» スタッフ日記のブログ記事

こんにちは。みなさん初めまして。
8月6日の授業
【U30限定】大学生シングルマザーと考える、わたしにとって大切なもの
で、コーディネーターに初挑戦することになった
鈴木七海と申します。
京都大学経済学部に在籍しています、

学長の高橋マキさんとは
1年半前ほどに京都の西本願寺で出会ってから仲良しに。
西本願寺で仲良くなるってどうゆうこっちゃ!
と思う方も多いと思うのですが、
長くなるのでこれはまた今度。笑)

私は大学で、自分の人生について考える
学生団体「AmourFamille」を立ち上げました。
若者にライフプランを立ててもらうための
イベントを定期的に開催したり、
現状の社会保障や主に家族や労働の
社会問題に関する勉強会を開催したりしています。

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なぜこんなことをしているかというと、

「自分の人生について十分に考えられてない人が多いんじゃないか」
「それによって悲しい思いをしている人がたくさんいるんじゃないか」

と思うことがあるからです。

私はまだ20歳で、
仕事をしているわけでもないし、
結婚をしている訳でもない、
人生の何がわかって、人生について考えろと言っているんだ?
と思われるかもしれません。

でも、でも、
伝えたいこと、皆さんと一緒に考えたいことがあるのです。

たとえば、
一時期ネットやニュースで話題になった
「保育園落ちた日本死ね」というブログ投稿。
子どもができたときに保育園に入れなかったら、
私たちはどうやって仕事と育児を両立させるのでしょう?
大手広告代理店の過労死の問題もありました。
どうしたら楽しく働けるのでしょう?

人生は、きっと悩ましいことが多いのでしょう。
この機会にみなさんと一緒に考えたいと思うのです。

知らなくても、考えなくても、
うまくいく人はたくさんいますし、
しっかり考えていても
自分の思い通りにいかないのが人生だと思います。

しかし、実は人生の選択って
取り返しのつかないことってあるんです。
自分の望まない人生になったとしても、
知っていれば、考えていれば、
「あのとき知っていれば…」
「あのとき考えていれば…」
という後悔は生まれないと思いませんか?

そして、現代の日本社会で
どんな人生を歩むかというのは本当にいろいろです。
どんな選択もきっと素敵な選択肢。

今回は大学生シングルマザーという
なかなか珍しい選択をした
鶴田怜花さんに講師としてきてもらいます!

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写真は、講師の鶴田さんと娘さんの愛ちゃんです!
幸せそうな笑顔ですね。

わたしたちのこれからの人生、
どうやって生きていくか考えてみませんか??
大学生も社会人も、同世代のみなさんと
8月6日にお会いできるのを楽しみにしています!!



【U30限定】
大学生シングルマザーと考える、わたしにとって大切なもの

日時:2017年08月06日(日) 10時45分 ~ 12時45分
教室:京都大学文学部第1講義室
先生:鶴田 怜花 / 大学生シングルマザー、AmourFamille / 学生団体
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/266


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急なお知らせとなりましたが、
本日7月23日(日)お昼頃から、
京都カラスマ大学の入居する
シェアオフィス「SOLUM」を
オープンオフィスとして公開します。

「授業を作ってみたい」
「生徒登録しているけど全然参加できてない」
「スタッフになりたい」
「スポンサーになりたい」
「学長の座を奪いたい」
「結婚してください!」
などなど、

ゆるゆる、おしゃべりしにいらしてください。
カラスマ大学がきになる方なら、どなたでも。
差し入れ歓迎、寄付歓迎です。
B号室のドアが開いていれば、ウェルカム〜♬

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CAFEポルボロンは7月24日に1周年を迎えます。
ささやかではございますが、
1周年を記念したイベント
【ありがとう1周年!SOLUMオープンオフィス】
を開催致します。
この日はカフェが入っている建物、
シェアオフィスSOLUMのメンバー達も
オフィスやアトリエを公開してくださいます。
普段は入れない部屋の中では、
色々と面白い活動が行われているんです。

