» 町歩きサークルのブログ記事

スマ大のサークル活動のひとつ「京都 町歩きサークル」。
第二回目のレポートが届きましたので、遅ればせながらご報告。

レポート担当は山崎さん♪
すっかり3月の恒例行事となった「東山・花灯路」のようすです。

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3月15日、京都カラスマ大学・町歩きサークル9人で、東山花灯路を散策。
7日(雨)の下見や、12日(寒)と違い、
本日は人出が多い、アジア人、修学旅行生などなど…。

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手書きシールを行灯に張る「来年も来たい」が多く見受けられる。
知恩院三門前で行われた、サンドアート(砂絵)は見答えあった。

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風神・雷神、あやめ・杜若、祇園風景や舞妓が次々と描かれる。
円山公園を抜けて、祇園閣、ねねの道へと歩を進める。

会津と新潟の酒試飲、行灯コンペがあり、手書きの行灯カバーを「京」の文字に並べたりする

その横を、きつねの嫁入り行列がしゃんしゃんと通る

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一念坂、二年坂、産寧坂から八坂の塔へ撮影スポットを歩く

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下河原から安井の交差点に在る居酒屋で反省会をして、お開きとなった。

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町歩きサークル(文/山崎、写真/てるてる、あべべ、かつ)

スマ大のサークル活動のひとつ「京都 町歩きサークル」。
少人数からはじまり、だんだんと人数も増えてきました。
いままで、あまり活動の場を報告してこなかったのですが、
2015年、活動日記、はじめます。

記念すべき第一回目の担当は、かつさん。
町歩きのようす、お楽しみください~♪

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今年初めてのスマ大町歩きサークルの活動は「歩き」の月で嵐山へ、、、
この時期には珍しい好天に恵まれて人ごみの少ない嵐山を堪能。

ただし、結果的には町歩きでどころではなくほぼ「山登り」のような
ハードな散策で参加者の明日の筋肉痛が心配されます。

最初の訪問先は十三参りで有名な法輪寺へ。
急な参道を登った先で出迎えてくれたのは、狛犬ならぬ狛牛と狛虎です。
そしてこの法輪寺を選んだ理由となった羊の像との対面で無事に今年の干支に出会うことができました。

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そして法輪寺の後は来年の干支である猿を見に行こうということで
お隣にある嵐山モンキーパークへ。
ここには120頭もの猿がほぼ野生の状態で生活をしており、面白いことに
人間の方が檻小屋に入って外の猿に餌をあげるというスタイルでした。
またここは160mの高台にあり、ここから京都市内が全貌できるという好ロケーション。
今日は京都タワーから比叡山までよく見通せていました。

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そこから下界に降りてきて、一息休憩タイムを挟んだのちに今度はすぐ近くの
世界遺産 天龍寺へ。

ここはダルマと庭園で有名なところで、やっと平らなところでゆっくりと散策を楽しみました。
冬の庭では、かろうじて蝋梅が花を咲かせており芳しい香りを放っていましたが、
春の花のシーズンはさぞかし見事な景観かと想像できます。
ただ、多分のその時期には人出の方もピークを迎え今日のようなのんびりした時間は過ごせないんでしょうね。

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天龍寺を出たところで本日の4時間強の町歩きサークルの活動は終了しました。
来月は「ごはん」の月ですが、どんなお店に行けるのか、今からもう楽しみです。

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町歩きサークル(文/かつ、写真/てるてる)


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