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うろこ雲、いわし雲、空が高く感じる空。田んぼの稲穂の黄金色。少し肌寒くも感じる風。いろんなところに秋を感じるようになってきました。そして、くり、さつまいも、新米と秋の味覚と学びを楽しめるいい季節!
文化、映画、旅、食に興味の持つ皆さんと一緒にじっくりと学ぶ時間を紡いでいこうと今年の6月から発足した『旅する食べるゼミ』から秋の特別講座のお知らせです。

どなたでも参加いただけます。
参加の応募は京都カラスマ大学にメールにて受付中です。
   →karasuma@univnet.jp
メールに『旅する食べるゼミ』秋の特別講座への参加、お名前、メールアドレス、直前の連絡のための携帯番号、浮島謹製精進弁当 1000 円の有無を明記して京都カラスマ大学のアドレスまで送ってください。
      

カラスマ大学×浮島ガーデン京都
秋の特別講座 たった 10 日間、玄米ごはんを食べるだけ!
「カラダ革命!美と健康のトミタ式 7 号食」

玄米ごはんだけを 10 日間食べて体質改善をする最も簡単でお金がかからず副作用もない最高 の食養法「7 号食」で 1 万人もの体質改善の手助けを行ってきた冨田哲秀先生。今回は冨田先生 をお迎えし、7号食の方法と、その驚きの効果、ビフォー&アフターを第1部で、第2部では自分自 身の体を知ることで、体に軸を作ってゆきたいと思います。当日は7号食で必要な特別なお米や 古代米甘酒や無農薬米のポンセンなど、特別なアイテムの販売も行います。

日時:10 月 30 日(日)10:00~17:00
講師:冨田哲秀氏
場所:浮島ガーデン京都 2F
料金:3800 円 (1 部~2 部通して)

<第 1 部>
10:00~12:00 自分自身の身体と心を旅する食「7 号食講座」
12:00~12:30 「7 号食に必要な食材と 7 号食グルメ・レシピ」
12:30~13:30 ランチタイム 浮島謹製精進弁当 1000 円(要ご予約)
<第 2 部>
13:30~15:30 意外と知らない自分の体のこと「体の認証」について
15:30~16:00 冨田先生とお茶タイム
16:00~17:00 質疑応答
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『旅する食べるゼミ』の仲間も募集中です☆

『旅する食べるゼミ』とは…
文化、食、映像、旅に興味のある方のために、普段の授業より深く学び、交流する場として発足しました。テーマは、ひとと地球が抱える食の課題をオールラウンドに。映像と食べることから学ぶ3か月に一回の授業。そして毎月一回活動しているゼミでは「京都の伝えたい、残したい食品」を探す日帰り旅にでかけています。来年6月には、自分たちで選んだ食品の物産展を開催するのが目標です。
『旅する食べるゼミ』過去の授業
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/250
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/255

『旅する食べるゼミ』のゼミ活動
9月は丹波への旅で、丹波ワイン、竹岡醤油へ見学に
10月は麹の種屋さんの菱六をメインにその周辺で伝えたい食品探しの旅に行く予定です。
https://www.facebook.com/groups/1121551791220602/
興味のある方は↑のFacebookの『旅する食べるゼミ』のグループページへの参加にクリックしてください。

いよいよ来週に迫った今月のスマ大授業。
その中で「キャンドルナイト」の授業コーディネーターを担当します、酒井なおきです。

そんな僕から今回は少しだけこの授業に込めた想いをみなさんにお伝えしたいと思います。

いきなりですが、みなさんは
「1000000人のキャンドルナイト」をご存知でしょうか?

1000000人のキャンドルナイトHP

1000000人のキャンドルナイトの説明で、「ゆるやかにつながっていく」という言葉があります。
この言葉は京都カラスマ大学でもとても、大切にしていることです。

キャンドルナイトと聞くと、一見エコな活動だったり、何だか特別なことをするように感じますが、実際はどうなのでしょうか?