京都カラスマ大学
フリースタイルな僧侶たち  
砂糖葱 ※ビーズのワークショップ(随時)

また、店主の友人たちも駆けつけて
「ちいさなおみせ」を開いてくれることになりました。 
お花屋さん、移動本屋さん、カラーセラピー、タロット占い

当日のフードやドリンクは
イベント限定メニューになります。
CAFEポルボロンに
ご来店いただいたことがある方もない方も、
この機会に沢山の方とお会い出来たらと思います。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
 すてきな情報をお知らせします。
 広告収入は、京都カラスマ大学の運営費となります。

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第5回目を迎えるKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭が開幕しました。
京都市内の16会場で開催する本フェスティバルは
年々注目が高まっていて、今年は特に多くの来場者が予測されるため、
開幕後も、引き続きサポートスタッフを募集しています。
KYOTOGRAPHIEの運営に携わりたい方、
フェスティバルを内側からじっくり楽しみたい方などなど、
会場運営にご協力してくださる方をお待ちしております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


第5回 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 2017

概要:古都・京都における日本の伝統文化と
   現代アートの融合と共演をはかる唯一無二のフェスティバル。
   京都市内の寺社や町家、近代建築など京都特有の会場を舞台に、
   世界各国から選び抜かれたアーティストの写真、映像作品を紹介。
会期:2017年4月15日(金)〜5月14日(日)毎日開催
会場:京都市内十数カ所
主催:一般社団法人KYOTOGRAPHIE http://www.kyotographie.jp

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サポートスタッフ募集要項
活動期間:随時〜2017年5月末(日時ともになるべく多く参加できる方優遇)
活動内容:会場運営(フェスティバル会期中の会場受付・監視など)
活動場所: 二条城台所、堀川御池ギャラリー、ギャラリー素形、
     しまだいギャラリー、京都文化博物館別館、元・新風館、
     誉田屋源兵衛、無名舎、両足院(建仁寺内)、
     ASPHODEL、FORUM KYOTOほか、市内の会場
待遇:(1)会期中のみ1日につき500円支給(ただし、4時間以上活動の場合)
   (2)カタログ、パスポートチケット各1部進呈  
   (3)交通費は自己負担 *ボランティア保険適用
募集人数:サポートスタッフ20名
     
申込条件:
(1)KYOTOGRAPHIEの活動に興味と理解があり、積極的に参加いただける方。
(2) 活動にあたり、KYOTOGRAPHIE実行委員会の指示や連絡事項などを遵守すること。
(3)18歳以下の場合は保護者の承諾があること。(承諾書を提出いただきます)
(4)フェスティバル運営にふさわしくない応募や活動には、登録や参加をお断りすることがあります。

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登録フォーム:http://goo.gl/forms/W7sCHKhhia

または、下記項目を記入の上、
タイトルを「スタッフ応募」としてメールしてください。

スタッフ登録内容  □サポートスタッフ  □インターン
1 氏名(ふりがな):
2 年齢:  才、生年月日/西暦  年 月 日生まれ
3 性別:男 ・ 女
4 所属教育機関名・専攻・学年 (学生の場合)
5 住所:〒
6 電話番号(連絡のつきやすい番号):
7 メールアドレス(事務局からの連絡で使用します):
8 活動可能な日時(開始時期、曜日、時間帯など具体的に):
9その他、事務局に伝えておきたいこと:

◆◆◆◆
記入後は、メール(info@kyotographie.jp)にて
KYOTOGRAPHIE事務局スタッフ担当までご提出ください。

〈個人情報保護について〉
ご登録いただいた個人情報は、適切に管理し、
第三者に開示・提供することは一切ありません。
KYOTOGRAPHIEの業務に関する連絡、案内のみに使用します。

———————————
◆◆問い合わせ先◆◆
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017 事務局 スタッフ担当
〒602-0898京都市上京区星谷寺門前町670-10
tel/fax: 075-708-7108 e-mail:info@kyotographie.jp


