» スマ大図書室のブログ記事

スマ大スタッフのうえです。

スマ大の図書室がある四条烏丸の「大垣書店四条店」に行きました。

スマ大図書室の棚のフォトフレームの画像を新しくするために
データを持っていったのですが、データを入れ間違ったのかうまくいかず。
結局、データを入れ直して出直すことになりました・・・。

そして、いつものように大垣書店四条店の赤井店長と
今月売れている本のことなど立ち話になりました。


店長:12月に入ってからは、生活に関する本が売れていますね。
うえ:そうなんですか?
店長:年末は忘年会やお正月でお金が出ていくことが多いので、
   お金を切り詰めるために、暮らしや生活に目を向けることになり
   大掃除もあるため、断捨離などの本がまた売れています。
うえ:年末といえば、あちらの棚には、おせちの本もたくさん並んでいましたね。
店長:昔はおせちの本ももっと売れたのですが、だいぶ減りましたね。
   今はみんなおせちは作らずに買ってきますからね。
うえ:なんか寂しいですね。

手帳

うえ:カウンターからよく見えるところに手帳のコーナーがありますね。
   手帳も本みたいにカラフルで帯がついているんですね。
   手帳を買うのは男の人が多いのですか?この時期も売れてます?
店長:結構買っていかれますよ。男性だけでなく、女性の方も増えています。
うえ:どういうのが売れているんですか?
店長:今年は女性も可愛いいものよりもキッチリ付けられるような手帳を
   買っていかれますね。

手帳

店長:これとか「アバ」ウトで「クリ」エイティブな「手帳」ってことで、
   アバクリ手帳って言うみたいです。
うえ:ネーミング面白いですね。
店長:カバーの質感もサイズも人気なのですが、この小さい方のサイズが
   白しかなくて、よくお客さんに「ほかの色はないのですか?」って聞かれます。
うえ:確かにカバーの手触りいいですね。サイズもいい。
店長:やっぱり一年間ずっと使うものだから、手にしっくりくるものがいいんでしょうね。
うえ:手触り重要です。あとカバーの色とか紙の厚さとかインクのノリとかも重要。
店長:一年間使えた手帳ってことは、その手帳が使い易かったってことじゃないですかね。
うえ:なるほど!
店長:人気の手帳には、リピーターさんも多いです。

店長:あと人気なのは、「陰山手帳」ですね。
うえ:ビジネスとプライベートを同時に充実させる手帳ですか。なるほど。

手帳

店長:他にも「夢を叶える人の手帳」というのもあって、これも人気です。
うえ:どれにしようか迷ってしまいます。



手帳選びは、参考書選びに似ているのかな。
自分にあった手帳を選ばないと3日坊主になってしまいそう。
自分にあった手帳に出会えたら毎日のスケジュールがより楽しいものになりそう。
毎日ワクワクしながら楽しく使える手帳を探してみようっと。



店長:そうそう「世界遺産のツボを歩く京都本」をスマ大図書室の棚に置いておきますね!
うえ:ありがとうございます!

世界遺産のツボを歩く京都本

「世界遺産のツボを歩く京都本」は、スマ大伝統工芸科のコーディネーターの
米原有二さんが書いている本です。
写真付きでわかりやすく世界遺産のここに注目して見ればもっと面白くなるという
世界遺産の鑑賞のツボを京都で活躍している職人さんに教えてもらい、
紹介している本です。

スマ大生徒の皆さんも一度スマ大図書室を覗いてみてくださいね。
大垣書店四条店のカウンタ横の棚です。




京都カラスマ大学

【夜クリキャン 烏丸キャンパスの報告 2012/10/20】

スマ大スタッフの「うえ」です。
10月の第3週目は、京都のオフィス街の中心「烏丸通り」周辺をクリキャンしてきました!


スマ大図書室スマ大図書室 大垣書店 四条店

午後6時、四条烏丸のラクエ前に集合して、
まずは、「スマ大図書室」の場所がわからないという生徒さんが多いので、
「大垣書店四条店」に行き、スマ大図書の場所を確認したり、
棚のレイアウトについて意見交換したり、店長の赤井さんとお話をしたりしました。


清掃開始大丸四条店前

烏丸四条から東に向かって掃除を開始!
授業でもお世話になっている「京都大丸 四条店」さんの前も掃除しました。


ゴミゴミゴミ

タバコの吸殻や紙のゴミなどが歩道の端っこに落ちていました。


ゴミ?ゴミ?