「でんきを消してスローな夜を。」
その中には、普段の生活ではなかなか見えなかったり気づけなかったりする大切なものを大切にしようという言葉が含まれているのではないでしょうか。
目には見えないけど、たしかにそこにある大切なもの。
人ぞれぞれに違うかもしれませんが、キャンドルの炎と共に日常にある近くの喜びや楽しみを広げていくことが僕にとってはそんな“時間”に思います。

京都カラスマ大学でも、時には社会の問題や課題に対して私たちが学ぶべき内容の授業がありますが、それだけではなく、日ごろの楽しみや、生活にちょっとをプラスした授業もたくさん存在しています。そして、どの授業にも1から100を伝え、生徒がそれだけを学ぶものはないのです。

[過去の授業レポート]


では、僕たちの活動はいったい何を大切にしているのでしょうか。
その答えの1つが、「ゆるやかにつながっていく」ことです。

僕たちが、「知りたい!」、「楽しそう!」、「学びたい!」と思う授業を作ることで、色々な人がゆるやかにつながり、そしてそれが広がってまた新たな「何か」が生まれてくる。
この魅力と楽しさが、僕にとっては授業をつくる理由にもなっています。

1000000人のキャンドルナイトという活動には、そんな僕が感じる魅力と楽しさがたくさん詰まっています。
僕がこの活動を知ったのは、だいたい3年前ぐらいです。
そして2012年にこの活動は10周年を迎え、この節目でこの活動の事務局は「終わり」となりました。
ただ、この「終わり」は区切りであり、次の「はじまり」を意味しています。
そのことについては、1000000人のキャンドルナイトHPに書かれていますので、お時間があれば、ぜひ、読んでみてくださいね。

(10年目のキャンドルナイト 「終わり」からの「始まり」)


京都カラスマ大学は、この6月で生徒登録数が3000人をこえました。
この節目に何か出来ることがないかと思っていた中、キャンドルナイトが僕の頭の中に出てきました。
1000000人のキャンドルナイトの事務局がもうない今、「はじまり」のかたちとして、京都カラスマ大学の授業にできないかと思ったのです。
そして、「人」とのつながりをキーワードとして、あえて何もしない“からっぽ”の授業を作りました。
目には見えないけど、たしかにそこにある大切なもの。
そして、続いていくということ。
自分ひとりではなく、誰かがいるからこそ生まれる「その時」を体験してほしい。
そんな想いをこめ、あなたとわたしのキャンドルナイトという授業となりました。

奇遇な巡り合わせで、夏至のタイミングに開催できるキャンドルナイト。
僕たちにとっても、この3000人という節目はこれから4000人、5000人、10000人へと続いていく「始まり」でもあります。
そんなこれからのスタートを京都カラスマ大学のみなさんが作っていく時間になることを本当に楽しみにしています。

【このつながりを楽しもう。あなたと、わたしのキャンドルナイト☆】
2013年06月22日(土) 20時00分 ~ 21時30分
先生:生徒のみなさん(京都カラスマ大学生)
教室:ホテル アンテルーム 京都
(申し込みはコチラ)

京都カラスマ大学 スタッフ
酒井 なおき

こんにちは。学長の高橋マキです。

2008年に開校した京都カラスマ大学は
おかげさまでこの10月で4周年を迎えます。

「4周年はパーティしなくていいわよね。
 そのかわり、みんなでピクニックでもしようか」
夏の終わりに、スタッフのみんなに伝えたわたしの気持ち。

けれど、スタッフからは思いがけず
「パーティがやりたい」という声が上がりました。
「でも」「やっぱり」「区切りとして」「ないのはさびしい」
「ピクニックよりも、ちゃんとしたことをやりたい」

だから。
今回は、酒井なおきくんをはじめとする、
サポートスタッフの主導でパーティを作ることに決めました。

鏡リュウジさんを迎えた1周年、
つじあやのさんを迎えた2周年、
SANISAIと谷口翔有子を迎えた3周年…。

関わってまだ半年のあたらしいスタッフもいる中で、
わたしがコーディネイトしてきた周年とは
「ひとあじ違う」パーティになることでしょう。

ちょっと変てこなタイトルには、
「京都カラスマ大学をもっと知って欲しい」
「これからも続いていけるプロジェクトでありたい」
「もっとみなさんと仲良くなれば、あたらしい化学反応が起こるんじゃないか」
そんな思いが込められています。

今回のパーティには、
特別なゲストはいないけれど、
先生やこれまで関わってくださった京都のみなさんに
ご協力をいただいてのサプライズも用意しています。
会の趣旨に賛同してくださった
「上羽繪惣」「丹波ワイン」の両企業様からは、
参加者にうれしいパーティのサポートもいただいています。