使用写真:(左上から時計回りに)
オリヴィア・ビー「Pre-Kiss」2010年 © of the artist and Collectionagnés b.、
ルネ・グローブリ「The Eye of Love, # 500」© René Groebli,
The Eye of Love, # 500, 1953. Courtesy Galerie Esther Woerdehoff,
Paris、Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and PierpaoloFerrari.、
ハンネ・ファン・デル・ワウデ「バスタブに入る兄弟たち」マラコフ 、
フランス、2011年 © Hanne van der Wood

※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
 すてきな情報をお知らせします。
 広告収入は、京都カラスマ大学の運営費となります。

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シンポジウム「新たな価値創造のモードと人材育成」
〜大阪大学がCOデザインセンターで目指す未来〜


開催日:
2017年3月23日(木)13:30〜17:10
会場:ヒルトン大阪
参加費:無料(事前申込が必要)
お申し込み方法、企画詳細など:
http://www2.convention.co.jp/ou-sympo/

プログラム:
第一部(13:20〜14:40)
趣旨説明
 『COデザインセンターの設立とそのミッション』松繁寿和(大阪大学COデザインセンター長)
基調講演1
 『真のグローバル・リーダーの育成とは〜リベラルアーツと多様性あふれる環境が未来人材を創る〜』
  新浪剛史氏(サントリーホールディングス(株) 代表取締役社長)
基調講演2
 『知の協奏と共創で導くイノベーションの世界』西尾章治郎(大阪大学総長)

第二部(15:10〜17:00)
パネルディスカッション『イベーションをデザインする人材、ネットワークとは?』
・パネリスト(大学外50音順):
 稲村和美氏(兵庫県尼崎市長)/東浦亮典氏(東京急行電鉄(株) 都市創造本部 戦略事業部 副事業部長)/人見光夫氏(マツダ(株)常務執行役員)/平田オリザ氏(劇作家・演出家)/小林傳司(大阪大学理事・副学長)
・司会:八木絵香(大阪大学COデザインセンター)

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「阪大フェスタ:未来に向けた共創のあり方を考える」

2016年の夏に新しく設立された大阪大学COデザインセンターが、
2日にわたるビッグイベントを主催します。
産・官・民・学による連携の深化を図るため、
「阪大フェスタ:未来に向けた共創のあり方を考える」と題し、
NPOや一般の方、産業界を代表する企業とともに交流を深めます。

開催日:
2017年3月23日(木)13:30〜16:30/24日(金)10:00〜16:00
会場:ヒルトン大阪
参加費:無料(できれば、事前のお申し込みをお願いします)
お申し込み方法、企画詳細など:
http://www.handai-festa.com/event.html

企画概要:
阪大フェスタでは、未来に向けた新しい社会価値の共創のあり方を
さまざまな視点から問うために、次の4つのセッションを設けます。

[A]企業による講演セッション”Vision to Design the World”(未来の「デザイン」を考える)
  (対象:広く一般の方)
   *各セクターを代表する企業の方々にご講演をいただきます。
   トヨタ自動車株式会社/グーグル合同会社 Google Cloud/株式会社竹中工務店/株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ/ロート製薬株式会社

[B]企業による人材育成紹介セッション(未来の「働き方」を考える)
  (対象:主に、就職を考える大学生、大学院生)

[C]本学の教員や学生による研究紹介セッション(未来の「問い」を考える)
  (対象:企業、NPO、一般の方)

[D]学部・研究科などによる大学活動紹介セッション(未来の「大学」を考える)
  (対象:主に、高校生、保護者の方、一般の方)

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2017年。
あけましておめでとうございます。
今年も、京都カラスマ大学をどうぞ宜しくお願いいたします。

2017年賀状

さて!今年最初の授業の申し込みもはじまっています!
新しい年を、ハレを祝う日本酒でスタートさせましょう。
12日に申し込み締め切りとなりますので、気になっているという方はお急ぎくださいね~。残席僅少ですよ~。


