京都カラスマ大学

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ニュース詳細

2013年10月22日(火) 04時48分

寺脇扶美先生から展示交流イベントのお知らせ。

【イベント情報】

『ABEND vol.2』
期間:2013年11月2日(土)3(日)4日(月・祝)
京都リサーチパーク町家スタジオ会場 10:00〜17:00
堀川COMMON会場 18:00〜21:00

[参加料]
¥1500 (ABENDオリジナルサブレ付き ※数に限りあり。先着順。)
町家スタジオ会場の展覧会及びアートツアーと第2会場のイベントの3日間フリーパス券

[会場]
・メイン展示
京都リサーチパーク町家スタジオ

・ゲストトークイベント
堀川COMMON

[ABEND vol.2]
町家を会場とする展覧会『暮色の家』
築100年以上の町家の1階を展示スペースに主に手作業で制作している作家たちの作品を展示します。この展覧会では、通常のキュレーターが作家を選ぶという構造ではなく、作家から共に展示をつくりあげていくパートナーを選出するというかたちをとり、コンセプトメイキングを平田剛志氏(キュレーター)にお願いしました。
[concept]
暮色とは「夕方の薄暗い色。夕方の景色」を意味します。夕暮れの光は、世界を薄暗く染めていくと同時に、昼から夜へと色彩の濃淡が移行していきます。その光のうつろいは、多くの芸術家を魅了してきました。それは、暮色のなかに時間や季節、色彩や陰影、風土や風景の記憶を伴うからなのかもしれません。 展示作家達は主に手仕事による技法、感覚性を大切にしています。若手アーティストの感性によって生れた作品は、町家の空間をどのように設えるのでしょうか。作品を巡りながらアーティストとの対話や交流を通じて、町家/美術が生み出す「暮色」に触れてください。

イベントの詳しい情報はこちら

【授業紹介】
○2012年12月
見る目をやしなう描き方「デッサンからはじまる美術世界」
授業ページはコチラ
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