そしてなによりうれしいのは、
開業と同時に2周年パーティをさせていただいた
「ホテルカンラ京都」を今回もまた開場として
使わせていただけること。

みなさんのお力添えがあって、
参加料金は、お食事代のみ。しかもお土産付き。

怠惰な学長のわたしが当初考えていた
「ピクニックでもやるかー」な気分からは一転、
相当グレードアップした内容になってきました。笑。

いわば、
これまでスマ大と関わってきてくださったみなさんと
しっかりと手をつないで5周年を迎えるために
スタッフの心意気を表すようなパーティです。
お申し込みは木曜の夜まで。
先着制なので、家族やおともだちと声をかけあって
参加していただくことも可能です。

2012年10月27日(土) 19時00分 ~ 21時30分 教室:ホテルカンラ京都
スマ大 4th Anniversary
「改めまして、京都カラスマ大学と申します。ステキな5歳になりたいナイト☆」
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/165


フェイスブック
http://www.facebook.com/kyotokarasumaunivnet
ツイッター
@karasuma_univ
でも、当日までのホットな情報をお届けしています。
ちょこちょこ、覗いてみてくださいね。

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25日の授業に使う、「はたにする布」がスマ大事務局に届きました。
お届けくださったみなさんに感謝します。

こちらは、福島ご出身の井上さんから。
あたたかい思いが伝わる、とてもすてきな布ですね。
お手紙も添えていただきました。ありがとうございます。

福島への思いをこめて、京都のまちのまん中に、はたを掲げます。
あなたの思いは、何色ですか? どんな手触りですか?

授業の申し込みは本日いっぱい。こちらから受付けています。
http://karasuma.univnet.jp/

2012年08月25日(土)10時00分 ~ 12時00分
【コミュニケーション・クリエイティブ学科】
フェスティバル FUKUSHIMA! フラッグ リレー in KYOTO @京都カラスマ大学
先生:広藤 裕子(カラーリスト)
教室:京都芸術センター
共催:京都芸術センター

この授業は、四条烏丸への出店100周年目を迎える「大丸京都店」と、
「京都カラスマ大学」のコラボレーションで誕生しました。
教室は大丸京都店、そして四条烏丸界隈。謎がナゾを呼ぶ、
烏丸謎解き名探偵劇場が繰り広げられる中、生徒さんは「探偵」に。

お芝居を楽しみながら数々のクイズや暗号パズルを解き明かし、
ミステリアスな事件の解決に挑む、まち歩き体験型授業です。
大丸館内だけでなく、近隣の烏丸エリアも物語の舞台。
普段見慣れた烏丸界隈の歴史や隠れた名所を巡るなかで、
まだ見ぬ出会いがあるかもしれません。

子供から大人まで楽しめる夏休み企画。
大丸さんとのコラボとあって、ビジュアルは親子向けになっていますが、
スマ大生(=おとなのおひとりさま)にもバッチリ難問をご用意しました。
※6枠あるので開催日時に注意してお申し込みください。

学長の大根役者ぶりが見られる上に
(え、まさかの魔女役?ちびっこを食べちゃうの??夏のホラー劇場?)
レアなアレも手に入ります!みなさまの参加をお待ちしています。

大丸花子フライヤー

大丸花子フライヤー


7月の授業は、京都カラスマミステリーアドベンチャー
「名探偵 大丸花子」~消えたデッチーくんを探せ!~


舞台は大丸京都店、そして四条烏丸界隈。謎がナゾを呼ぶ、烏丸謎解き名探偵劇場。

7月のスマ大授業は、四条烏丸への出店100周年目を迎える「大丸京都店」と、
「京都カラスマ大学」が開催する、新感覚の体験型ミステリーイベント「名探偵・大丸花子」。
参加者が探偵となってお芝居を楽しみながら、
メインキャラクターである美少女名探偵の大丸花子とともに
数々のクイズや暗号パズルを解き明かし、ミステリアスな事件の解決に挑みます。

子供から大人まで楽しめる夏のスマ大授業をお楽しみに☆

この授業は、京都カラスマ大学のホームページ上にて7月初旬より応募を開始いたします。
詳しくは、近日中にホームページにアップしますのでしばらくお待ち下さい!!