そして、新しい年に何かはじめたい!
今年こそは…!と思っている方!
京都カラスマ大学で、一緒に授業づくりや、授業のサポート、ボランティアスタッフとして楽しく活動してみませんか?
これまで気になっていたけれど、なかなか踏み出せなくて…という方も、新しい年を一緒にスタートさせましょう♪
では、本年も楽しく良い一年となりますように。
みなさんと一緒に、素敵な時間を過ごせるのを楽しみにしています。

※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
京都のすてきな情報をお知らせします。

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ご縁があって、2013年から毎年
カラスマ大学オリジナルツアーを開催していた
「 京都大学アカデミックデイ」。
残念ながら、ことしは授業として
みなさんとご一緒することができないのですが、

「ことしも行きたいと思っていた!」
「次こそ、行きたいと思ってた!」

という方も多いと思います。
なんといっても、
そうそうたる顔ぶれの京大の研究者たちと、
わたしたち市民との「対話」の場。
「なにそれ、小難しそう……」と頭を抱えることなかれ。

*アフリカの潜在力が世界を救う
*痛みってナニ?
*悪口ってなに?「悪口」で学ぶ言語哲学
*科学でみる木の文化
*生物の形の折り線図

などなど、テーマはとにかく毎回、ユニークなものばかり!
わたしたちが世界最高峰の学びの端っこを
体感できるのはもちろんのこと、
普段フツウの暮らしをフツウに営んでいる
わたしたちの素朴な質問こそが、
先生たちの偉大なる研究の次のヒントや
アイデアになることがあるかも……なんです。

文学、医学、工学、理学、経済学、農学…
様々な分野の研究者に出会うチャンスです。
ピュアな学びの姿勢と、ひろい好奇心を持って、
ぜひお出かけくださいね。
比較的空いている、午前中がオススメです!

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日 時:2016年9月18日(日)10:00〜16:00
場 所:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館
参加費:無料
お問い合わせ先:京都大学研究推進部「国民との科学・技術対話」担当
kenkyu-taiwa@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

詳細はこちらから:
http://research.kyoto-u.ac.jp/academic-day/2016/

京都カラスマ大学の2015年開催授業のレポートはこちらから:
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/234


京都カラスマ大学の活動は、授業以外にもいろいろ。
「カラスマ大学のことを知りたい!」
「話を聞かせて欲しい」
という他団体からの依頼をうけ、
講演したり、ご視察を受けることもしばしば。

今回、そんな依頼があったのは、岐阜県の大垣市から。
お越しになった「おむすび博」のプロジェクトメンバーは、男女11名。

午前中、おむすび博のみなさんのために行った
竹笹堂「伝統と未来」の授業では、
実際に京都カラスマ大学の生徒のみなさんと一緒に受講していただきました。

そのあと、 午後の教室となる、つくるビル1階のギャラリーメインへ移動。
マルニカフェの特製ランチボックス食べて、休憩をはさみ始まった午後の授業は、
ずばり!「京都カラスマ大学の授業の作り方」。
講師はもちろん、我らがマキ学長。

授業のはじまり~

「講座はどのように作るのか」
「先生はどうやってみつけるのか」
「スタッフはどのように集めているのか」
「どのような工夫があるのか」
お弁当を食べながら書いてもらったシートを見ながら、
大垣のみなさんの疑問にもそう形で講義が始まりました。

そういえば、よそのひとから見た
わたしたちの授業づくりの特徴ってなんなんやろう…。
11名の大垣のみなさんと一緒になって、
大学生〈しんや〉は、興味津々、
次週に初コーディネイト授業を控えた〈かなっぺ〉は、予習予習、
その先輩コーディネイター〈ほりうち〉は、復習復習。

