネイターが「庭の草引きをします」と
文字通り「体で払う」ことをお約束したのが始まりでした。

そして、2015年にやっと実現したのがこの授業。

さわやかな皐月の朝に茶庭の草ひき!
〜眺めるだけでない、茶庭の密かな愉しみ方〜

http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/227

京都カラスマ大学を受講してくださる方には
「京都が好き」「文化的なものが好き」
「京都の名所を巡るのが好き」
という方がたくさんいらっしゃいます。

そんな受講生とボランティアスタッフたちが、
庭を「見る側」から「守る側」へ
視点を変え、アクションを起こしたのが
京都カラスマ大学のサークル活動「皐月会」です。

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カラスマ大学スタッフのかなっぺが中心となり、
毎月1回、有斐斎弘道館の茶庭の草ひきをしています。

一説によると「草ひき」は関西弁らしく、
「草抜き」「草むしり」のほうが一般的なようですが、
よい苔の間の悪い苔をピンセットで捉える、、、
皐月会が行っているのはそんな細々とした作業なので、
弘道館の茶庭には、「草ひき」がぴったり。

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内緒ですが、時折ちゃっかり
活動後にほっこり、お茶とお菓子をいただいている?
との噂も、あったり、なかったり。笑。

皐月会、という名の通り、
5月に始まったこのサークル活動も、
ちょうど2年。
庭を見下ろすすぐ隣のマンションからの参加、
わざわざ東京からの参加と、
メンバーも多様になってきました。

世に「朝活」数多くあれど、
世界でここにしかない、
オンリーワン、ナンバーワンの
誇るべき朝活だと思っています。

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開催日の確認、参加表明はこちらから
どなたでも参加できますが、
何と言ってもとても大切に育まれている場所なので、
事前に「行きます」とひとこと連絡くださいね。


※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
 すてきな情報をお知らせします。
 広告収入は、京都カラスマ大学の運営費となります。

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第5回目を迎えるKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭が開幕しました。
京都市内の16会場で開催する本フェスティバルは
年々注目が高まっていて、今年は特に多くの来場者が予測されるため、
開幕後も、引き続きサポートスタッフを募集しています。
KYOTOGRAPHIEの運営に携わりたい方、
フェスティバルを内側からじっくり楽しみたい方などなど、
会場運営にご協力してくださる方をお待ちしております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


第5回 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 2017

概要:古都・京都における日本の伝統文化と
   現代アートの融合と共演をはかる唯一無二のフェスティバル。
   京都市内の寺社や町家、近代建築など京都特有の会場を舞台に、
   世界各国から選び抜かれたアーティストの写真、映像作品を紹介。
会期:2017年4月15日(金)〜5月14日(日)毎日開催
会場:京都市内十数カ所
主催:一般社団法人KYOTOGRAPHIE http://www.kyotographie.jp

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サポートスタッフ募集要項
活動期間:随時〜2017年5月末(日時ともになるべく多く参加できる方優遇)
活動内容:会場運営(フェスティバル会期中の会場受付・監視など)
活動場所: 二条城台所、堀川御池ギャラリー、ギャラリー素形、
     しまだいギャラリー、京都文化博物館別館、元・新風館、
     誉田屋源兵衛、無名舎、両足院(建仁寺内)、
     ASPHODEL、FORUM KYOTOほか、市内の会場
待遇:(1)会期中のみ1日につき500円支給(ただし、4時間以上活動の場合)
   (2)カタログ、パスポートチケット各1部進呈  
   (3)交通費は自己負担 *ボランティア保険適用
募集人数:サポートスタッフ20名
     
申込条件:
(1)KYOTOGRAPHIEの活動に興味と理解があり、積極的に参加いただける方。
(2) 活動にあたり、KYOTOGRAPHIE実行委員会の指示や連絡事項などを遵守すること。
(3)18歳以下の場合は保護者の承諾があること。(承諾書を提出いただきます)
(4)フェスティバル運営にふさわしくない応募や活動には、登録や参加をお断りすることがあります。

—————————————————

登録フォーム:http://goo.gl/forms/W7sCHKhhia

または、下記項目を記入の上、
タイトルを「スタッフ応募」としてメールしてください。

スタッフ登録内容  □サポートスタッフ  □インターン
1 氏名(ふりがな):
2 年齢:  才、生年月日/西暦  年 月 日生まれ
3 性別:男 ・ 女
4 所属教育機関名・専攻・学年 (学生の場合)
5 住所:〒
6 電話番号(連絡のつきやすい番号):
7 メールアドレス(事務局からの連絡で使用します):
8 活動可能な日時(開始時期、曜日、時間帯など具体的に):
9その他、事務局に伝えておきたいこと:

◆◆◆◆
記入後は、メール(info@kyotographie.jp)にて
KYOTOGRAPHIE事務局スタッフ担当までご提出ください。

〈個人情報保護について〉
ご登録いただいた個人情報は、適切に管理し、
第三者に開示・提供することは一切ありません。
KYOTOGRAPHIEの業務に関する連絡、案内のみに使用します。

———————————
◆◆問い合わせ先◆◆
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017 事務局 スタッフ担当
〒602-0898京都市上京区星谷寺門前町670-10
tel/fax: 075-708-7108 e-mail:info@kyotographie.jp


使用写真:(左上から時計回りに)
オリヴィア・ビー「Pre-Kiss」2010年 © of the artist and Collectionagnés b.、
ルネ・グローブリ「The Eye of Love, # 500」© René Groebli,
The Eye of Love, # 500, 1953. Courtesy Galerie Esther Woerdehoff,
Paris、Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and PierpaoloFerrari.、
ハンネ・ファン・デル・ワウデ「バスタブに入る兄弟たち」マラコフ 、
フランス、2011年 © Hanne van der Wood

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