高倉通りを北にい歩くとゴミなのかどうなのかわからないものもあり、
単にゴミを拾うだけでなく、ゴミかどうかの判断も難しいなと思いました。


謎のゴミ謎のゴミ謎のゴミ

謎のゴミとしては、自転車のスタンドのスプリングや宝くじや
「スイッチを触らないでください」という謎のメッセージの紙が落ちていました。


自転車放置禁止自転車放置禁止自転車放置禁止

たくさんの「自転車放置禁止」の看板やマークがありました。


放置自転車放置自転車放置自転車

烏丸通り付近は、お店や駅があるので「放置自転車」がとても多く、お店や近所の人もとても困っているとのことでした。
みなさんが駐輪場に自転車を停めるように、マナーの啓発などが必要かもしれません。
何かいいアイデアがあれば、スマ大から発信していきたいですね。


火のついたタバコ

危険なゴミとしては、「火のついたタバコ」がありました。
火事になる危険があるので、愛煙家のみなさんは、しっかり火を消して灰皿へ捨ててくださいね。



お花

烏丸通りの会社やお店の人たちが、お花を植えたり掃除したりして
歩道を綺麗にしようとされています。
歩道を通る人もキレイな道を歩きたいですよね。
掃除をされている方がいたら一言「いつもありがとうございます!」
と声を掛けてみてください。


クリキャンには、たくさんのあたらしい学びがあります。

クリキャンは、まちを掃除しながら、
まちの問題を考えたり、まちの人に出会ったり、
普段は気づかなかったまちのことを新しく発見したり、
スマ大の生徒さんと情報交換したり、交流の場にもなります。

みなさんもクリキャンにぜひ参加してみてください。


以上、夜クリキャン 烏丸キャンパスでした。



クリキャンは、毎月第1、第3土曜日に行う予定です。
皆さんも参加してみませんか?
詳しくは、FBのクリキャングループページ

clean_campus_kyoto@mail.goo.ne.jp
スマ大スタッフ うえ まで

以下もチェックしてくださいねー。
クリーンキャンパス京都のブログ記事

京都カラスマ大学

スマ大スタッフの「うえ」です。

スマ大生は予習も大事!

ということで、今週末に迫ったスマ大の授業の予習などしてみましょう。

DSCF6396
僕も早速、「スマ大図書室」のある「大垣書店四条店」さんに行って、
西條剛央さんの
『人を助けるすんごい仕組み -ボランティ ア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか-』
を購入しました。
かなり分厚くってビックリしましたが、値段は普通の本と変わらず1500円程度です。
(なんかお得な感じがしました。)

ネットで購入するのも便利で良いのですが、僕は他の本との出会いもあるかもしれないので、
書店に足を運んで本を買うのが好きです。
あと書店の人との会話も楽しみです。(忙しそうだと無理ですが・・・。)

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<スマ大図書室(大垣書店四条店内)」より】予習復習のためのスマ大図書>

★西條剛央
『人を助けるすんごい仕組み -ボランティ ア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか-』
(2月17日刊、ダイヤモンド社刊)

★糸井重里
『できることをしよう。ーぼくらが震災後に考えたこと』
(新潮社刊)

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※スマ大図書室の棚にないときは、書店の方にお尋ねください。
 書店内の棚にも置いてあります。

上記の二冊は、以下の授業での予習になります!
生徒募集も残りわずか!急いで参加登録
※抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
2月23日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。

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もちろん書籍以外でも予習できます。(授業に参加できない方も見てください。)
ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部についてはこちら。
ふんばろう東日本支援プロジェクトについてはこちら。
「ほぼ日刊イトイ新聞」糸井重里さんによる、西條剛央さんのインタビューはこちら。
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■2012年2月25日(土)通常講座

2012年02月25日(土) 11時15分 ~ 12時30分
【社会】
京都から、できること。はじめてのボランティア?「ふんばろう東日本復興展」編

・ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部(支援活動団体 )
教室:新風館

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■2012年2月26日(日)特別講座

2012年02月26日(日) 13時30分 ~ 15時30分
【他団体主催授業】
“ふんばる”おやじトーク?ふんばろう東日本復興展?