マキ学長の話を聞きながら、
そのノウハウを客観的に見直すことができる
スタッフにとってもスペシャルな時間となりました。

授業の様子1

初スタッフ、生後4ヶ月の〈やっくん〉は、いい子でスヤスヤ…。
スタッフの熱い視線を受けながら、マキ学長の流麗な声が響く。

スライド

ベースとなった教材は、以前、大学生スタッフが作ってくれたコーディネイターマニュアルで、
・いつもどんな手順でつくられているのか
・授業づくりには、長女である姉妹校「シブヤ大学」が設計したノウハウがあること
・スマ大初期メンバーが退いた後、なぜマキさんが学長を引き受けたのか
・「シブヤ」と「カラスマ」の違い
などが話され、視察メンバーからは質問も飛び交った。

授業の様子2

メインの「授業づくり」からは逸れるけれど、
なかでも、わたしが心に残ったのが、姉妹「シブヤ」と「カラスマ」の違い。
同じDNA(ノウハウ)を持っている姉妹校にもかかわらず、シブ大メンバーは、専業で生活できてる。
スマ大は学長をはじめ、スタッフ皆が兼業だし、経済的には決して潤沢と言えない。
実の姉妹だって顔も違えば、性格も違う。
嫁ぎ先で生活もガラッとかわる(というのは、余談だけど)。

街が違えば、風景も、人の気質も、距離感も、いろんな要素が変わるから
そして、時代も刻々と変わっていくから、
「カラスマ」ゆえの工夫が、もっともっと必要な時期に来ているのかもしれないな。
ノウハウだけをそのまま持ってきても、経済的にも人員的にも
持続可能なプロジェクトになるとは限らないと気づいて、
「小さくても、続ける」ことを選んでいるカラスマ大学だけど。

授業の様子3

漠然とした危機感と、でもやっぱり「スマ大が好き」なんだよなー。
どうしたら魅力的で持続可能なプロジェクトになるのかなー。
などと考えながら、質疑応答に耳を傾けていた。

集合写真

さて、今年、スマ大におけるわたしの目標は
「少しでも支援サポーターを増やしたい」ということ。
そのために、自分でコーディネイトする授業は、
いろいろ工夫をこらして、実験的に実践していこうと思う。

まずは、この視察の翌週に控えていたサイエンスカフェ
さて、どんなアナウンスをしようか。
このときの心のなかは密かに戦闘体制だったのである。


レポート:ほりうち
写真:てるてる

【サークル活動のお知らせ】
カラスマ大学皐月会から、
2月のサークル活動のお知らせです。

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春に向かいて 如月の草ひき

徐々に暖かくなりますと
植物は元気づいてきます。
この時期に頑張ると夏に楽ができるとか?
素敵なお庭になるようにちょっとくさひきをしてみませんか?

とき:2月27日(土)9:00 〜 10:00
ところ:有斐斎 弘道館
持ち物:
・ビニール袋(草をひいたのをいれる)
・ピンセット(あれば)
・防寒(外にいる時間が長いと冷えます)
・軍手(暖かいし手が汚れません)

どなたでもご参加できます。
Facebookをされている方は、事前にイベントページの参加ボタンを押してください。

当日は京都カラスマ大学の井上をお訪ねください。

それでは如月のお庭でお会いしましょう。


カラスマ大学皐月会
このグループでは京都御所西の有斐斎 弘道館の草ひき活動をします。
四季の移ろいを弘道館の苔庭と共に感じてみませんか。
庭の草ひきをして、京都のお庭と新たな関わりをしてみませんか。

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(2回クリックすると大きく表示できます)

京都新聞購読者に毎月配布される
フリーペーパー「TomaTown(トマタウン」に、
京都カラスマ大学の連載が始まりました。
タイトルは「クラス知恵袋」。

「うち、京都新聞やわ」

というみなさん、
そう、
クロスワードパズルが載ってるアレです。

アレ。

記念すべき連載初回は、
「サステナブル・ファッション学科」授業から、

2014年05月17日(土) 開催
Yシャツのボタン付けとアイロンがけ ~ 基本の ”き” をおさらいしよう
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/209

の学びをお届けしました。

今月も間もなく次の号が
集金とともに各ご家庭に配布されるので、
アテンションプリーズ!

