2017年。
あけましておめでとうございます。
今年も、京都カラスマ大学をどうぞ宜しくお願いいたします。

2017年賀状

さて!今年最初の授業の申し込みもはじまっています!
新しい年を、ハレを祝う日本酒でスタートさせましょう。
12日に申し込み締め切りとなりますので、気になっているという方はお急ぎくださいね~。残席僅少ですよ~。


そして、新しい年に何かはじめたい!
今年こそは…!と思っている方!
京都カラスマ大学で、一緒に授業づくりや、授業のサポート、ボランティアスタッフとして楽しく活動してみませんか?
これまで気になっていたけれど、なかなか踏み出せなくて…という方も、新しい年を一緒にスタートさせましょう♪
では、本年も楽しく良い一年となりますように。
みなさんと一緒に、素敵な時間を過ごせるのを楽しみにしています。

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うろこ雲、いわし雲、空が高く感じる空。田んぼの稲穂の黄金色。少し肌寒くも感じる風。いろんなところに秋を感じるようになってきました。そして、くり、さつまいも、新米と秋の味覚と学びを楽しめるいい季節!
文化、映画、旅、食に興味の持つ皆さんと一緒にじっくりと学ぶ時間を紡いでいこうと今年の6月から発足した『旅する食べるゼミ』から秋の特別講座のお知らせです。

どなたでも参加いただけます。
参加の応募は京都カラスマ大学にメールにて受付中です。
   →karasuma@univnet.jp
メールに『旅する食べるゼミ』秋の特別講座への参加、お名前、メールアドレス、直前の連絡のための携帯番号、浮島謹製精進弁当 1000 円の有無を明記して京都カラスマ大学のアドレスまで送ってください。
      

カラスマ大学×浮島ガーデン京都
秋の特別講座 たった 10 日間、玄米ごはんを食べるだけ!
「カラダ革命!美と健康のトミタ式 7 号食」

玄米ごはんだけを 10 日間食べて体質改善をする最も簡単でお金がかからず副作用もない最高 の食養法「7 号食」で 1 万人もの体質改善の手助けを行ってきた冨田哲秀先生。今回は冨田先生 をお迎えし、7号食の方法と、その驚きの効果、ビフォー&アフターを第1部で、第2部では自分自 身の体を知ることで、体に軸を作ってゆきたいと思います。当日は7号食で必要な特別なお米や 古代米甘酒や無農薬米のポンセンなど、特別なアイテムの販売も行います。

日時:10 月 30 日(日)10:00~17:00
講師:冨田哲秀氏
場所:浮島ガーデン京都 2F
料金:3800 円 (1 部~2 部通して)

<第 1 部>
10:00~12:00 自分自身の身体と心を旅する食「7 号食講座」
12:00~12:30 「7 号食に必要な食材と 7 号食グルメ・レシピ」
12:30~13:30 ランチタイム 浮島謹製精進弁当 1000 円(要ご予約)
<第 2 部>
13:30~15:30 意外と知らない自分の体のこと「体の認証」について
15:30~16:00 冨田先生とお茶タイム
16:00~17:00 質疑応答
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『旅する食べるゼミ』の仲間も募集中です☆

『旅する食べるゼミ』とは…
文化、食、映像、旅に興味のある方のために、普段の授業より深く学び、交流する場として発足しました。テーマは、ひとと地球が抱える食の課題をオールラウンドに。映像と食べることから学ぶ3か月に一回の授業。そして毎月一回活動しているゼミでは「京都の伝えたい、残したい食品」を探す日帰り旅にでかけています。来年6月には、自分たちで選んだ食品の物産展を開催するのが目標です。
『旅する食べるゼミ』過去の授業
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/250
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/255

『旅する食べるゼミ』のゼミ活動
9月は丹波への旅で、丹波ワイン、竹岡醤油へ見学に
10月は麹の種屋さんの菱六をメインにその周辺で伝えたい食品探しの旅に行く予定です。
https://www.facebook.com/groups/1121551791220602/
興味のある方は↑のFacebookの『旅する食べるゼミ』のグループページへの参加にクリックしてください。