・西條 剛央 (早稲田大学大学院(MBA)専任講師。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表。 )
教室:新風館

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授業を受ける前に予習をすることで、授業が何倍か楽しめると思います。
また、授業に参加した他の生徒さんや先生やスマ大スタッフと会話することで、
さらに何倍も楽しめると思います。



京都カラスマ大学

スマ大図書室の本の紹介(大垣書店四条店)

『シブヤ大学の教科書』

シブヤ大学の教科書
【本の紹介】
この本は「NPO法人シブヤ大学」がぎゅぎゅっと詰まった一冊です。

シブヤ大学とは、2006年9月に渋谷を拠点として、無料で公開講座を実施する活動団体です。
シブヤ大学は主に若い世代で運営されていて、このようなNPO活動は当時では珍しく、
新しい活動の在り方として注目を浴び、現在では、9校の姉妹校を持っています。

今も新たな挑戦でNPOとして最前線で地域と社会で活躍している団体です。
そんなシブヤ大学の本は、カラスマ大学のサポートスタッフをしている私としては
とても勉強になりましたが他の方でも十分に学び、楽しめる内容が盛りだくさん。
なにせ、大学の教科書ですからね(笑)

【この本の効能】
「やる気」が湧いてきます。また、何かを勉強したいけど、
何をしたらいいのか迷っている人にも、良いきっかけを沢山与えてくれる本になっています。

具体的な内容は、過去に行った授業(公開講座)のハイライトがまとめられていて、
楽しい学びが多種多様に展開されています。私も読んでいてもワクワクしっぱなし!
何個かはもうすでに自分のことのように友達に話しちゃいました(笑)
きっとあなたも気付いた頃には「シブヤ大学の授業に出てみたい~!」
気持ちでいっぱいになりますよ!

後編部分では、シブヤ大学が出来るまでのお話が。
ここもアツい話が盛りだくさん!学長である左京さんの情熱に感化された結果、
も良くわかりませんが自分の人生に「よし!やるぞー!」という気持ちが込み上げてきました。
あなたも読めばきっとアドレナリンが出てくるはずです(笑)

【感想】
この本を読んでみての感想は、私は新しい人と人との繋がりを一番感じたことでした。
そして、きっとこれがシブヤ大学っていうんだと感覚的に感じたのです。

社会人になると、誰かと会うってこと、会社や仕事以外では自分でアクションを
起こさなければならないだけになかなか難しいですよね。

でも、学生の頃は当たり前に誰かとあって、
学びの合間にたわいもない会話をして笑っていた気がします。
ジブヤ大学も、きっと同じ。学び合う仲間ってだけできっと年齢や職業なんか色んなもの
を越え、その時はクラスメイトとしてその場を共有できるんだと思うんです。
そしてきっとそこには素敵な笑顔が。

【スマ大スタッフからのメッセージ】
私たち、カラスマ大学もシブヤ大学同様に、
京都に住む皆さんにとって今よりちょっとだけより良い生活になる手伝いができればと、
サポートスタッフ個人の意見として思います。

京都には渋谷とはまた違う楽しい場所があって、面白い人がいます。
ただ興味はあるけど普段じゃそんなところにいかないし、そんな人とも会わない。
そう思ったあなたにこそ、私は是非、カラスマ大学の生徒になってほしいと思います。
最初の第一歩を踏み出せる力がカラスマ大学にはあります。
だってその歩みはあなた1人ではないから。

今より少しだけ、京都を一緒に楽しみませんか?まずはWEBから学生登録を。
で誰でもクリックしたその時からカラスマ大学生です。
さあ、新しい繋がりをスタートさせましょう!
シブヤ大学に負けない素敵な授業であなたをお待ちしております。

サカイくん
【本の紹介をした人】
京都カラスマ大学スタッフ サカイくん

京都カラスマ大学


こんばんは。スマ大図書委員長(?)の”うえ”です。

四条烏丸にある大垣書店さんが、
1月1日にお休みと言うことで、
スマ大図書室も1月1日は、お休みとなります。

大垣書店 四条店
新年は1月2日からです。

スマ大図書室
スマ大通信最新号の39号も置いていますー。

京都カラスマ大学には、校舎はありませんが、図書室があります。題して「スマ大図書室」。場所は、四条烏丸の『大垣書店四条店』。授業コーディネイターが惚れ込んで、でもほとんど無償で授業をお願いするスマ大の先生方は、みなさんさまざまな分野のスペシャリスト。なかなか予習はできないけれど、会うとファンになってしまう、すてきな方ばかりです。そんな先生たちの著書を、一同に取りそろえているのが「スマ大図書室」です。いちどの授業ではなかなか深く知ることのできないテーマについて、あるいは先生について「もっと知りたい!」という生徒のみなさんのリクエストに答えて誕生しました。年末年始、ぜひ、あの先生の本を、ゆっくり手に取ってみませんか?