過去の授業を振り返りつつ、
スタッフが総力あげて
連載記事の制作にトライしています。

ぜひ注目してご覧ください。

※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
すてきな情報をお知らせします。
広告収入は、京都カラスマ大学の運営費となります。


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対話型パブリックコメント・ワークショップ
「ゲリラ豪雨まで、あと1時間 ー局地気象が予測できたらー」
http://www.socialdisk.or.jp/archives/99

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1人で未来の社会を考えるのは、ちょっと大変。
だったら、みんなで考えてみましょう。
みんなで話したら、思いもよらないアイディアにたどり着くかもしれません。
私たちが、みなさんの声を政策に届けるお手伝いをします。

今回のテーマは、「ゲリラ豪雨の1時間前予測に基づく防災」について。
このワークショップで出てくる意見は、防災科学技術研究所にお届けします。
そして、防災科学技術研究所が提唱している「攻めの防災」に活かされます。

みなさんのご参加、お待ちしております。

*対話型パブリックコメントって?
 対話型パブリックコメント(略して対話型パブコメ)は、
 従来のパブリックコメントを発展させた、新しいパブリックコメントの仕組みです。
 私たちの行う対話型パブコメには、
 三つの方法(対話式、対面アンケート式、インターネット回答式)があります。
 今回のワークショップは「対話式」です。
 市民の意見・ ニーズを政策形成に生かすための研究プロジェクト
 「PESTI(=ペスティ)」によって研究開発され、
 一般社団法人社会対話技術研究所が社会実装を行っています。
 これまでの対話型パブコメに関する活動は、Facebookページでもご紹介しています。


開催日時:
2015年11月3日(火・祝)
14:00から16:30(13:45受付開始)

開催場所:
うめきた・グランフロント大阪北館1階
ナレッジキャピタル内 カフェラボ

スケジュール(予定):
13:45 受付開始
14:00 はじめに:ワークショップの進め方の説明など
14:10 専門家からの情報提供:ゲリラ豪雨の予測技術について
14:15 テーブルごとに対話
15:00 休憩
15:15 テーブルごとに対話(続き)
16:15 会場全体での情報共有
16:30 終了

参加費:
無料(お飲み物と軽食をご用意しています。)

全体進行役:
加納 圭(一般社団法人 社会対話技術研究所・代表理事、滋賀大学・准教授/京都大学・特任准教授)
「1980年生まれ、和歌山県出身です。市民の意見・ニーズを政策形成に生かすプロジェクトPESTI(=ペスティ)の代表をつとめ、研究開発成果を社会に還元するため一般社団法人 社会対話技術研究所を立ち上げました。これまでに「ロボット×未来×夢ビジョン」「鳥取県の地方創生」などをテーマに、対話型パブリックコメントを実施し、みなさんからの意見を届けてきました。」

情報提供:
中村 一樹(国立研究開発法人 防災科学技術研究所イノベーションハブ推進室・室長補佐)他数名
「議論の中で出て来た疑問にお答えします。」

対象:
16歳以上ならどなたでも

定員:
24人(要申込み)
4-5人ごとにテーブルに分かれて対話を行う時間があります。
お申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合があります。

お申し込み方法:
Webフォームにて以下の情報をお伝えください。
・お名前
・ご連絡先(Eメール アドレス)
・この催しを知った媒体(Webサイト、新聞など)
お寄せいただいた個人情報は今回の催しの運営にのみ使用いたします。

申込締切:
2015年10月29日(木)17:00
締め切り日から2、3日以内に、応募してくださったみなさまに結果を通知させていただきます。

その他:
託児室(無料)を設置します。
一般社団法人 社会対話技術研究所(Social DiSk)
http://www.socialdisk.or.jp

*詳細、お申し込み、お問い合わせは、リンク先のHPをご覧ください。

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