スマ大スタッフの「うえ」です。

今回は、スマ大の授業を作ってくれている「授業コーディネーター」について
お伝えします。「授業コーディネーター」とは、
担当授業の先生をサポートし、授業の企画段階から当日運営、
フォローまでを一貫してコーディネートする
スマ大には欠かせない重要な役割を担っている人です。
今回は、コーディネーターがどんな思いで授業を作っているのかインタビュー形式で
わかりやすくお伝えします。

【はじめに】

うえ:2月と3月では、3人のスタッフが初めての授業づくりに挑戦してます。
   3月の授業「子どもとつながる、地域でつながる、私たちがつながる」の
   授業コーディネーターを担当している藤さんです。
   今回は初めての授業コーディネーターですね。

藤さん←今回、初めて授業コーディネーターをする藤さん。

藤:そうなんです。初めて授業作りをする中で、
  スタッフのみんなとこれまで以上に濃い時間を過ごしてます。

うえ:今回は授業の後にもお茶をしながらゆっくり話ができる時間を
   考えてるそうですが、以前からやってみたかったんですか?

藤:毎回回収している授業後のアンケートでも「スタッフのみなさんが仲良さそうですね」って
  書いていただくことがあるんですが、
  ぼくたちスタッフは、生徒のみなさんとも仲良くしたいなって思ってるんですよ。
  その思いの表れの一つが、授業の後の「放課後カフェ」です。


【3月通常授業「子どもとつながる、地域でつながる、私たちがつながる」について】

うえ:今回の「子どもとつながる」授業。
   授業コーディネータの藤さんが一番伝えたいことは何ですか?
   どうして、この授業をやろうと思ったのですか?

藤:ぼくはまだ大学院生で、自分のこどもはいません。
  でも教育には以前から興味があったんです。未来の子どもたちを育てるものだから。
  そして社会にとっては、子どもこそすべてと思っています。
  子どもは一人では生きていけない。社会が必要。
  その社会は、子どもをちゃんとみんなで育ててますか?見守ってますか?
  つながりを忘れてませんか?

  そんな問題にまで問題意識は拡がっていきました。

うえ:まさに「子どもとつながる」ってことをこの授業を通して
   みんなで子どもについて考えていきたいってことですね。

藤:そして、それらを考える具体的な素材として、児童虐待の架空事例を用意しました。

うえ:ぼくには7歳と2歳の子どもいるのですが、教育は身近ですが虐待は身近に感じません。
   教育と虐待って言うのが、僕の中でどう繋がるのかわからないんだけど、
   子どもと大人が接するところに「教育(表)」と「虐待(裏)」があるってことですかね?
  そういうことが子どもの周りの社会にあるって感じなのかな?

藤:生き方、社会のあり方の再確認でしょうか。それを子どもを通して考える。

うえ:うーん。社会のあり方の再確認するためのきっかけとして「虐待」っていうテーマを
   持ってきたって感じですかね?

うえ:でも「虐待」と聞くと、すごく重たいマイナスのイメージを持ってしまいますが。

藤:たしかに重大な結果を引き起こしてしまうこともあり、決して軽くはありません。
  そして、そういった想像力も大切だと思います。
  でも、そんなときにどうすればいいのかを知っているだけで、
  救うことができる子どももいるはずです。
  重大な結果を回避することができるかもしれないのです。

うえ:なるほど、普段は身近に感じないことだけど、今考えておくことで、
   虐待児童の発するSOS信号に出会ったときに、慌てないように今みんなで話をしようってことですね。



【先生はどんなひと?】

うえ:先生の杉本一正さんとは、どんなキッカケで出会ったんですか?

藤:子供の教育つながりで、カウンセリングとか臨床心理士について知りたいなって
  思ってたところで、出会ったんです。
  年は離れているのですけど、法律学校の同級生なのです。
  はじめはカウンセリングとか臨床心理士という肩書きって怪しいと思っていたのですが、
  実際に話をして仲良くなってみるとその疑いはいつの間にか消えました。

うえ:先生に出会って、藤さん自身なにか影響を受けましたか?

