» スマ大通信のブログ記事

「だれでも生徒、だれでも先生」をコンセプトにしている京都カラスマ大学は、時には、小学生のための、大学になります。中学生のための、大学にもなります。今年度は、1月に「御所南小学校5年生」、2月には「金蘭千里高校2年生」の授業づくりをプロデュースさせていただきました。どちらも2年目となる取り組みです。働く大人を間近に見ること。モノが生まれる工程の、音や匂いを知ること。「生の社会」に触れてもらいたい。そのためのにプログラムをつくり、セッティング。学校の要望をしっかりとうかがって、ありきたりでない授業をつくります。「お願いしてみたいなあ」という教師のみなさん!まずはあなたがスマ大の生徒になってみませんか?

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

こんにちは。活動5年目に入った京都カラスマ大学は、応援してくださるまちの方々も増え、年間で活動を支援してくださるコーポレート(企業)サポーターの数も増えてきました。初年度からずっと応援してくださっている「京つけもの もり」様「男前豆腐店」様の2社に加え、五条通の清掃サークルからつながった「公成建設」様、座布団のワークショップ授業以来のおつきあいとなる「洛中高岡屋」様、本年度連続で「伝統工芸科!」授業を一緒につくっている「龍村光峯」様。みなさんがご支援を決めてくださるたびに「お、がんばっとるな!」と言ってもらえているようです。顔が見える方からご支援いただく。こんなにうれしいことはありません。

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

こんにちは。いよいよ師走。みなさんは、この1年でどんな「学び」がありましたか?わたしは、ライターとして月に1度、コミュニティデザイナーの山崎亮さんと全国各地の暮らしを豊かにする「場」と「ひと」を訪ねる仕事のなかで、たくさんの学びや気づきを得ました。それはとりたてて新しいことではないのですが、京都カラスマ大学を通して直感的に実践としてやってみていることのあれこれを、誰かが「ことば」にして論理的に語ってくれることだったり、「このひとたちも同じことをやってるんだ」という根っこの部分での共感だったり。情報過多の時代、「ていねいに伝える」ことはさらに大切になっていきそうです。スマ大授業のあとに「このことを誰かに伝えたくてムズムズする」ような、そんな「学び」をこれからもっと提供できるといいなと思っています。

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

がんばれっスマさん

スマ大スタッフの「スマ」ですー。
「スマさん」って呼んでくださーい。

今回もスマ大の活動をわかりやすくお伝えしていきますねー。

カフェで職員ミーティング

毎週木曜日のスマ大の職員会議は、「遊子庵(ゆうしあん)」という京都町家でやっていますー。
1階の板の間だったり、2階の畳の部屋で人.や状況に数に合わせて使い分けたりしています。

今回は、少し気分を変えていこうということで、
カフェで職員会議をしようということになりましたー。

そのカフェとは、三条烏丸の西にある「イエモンサロン」
スマ大通信も置いてもらっているお店です。
名前は聞いていたのですが、入るのは初めてですー。

「サロン」という言葉にかなりの高級感を感じていたので、今まで入るきっかけがありませんでした。
入る前はかなり緊張していたんですが、
店員さんも若くて話しやすい人たちで、すぐに居心地のいい空間になりました。

入ったところには、京都の本や物品の販売コーナーもあり、
「ライブラリーコーナー」があり、自由に本を借りて読むこともできますー。

自由に本が読める

京都の絵本

四条大垣書店にある「スマ大図書室」で本を買ったりして、
最近本を読むのが楽しくなってきた僕には、うれしいコーナーです。

ライブラリー

天井も高くって、スペースも広くてゆったりと落ち着いた雰囲気。
お仕事の商談とかにも実際に使われているみたいです。
もちろん、外を眺められるカウンタースペースやテラスもありました。

天井が高い

さすがお茶で有名な「イエモン」だけあって、煎茶や緑茶がメニューに入っていました。
他のお店にはないメニューです。

抹茶ラテ

会議はいつものように白熱(!?)して進み、閉店近くまで話はつきませんでした。

そろそろ会計。っというときに、ひとつの事件が・・・・。

「さ、財布がない・・・。」
何度、かばんの中をさぐろうとも、ポケットを探ろうとも見つかりません。
いつもと違うかばんを持ってきたため、財布を入れ忘れてしまいました。

財布がない。

恥ずかしさを振り絞って、「財布忘れました・・。」と告白。

スタッフのみんなは、「忘れたの?失くしたんじゃない?大丈夫?」と心配してくれました。
みんな本当にやさしいです。(泣)

スタッフのやまちにお金を借りて、その場は無事に済んだのですが、
ここまで自転車で来て、御池通りの駐輪場に自転車を止めたため、
そこでもお金が発生!