※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
京都のすてきな情報をお知らせします。

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ご縁があって、2013年から毎年
カラスマ大学オリジナルツアーを開催していた
「 京都大学アカデミックデイ」。
残念ながら、ことしは授業として
みなさんとご一緒することができないのですが、

「ことしも行きたいと思っていた!」
「次こそ、行きたいと思ってた!」

という方も多いと思います。
なんといっても、
そうそうたる顔ぶれの京大の研究者たちと、
わたしたち市民との「対話」の場。
「なにそれ、小難しそう……」と頭を抱えることなかれ。

*アフリカの潜在力が世界を救う
*痛みってナニ?
*悪口ってなに?「悪口」で学ぶ言語哲学
*科学でみる木の文化
*生物の形の折り線図

などなど、テーマはとにかく毎回、ユニークなものばかり!
わたしたちが世界最高峰の学びの端っこを
体感できるのはもちろんのこと、
普段フツウの暮らしをフツウに営んでいる
わたしたちの素朴な質問こそが、
先生たちの偉大なる研究の次のヒントや
アイデアになることがあるかも……なんです。

文学、医学、工学、理学、経済学、農学…
様々な分野の研究者に出会うチャンスです。
ピュアな学びの姿勢と、ひろい好奇心を持って、
ぜひお出かけくださいね。
比較的空いている、午前中がオススメです!

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日 時:2016年9月18日(日)10:00〜16:00
場 所:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館
参加費:無料
お問い合わせ先:京都大学研究推進部「国民との科学・技術対話」担当
kenkyu-taiwa@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

詳細はこちらから:
http://research.kyoto-u.ac.jp/academic-day/2016/

京都カラスマ大学の2015年開催授業のレポートはこちらから:
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/234


京都カラスマ大学の活動は、授業以外にもいろいろ。
「カラスマ大学のことを知りたい!」
「話を聞かせて欲しい」
という他団体からの依頼をうけ、
講演したり、ご視察を受けることもしばしば。

今回、そんな依頼があったのは、岐阜県の大垣市から。
お越しになった「おむすび博」のプロジェクトメンバーは、男女11名。

午前中、おむすび博のみなさんのために行った
竹笹堂「伝統と未来」の授業では、
実際に京都カラスマ大学の生徒のみなさんと一緒に受講していただきました。

そのあと、 午後の教室となる、つくるビル1階のギャラリーメインへ移動。
マルニカフェの特製ランチボックス食べて、休憩をはさみ始まった午後の授業は、
ずばり!「京都カラスマ大学の授業の作り方」。
講師はもちろん、我らがマキ学長。

授業のはじまり~

「講座はどのように作るのか」
「先生はどうやってみつけるのか」
「スタッフはどのように集めているのか」
「どのような工夫があるのか」
お弁当を食べながら書いてもらったシートを見ながら、
大垣のみなさんの疑問にもそう形で講義が始まりました。

そういえば、よそのひとから見た
わたしたちの授業づくりの特徴ってなんなんやろう…。
11名の大垣のみなさんと一緒になって、
大学生〈しんや〉は、興味津々、
次週に初コーディネイト授業を控えた〈かなっぺ〉は、予習予習、
その先輩コーディネイター〈ほりうち〉は、復習復習。

マキ学長の話を聞きながら、
そのノウハウを客観的に見直すことができる
スタッフにとってもスペシャルな時間となりました。

授業の様子1

初スタッフ、生後4ヶ月の〈やっくん〉は、いい子でスヤスヤ…。
スタッフの熱い視線を受けながら、マキ学長の流麗な声が響く。

スライド

ベースとなった教材は、以前、大学生スタッフが作ってくれたコーディネイターマニュアルで、
・いつもどんな手順でつくられているのか
・授業づくりには、長女である姉妹校「シブヤ大学」が設計したノウハウがあること
・スマ大初期メンバーが退いた後、なぜマキさんが学長を引き受けたのか
・「シブヤ」と「カラスマ」の違い
などが話され、視察メンバーからは質問も飛び交った。