藤:専門家として出来ることと出来ないことをはっきりおっしゃる。
  ごまかさない。そして、一人一人違った人間としての子どもと真剣に向き合ってる。
  そんな姿勢に共感を覚えました。

うえ:なるほど、スマ大生が集まっていろんな考え方がたくさんでると
   生徒さん同士も何か新しい考えが浮かんだり、新しい発見があるかもしれませんね。

うえ:では、授業の当日運営と先生や授業のフォローをなど、
   しっかり授業をコーディネートしてくださいね。



【インタビューを終えて】

 ぼくには子どもがいます。
 今回の授業づくりがキッカケで、
 今まで考えたこともなかった児童虐待について考えるようになりました。
 テレビや新聞では目にするけど、今までは自分からは遠い世界の話で、
 しんどく重い話だと思っていました。
 でもこの授業づくりをキッカケに、いろんな人と話すことで、
 「今までどんな風に子供たちと接してきたんだろうか?」
 「これからはどんな風に子供たちと接していこうか?」
 と言うことを前よりも違った目線で考えるようになりました。
 ぼくたちが大きくなれたのは、周りの大人たちが僕達を守ってくれてたからだと思います。
 それを感謝するともに、今度はぼくたち大人が子どもたちを守っていかなきゃいけない。
 そしてみんなが守った子どもたちが大人になり、子どもたちをまた守っていく。
 そんな風に良い繋がり、バトン渡しができたらいいなと思います。
 今回の授業では、みなさんにも地域の子どもたちのことを考えるステキなキッカケになれば
 いいなと思います。



—————————————

*スマ大授業のお知らせ*
ただ今参加受付中!
応募〆切は3月21日(水)24時まで先着順

お申し込みを受付いたします。

【児童福祉】
子どもとつながる、地域でつながる、私たちがつながる
2012年03月24日(土) 13時00分 ~ 16時00分 教室:京町家室町 遊子庵
先生:杉本 一正 / 児童福祉司(臨床心理士)
 http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/136


—————————————

京都カラスマ大学

※11月27日開催の座布団の授業に当日参加される生徒さんの向けたブログ記事です

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右:萌黄
左:薔薇色

101019 019 (640x480)
右:つつじ色
左:青磁色

101019 018 (640x480)
右:茶色
左:青色


写真で見られたイメージと実物が多少異なる場合があります。
その旨、あらかじめご了承くださいませ。


授業コーディネータの手塚太郎です。

9月25日に行われた「お肌の科学」ではたくさんのご参加、ありがとうございました。内容もさることながら、講師をしていただいた野瀬謙介先生のお人柄がにじみ出る授業になったのが印象的でした。

野瀬謙介先生

お肌の科学

お肌の科学


“放課後”にはたくさんの皆さんが残ってくださり、先生とのやりとりも盛り上がって良かったです。会場のBASE by ELEPHANTを特別に丸一日使わせていただき、感謝です。コーヒーの出前をしていただいた喫茶店チロルは神泉苑の西隣にありますので、ぜひご利用ください。

この授業は武田病院グループから様々な形でご支援いただき、開催に至りました。また、副理事長の武田道子様からも個人としてご協賛いただきました。改めて御礼申し上げます。

おかえりメヒコ。

| 講座情報 |

こんにちは。
京都カラスマ大学授業コーディネイターの高橋マキです。
先週は、いつもと違う趣で「オープンキャンパス」を試みました。

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ちょっと難しい話をしすぎたかな、と反省もありつつ
救いは、授業後「放課後カフェ」でみなさんが
まったりとくつろいでいろんなお話をしてくださったこと。

カフェはスタッフRの発案で始動しました。
今回の教室「AKIKAN」に、キッチン設備があったことで、
スタッフRの企画をスムーズに現実化することができました。
今回の授業に、多大なるご支援・ご協力をいただいた
代表の福井和也さん、ありがとうございました。

教室の条件によりますが、
放課後カフェ、ぼちぼち続けていきます。
「カフェのスタッフ、してみたい!」という方、
募集していますので、ぜひ事務局にお申し出くださいね!



と、言ってる間に今週末、次の授業です。
京都市とメキシコ第2の都市グアダラハラ市の
姉妹都市締結30周年を記念して新風館で行われる
京都×メキシコ エルマナス2010」の1プログラム。

今週は、毎日午後3時半頃にα-STATIONの番組内で
告知も行われているようなので、
「む!聞いた記憶があるぞ」という方もいらっしゃるかも。

スマ大ツーリズムのメンバーも無事に帰国して、
楽しいお土産話を聞かせてくれる準備万端!

そして、スマ大の授業以外にも、たのしい催しが
たくさん用意されている模様ですよ。
タイムスケジュール出店ブースの詳細が
そろそろ出そろっているようなので、
どうぞ、お出かけくださいね。

個人的には、
男前豆腐店」×「HAOMING」のコラボ豆腐と
イベントのオリジナルTシャツを
手に入れようと、今からわくわく楽しみにしています。

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