またやまちに借りようとしたんだけど、やまちは小銭がない。ということで、
やまちに仮た分を纏めて、
結局、京都カラスマ大学の学長(高橋マキ)に1000円の借金をしました。
学長からお金を借りると、
なんだか、他の人から借りるよりも高い1000円に感じますー。(笑)



スマ大職員会議に来るときも集合時間ギリギリだったので、汗をかいたのですが、
お財布を忘れたことで、さらに違う汗をかいた一日でした・・。


皆さんも出かけるときには、お財布を持ったかどうか確認しましょうね。



【お知らせ】
◎7月の授業は、京都カラスマミステリーアドベンチャーですー。
 「名探偵 大丸花子」~消えたデッチーくんを探せ!~
 舞台は大丸京都店、そして四条烏丸界隈。謎がナゾを呼ぶ、烏丸謎解き名探偵劇場。
 みなさん、お楽しみに!

◎スマさんのfacebookはこちら!

◎スマ大のfacebookはこちら!




京都カラスマ大学

京都カラスマ大学の授業づくりにルールはありません。なにをテーマにするか、誰に先生をお願いするか、どんな場所を教室に見立てるか…すべてが自由。これを組み立てているのが「授業コーディネイター」で、スマ大授業が「ただ楽しいだけのイベント」にならないのは、彼らがきっちり機能しているからです。その役割としてたったひとつ重要なのは「ひとりめの生徒になること」。「じぶんの目」を介することで「今の感覚」をもって「ツボをつく」授業を作ることができたら成功です。まっさらな白紙からの授業づくり。大変だけど、おもしろい。やってみたい方はご応募ください。「あたながいれば、カタチが変わる。」それが京都カラスマ大学です。

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

今や、TwitterやFacebookを活用しているひとも多いはず。でも、つぶやくべきことがみつからないとか、そう毎日発信するネタがない、と感じていませんか?そんな方への活用のヒントは「お知らせしたい事柄を持つこと」です。実は、スマ大にもTwitterアカウントとFacebookページがあって、ここではおもに、サイトやメルマガでは伝えられない、ホットなニュースをお知らせしています。スマ大のつぶやきを見つけたら、ぜひ、あなたのフォロワーさんに「情報をおすそ分け」する気持ちで「リツイート」、もしくはタイムラインに「シェア」してください。WEB上のクチコミで、スマ大のことがぐんぐん広がっていけば、たのしみもきっと広がる。そう思いませんか?

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

suma_title
スマ大スタッフの「スマさん」ですー。

今、流行のfacebookをスマ大のかくれきゃら(?)のぼくも始めました。

facebookを利用している人は、
「烏丸 大」(からすま まさる)でやっているので、
友達申請してみてくださいね。

ぼくを通じて、またスマ大の生徒さん同士やいろんな人やまちがつながっていってくれたらうれしいですー。
スマ大のサークル情報などもわかりやすくお伝えしていってます-。

みなさんよろしくねー。
「いいね!」押してくださーい。
「コメント」してもらえるとさらにうれしいです!
友達申請はこちらから!

スマさん FBはじめる!!




京都カラスマ大学

こんにちは。今では「3.11(さんてんいちいち)」とも称される、あの東日本大震災発生日から1年が経とうとしています。遠く離れたまちにささやかに存在する京都カラスマ大学で「いったいなにができるだろう」ということは、課題としてこの1年ずっとこころのなかにありました。募金?現地ボランティア?…でもそれは、ひとりでもできること。では、スマ大生2,500人と一緒にできることってなんだろう。それは、まず私たち自身がタフであること、そして「京都からできる支援」を粘り強く継続する仕組みづくり。忘れない。終わらない。むしろ、遠く離れたわたしたちの出番はこれから。1200年の都人の得意分野「長い目」で復興支援に取り組みたいと思います。

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

こんにちは。2012年の京都カラスマ大学は、「手染め」を通して「モノを大切にするこころ」を、「南米音楽」を通して「音楽のたのしさ」を学ぶ授業からスタートします。同時に、1月は市内の小学5年生の授業づくりのお手伝いもさせていただいているのですが、人生と向き合うなかで学びたいこと学ぶべきことは、こどももおとなも変わらないんじゃないかな、という思いがしています。ただ、おとなになって経験値が上がり、少し俯瞰してものごとを見つめる目、別な何かと比較して考える思考力があると「学び」の内容がぐんと深まるんですね。小学生の自分なら、今日の「学び」をどうとらえただろう、授業の後にそんなことを考えてみるのも面白そうです。

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

こんにちは。いよいよ年の瀬、みなさんにとって、2011年でいちばん思い出に残った授業は何ですか?まちのユニークなひとに出会って「先生をやってください」とお願いしたり、ふさわしい教室を探したり、よりよい授業内容を考えたり、タイトルを決めたりテキストを書いたりと、スマ大の「授業作り」はなかなか大変なのですが、その分やりがいのある役割。2012年の1〜3月は、普段はおもに受付やレポートを担当してくれているべっぴん会のメンバーが、「初めての授業づくり」にトライしてみることになりました。さて、どんなあたらしいワクワクが作り出せるのでしょう。いまから楽しみでなりませんね。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

京都カラスマ大学学長
高橋マキ

※学長日記は、毎月の授業で発行される「京都カラスマ大学通信」に掲載しています。

カレンダー

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