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

こんにちは。
京都カラスマ大学図書委員の高橋マキです。

京都カラスマ大学も開校20ヶ月を経て、
有名、無名問わず、ボランタリーにご協力いただいている
講師陣の数も80名を越えました。
シブヤ大学のHPには「シブ大図書館」というコンテンツがあり
そんな講師陣のみなさまの著作物が一覧表示され、
WEB上で購入できるという仕組みになっているのですが、
これまで、スマ大のHPにはそのコンテンツがありませんでした。
さて、どうしたものか。

「ないものは、つくればいい」

こんなときこそ、街を仕掛ける、グッドチャンスです。
漫画の一休さんのごとく、アタマをくるりと巡らせてみれば、
「街の書店さんとコラボレート」というアイデアがひらめきました。
つまりは、書店書棚の自主編集。
そんなこと、わたしたちにできるだろうか、という不安より
なんだか楽しそう!というワクワクが上回ります。

京都、カラスマ、書店……と見上げたるは、大垣書店四条店。

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「うわぁ、それは面白そうですねえ。ぜひ、一緒にやりましょう!」
まさかの赤井店長の即答に、
思わず飛び上がった図書委員の面々…。

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授業のあと、眠い目をしばしばさせながら、
ボランティアスタッフが中心となって、
書棚のデザインにとりかかります。

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シブ大と共有している寄藤文平さんのイラストを
より魅力的にみえるよう、デザインしてくれるのは
眠さでは誰にも負けない瀧口くん。

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あとは、設置の日を決めるだけ!

さらにこの図書室の開設にあたり、
講師陣のみなさまから「お祝いのことば」を頂戴しました。

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ものすごく急な依頼に、快くレスポンスくださった講師のみなさま、
ありがとうございます。
次に京都にお越しの際は、ぜひスマ大図書室にお立ち寄りください。
パネルにサインなんか、じゃんじゃんお願いします。笑。
ええもちろん、入江先生が次に帰国される再来年まで、
このプロジェクトを続けていられることが目標ですとも。

そして、生徒のみなさん。大変お待たせしました。
授業の予習・復習に役立てたい本が、一同にそろう「図書室」の開室です。
授業ですっかり虜になってしまったあの先生の本、
もっと知りたいあのジャンルの本が、ここにそろいます。
ぜひ、末永くご愛顧願います。

最後に。大垣書店四条店様の、多大なるご理解とご協力に
京都カラスマ大学一同、こころより感謝しております。

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スマ大図書室 始メマシタ。」
 スマ大×リアル書店!
読むが先か、学ぶが先か。

「京都カラスマ大学」に、2,000人の登録生徒のみなさんお待ちかねの「図書室」が誕生。
場所は、四条烏丸『大垣書店 四条店』のフロア、ど真ん中の特等席!
これまでご縁のあった約90名の講師陣による著作物、
毎月第4土曜に開催される授業の予習・復習に、役立つ文脈棚を独自に編集。
知名度・完成度では足下にも及びませんが、気持ちだけは、東の『松丸本舗』に負けじ。
「読むスマ大」として、さらに奥行きのある学びを提案します。
特集第一弾は「食べる!スマ大」!
先生方からの温かいメッセージも、掲示しております。
どうぞみなさま、足をお運びください。

開始:2010 年8月
協力:大垣書店四条店(中京区烏丸四条上ル 京都御幸ビル2F)
スマ大図書委員:みっきー、山下早紀(京都カラスマ大学ボランティアスタッフ)
        高橋マキ(京都カラスマ大学運営スタッフ/文筆家)
デザイナー:滝口貴悠 (京都カラスマ大学ボランティアスタッフ/京都工芸繊維大学大学院生)
お問い合わせ先:京都カラスマ大学

◎「本の愛し方」。まず触ります。そして撫でましょう。においをかぎましょう。なめまわすように読みましょう。読み終わったら愛しい目で見つめましょう。(みっきー スマ大図書委員長)
◎開校以来、21ヶ月の活動で得た財産。それは、2,000名の登録生徒、65の授業コンテンツ、87名のユニークな先生陣とのコネクション。今、この財産を生かして「第4土曜の授業」を飛び出し、街とのコラボレートを試みます。iPadがリリースされ、電子化の衝撃が出版界を揺るがす2010年。ひとりでも多くの人が、書店に足を運び、本を手に取るきっかけになれば、と願います。京都カラスマ大学は、ひとつの新しいメディアのカタチです。(高橋マキ 京都カラスマ大学運営スタッフ/文筆家)

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