授業の様子2

メインの「授業づくり」からは逸れるけれど、
なかでも、わたしが心に残ったのが、姉妹「シブヤ」と「カラスマ」の違い。
同じDNA(ノウハウ)を持っている姉妹校にもかかわらず、シブ大メンバーは、専業で生活できてる。
スマ大は学長をはじめ、スタッフ皆が兼業だし、経済的には決して潤沢と言えない。
実の姉妹だって顔も違えば、性格も違う。
嫁ぎ先で生活もガラッとかわる(というのは、余談だけど)。

街が違えば、風景も、人の気質も、距離感も、いろんな要素が変わるから
そして、時代も刻々と変わっていくから、
「カラスマ」ゆえの工夫が、もっともっと必要な時期に来ているのかもしれないな。
ノウハウだけをそのまま持ってきても、経済的にも人員的にも
持続可能なプロジェクトになるとは限らないと気づいて、
「小さくても、続ける」ことを選んでいるカラスマ大学だけど。

授業の様子3

漠然とした危機感と、でもやっぱり「スマ大が好き」なんだよなー。
どうしたら魅力的で持続可能なプロジェクトになるのかなー。
などと考えながら、質疑応答に耳を傾けていた。

集合写真

さて、今年、スマ大におけるわたしの目標は
「少しでも支援サポーターを増やしたい」ということ。
そのために、自分でコーディネイトする授業は、
いろいろ工夫をこらして、実験的に実践していこうと思う。

まずは、この視察の翌週に控えていたサイエンスカフェ
さて、どんなアナウンスをしようか。
このときの心のなかは密かに戦闘体制だったのである。


レポート:ほりうち
写真:てるてる

【サークル活動のお知らせ】
カラスマ大学皐月会から、
2月のサークル活動のお知らせです。

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春に向かいて 如月の草ひき

徐々に暖かくなりますと
植物は元気づいてきます。
この時期に頑張ると夏に楽ができるとか?
素敵なお庭になるようにちょっとくさひきをしてみませんか?

とき:2月27日(土)9:00 〜 10:00
ところ:有斐斎 弘道館
持ち物:
・ビニール袋(草をひいたのをいれる)
・ピンセット(あれば)
・防寒(外にいる時間が長いと冷えます)
・軍手(暖かいし手が汚れません)

どなたでもご参加できます。
Facebookをされている方は、事前にイベントページの参加ボタンを押してください。

当日は京都カラスマ大学の井上をお訪ねください。

それでは如月のお庭でお会いしましょう。


カラスマ大学皐月会
このグループでは京都御所西の有斐斎 弘道館の草ひき活動をします。
四季の移ろいを弘道館の苔庭と共に感じてみませんか。
庭の草ひきをして、京都のお庭と新たな関わりをしてみませんか。

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(2回クリックすると大きく表示できます)

京都新聞購読者に毎月配布される
フリーペーパー「TomaTown(トマタウン」に、
京都カラスマ大学の連載が始まりました。
タイトルは「クラス知恵袋」。

「うち、京都新聞やわ」

というみなさん、
そう、
クロスワードパズルが載ってるアレです。

アレ。

記念すべき連載初回は、
「サステナブル・ファッション学科」授業から、

2014年05月17日(土) 開催
Yシャツのボタン付けとアイロンがけ ~ 基本の ”き” をおさらいしよう
http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/209

の学びをお届けしました。

今月も間もなく次の号が
集金とともに各ご家庭に配布されるので、
アテンションプリーズ!

過去の授業を振り返りつつ、
スタッフが総力あげて
連載記事の制作にトライしています。

ぜひ注目してご覧ください。

※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
すてきな情報をお知らせします。
広告収入は、京都カラスマ大学の運営費となります。


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対話型パブリックコメント・ワークショップ
「ゲリラ豪雨まで、あと1時間 ー局地気象が予測できたらー」
http://www.socialdisk.or.jp/archives/99

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1人で未来の社会を考えるのは、ちょっと大変。
だったら、みんなで考えてみましょう。
みんなで話したら、思いもよらないアイディアにたどり着くかもしれません。
私たちが、みなさんの声を政策に届けるお手伝いをします。

今回のテーマは、「ゲリラ豪雨の1時間前予測に基づく防災」について。
このワークショップで出てくる意見は、防災科学技術研究所にお届けします。
そして、防災科学技術研究所が提唱している「攻めの防災」に活かされます。

みなさんのご参加、お待ちしております。

*対話型パブリックコメントって?
 対話型パブリックコメント(略して対話型パブコメ)は、
 従来のパブリックコメントを発展させた、新しいパブリックコメントの仕組みです。
 私たちの行う対話型パブコメには、
 三つの方法(対話式、対面アンケート式、インターネット回答式)があります。
 今回のワークショップは「対話式」です。
 市民の意見・ ニーズを政策形成に生かすための研究プロジェクト
 「PESTI(=ペスティ)」によって研究開発され、
 一般社団法人社会対話技術研究所が社会実装を行っています。
 これまでの対話型パブコメに関する活動は、Facebookページでもご紹介しています。


開催日時:
2015年11月3日(火・祝)
14:00から16:30(13:45受付開始)

開催場所:
うめきた・グランフロント大阪北館1階
ナレッジキャピタル内 カフェラボ

スケジュール(予定):
13:45 受付開始
14:00 はじめに:ワークショップの進め方の説明など
14:10 専門家からの情報提供:ゲリラ豪雨の予測技術について
14:15 テーブルごとに対話
15:00 休憩
15:15 テーブルごとに対話(続き)
16:15 会場全体での情報共有
16:30 終了

参加費:
無料(お飲み物と軽食をご用意しています。)

全体進行役:
加納 圭(一般社団法人 社会対話技術研究所・代表理事、滋賀大学・准教授/京都大学・特任准教授)
「1980年生まれ、和歌山県出身です。市民の意見・ニーズを政策形成に生かすプロジェクトPESTI(=ペスティ)の代表をつとめ、研究開発成果を社会に還元するため一般社団法人 社会対話技術研究所を立ち上げました。これまでに「ロボット×未来×夢ビジョン」「鳥取県の地方創生」などをテーマに、対話型パブリックコメントを実施し、みなさんからの意見を届けてきました。」

情報提供:
中村 一樹(国立研究開発法人 防災科学技術研究所イノベーションハブ推進室・室長補佐)他数名
「議論の中で出て来た疑問にお答えします。」

対象:
16歳以上ならどなたでも

定員:
24人(要申込み)
4-5人ごとにテーブルに分かれて対話を行う時間があります。
お申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合があります。

お申し込み方法:
Webフォームにて以下の情報をお伝えください。
・お名前
・ご連絡先(Eメール アドレス)
・この催しを知った媒体(Webサイト、新聞など)
お寄せいただいた個人情報は今回の催しの運営にのみ使用いたします。

申込締切:
2015年10月29日(木)17:00
締め切り日から2、3日以内に、応募してくださったみなさまに結果を通知させていただきます。

その他:
託児室(無料)を設置します。
一般社団法人 社会対話技術研究所(Social DiSk)
http://www.socialdisk.or.jp

*詳細、お申し込み、お問い合わせは、リンク先のHPをご覧ください。

今年の始め、京都下鴨の地に生まれたシェアハウス。
その名はモリガマエアパートメント。
カラスマ大学では1月18日にそのシェアハウスを彩るデザインをお手伝いする授業を行いました。

ソーイングBeeピクニック~シェアハウスから生まれるおしゃべりな1日~


シェアハウスの共有リビングで使用されるこたつをみんなでデザインしたのです!
幅2m以上ある大きなこたつです。

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そして、たいへんっっっっお待たせしました。ご報告が遅くなりました。
授業でみなさんがチクチク縫い付けたパーツをつなぎ合わせ、素敵の集合体が完成していたのです。

じゃーん!

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こんな風にパーツを分割してそれぞれの木を作り(植林?)

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それを繋ぎ合わせて入居者を包み込むような、大きなこたつが仕上がりました。


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森ヶ前町という町に建てられたモリガマエアパートメントにはやはり森が似合います。

12名の生徒さんが自分のアイディアをひとつひとつ葉っぱとして縫い付け、美しい森をデザインしてくださいました。
クリエイターさんたちの身体も心も暖かくするストーリーのあるこたつです。

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そろそろ秋の気配も強まってきました。
この木はどんなひとがどんな理由でデザインしたんだろう・・・などと思いを馳せながら
来るべき京都の冬を乗り越えてほしいです!

スマ大のサークル活動のひとつ「京都 町歩きサークル」。
第二回目のレポートが届きましたので、遅ればせながらご報告。

レポート担当は山崎さん♪
すっかり3月の恒例行事となった「東山・花灯路」のようすです。

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3月15日、京都カラスマ大学・町歩きサークル9人で、東山花灯路を散策。
7日(雨)の下見や、12日(寒)と違い、
本日は人出が多い、アジア人、修学旅行生などなど…。

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手書きシールを行灯に張る「来年も来たい」が多く見受けられる。
知恩院三門前で行われた、サンドアート(砂絵)は見答えあった。

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風神・雷神、あやめ・杜若、祇園風景や舞妓が次々と描かれる。
円山公園を抜けて、祇園閣、ねねの道へと歩を進める。

会津と新潟の酒試飲、行灯コンペがあり、手書きの行灯カバーを「京」の文字に並べたりする

その横を、きつねの嫁入り行列がしゃんしゃんと通る

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一念坂、二年坂、産寧坂から八坂の塔へ撮影スポットを歩く

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下河原から安井の交差点に在る居酒屋で反省会をして、お開きとなった。

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町歩きサークル(文/山崎、写真/てるてる、あべべ、かつ)

※授業ではないけれど、スマ大生のみなさんに届けたい
京都のすてきな情報をお知らせします。

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夢ビジョン2020オープンセッション 霞が関で私の未来をブレストする!
第8回『ロボット×未来×夢ビジョン となりにロボットがいる世界どうなんの?』

ロボットという言葉を聞いて、何を連想しますか。
2015年、ロボットアニメーションで登場したような、自ら考え、
自ら動き、人の心に寄り添うロボットはいまだ登場していません。なぜでしょう。
2020年、私たちの暮らしはどう変わっているのでしょうか。
あなたの隣には、どんな姿形のロボットがいるのでしょうか。
もっと先の未来をイメージしてください。
私たちが幼かった頃に想像したロボットは生まれているでしょうか。
その時に、あなたに寄り添うロボットはどのようなロボットになっているのでしょうか。
2020年のちょっぴり未来のロボットのこと、みんなで話したいと思います。
もっと先の未来、どのようなロボットと暮らす世界になっているか、
みんなとイメージしてみたいと思います。
モデレーターや登壇者と”ロボットがいる未来”をテーマに
参加者の皆様と対話を行いたいと思います。

【開催日時】4月17日(金曜日)19時~21時
【会場】ナレッジキャピタル7階 ナレッジサロンプレゼンラウンジ
【登壇者】
 宮下 敬宏(株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 室長)
 新妻 実保子(中央大学 理工学部 精密機械工学科 准教授)
 麻田 卓哉(文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 係長)
【定員】30名(18歳以上に限る。要:事前申込み)
【主催】文部科学省
【協力】一般社団法人 ナレッジキャピタル・PESTI
【詳細】http://www.mext.go.jp/a_menu/yumevision/1347745.htm

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