お店・教室詳細
それとな ~国内外の家具や雑貨など、いろんなものが迎えてくれるお店~

◆住所:京都市中京区寺町通夷川下ル常盤木町46-2
◆電話番号:075-204-4790
◆最寄駅:地下鉄「京都市役所前駅」より徒歩10分
◆営業時間:お昼頃~18:00
◆定休日:火曜日定休(不定休あり)
この教室・お店のアクセスマップを見る
【京都カラスマ大学の学生特典】
古民家を利用した店舗で、訪れる人が「おぉ~」と注目する台所の写真を撮影できる(通常は店内すべて写真不可です)。もしくは、これまた来店者に人気の金魚に餌をあげることができる。
※お店で「京都カラスマ大学の学生です」と伝えてくださいね。
~ふゆこレポーターが行く!第8弾★~
“おうちみたいなお店”をコンセプトに、古い民家の中に、家具も雑貨も食器もいろんなものが並べられている「それとな」。迎えてくれる店主はとても自然体で、まさにおうち感覚。
お店には、店主の想いやこだわりがどことなく反映されています。
おうちのような「それとな」は、初めて来た人も受け入れてくれる雰囲気を持っているんですよ。
実は日曜大工的な作業が好きという店主。
私が訪問した際は、ちょうどお店の看板を作り直しているところでした。
アルミを切り、古い椅子を解体し、本当にゼロから作成しているんです。

店主
「それとな」の店舗は、寺町通を御池通から北にあがっていく途中の路地にあります。見落としてしまいそうに細い路地だけに、寺町通にあるお手製の看板が目印となってくれるのです。
渾身の作品が寺町通を飾るのが楽しみですね。
ちなみに、もともと家具などのインテリアが好きな店主は、家具屋さんで働いていたこともあるのだとか。店内にも日本国内外から掘り出された食器棚やドレッサー、机などの家具たちが、所狭しとひしめきあっています。
とはいえ、家具だけに限定するわけではなく、雑貨や食器など、多岐にわたるものが店内を彩っているのが、このお店の面白いところです。

【お店の魅力をご紹介】
寺町通に面した細い路地を突き当たりまで進むと、小さな門構えが迎えてくれます。
門をくぐると、土間が広がり、ここで靴を脱いで、いざ店内へ。
玄関スペースには、日本製の古いアルミのショーケースや、海外の小物が並ぶ棚が置かれています。

1階部分には、古い食器から家具までぎっしりと置かれています。
ひとつひとつに自筆のタグがつけられ、どこの国のものか、使い方などが添えられています。

中庭を抜けて、急な階段をあがり、2階に向かうと、
時代を経てきた家具たちがひっそりとたたずんでいます。
多くの人の休憩スポットになったであろうベンチ、カリモク製の小さなデスク、古い本が並べられた本棚、クッションがしまわれた年代物のトランク…。
それぞれが店内のインテリアとしても、しっかりと機能しています。

ちなみに「それとな」の由来は、「and」の関西弁から。
古いものから新しいものまで、小さなものから大きなものまで、いろんなものが置かれているお店の雰囲気を表しているようですね。
【商品(サービス)の基本価格】
小さなものから大きなものまで、古いものから新しいものまで。いろんなものがあります。だから値段もさまざま。
たとえば、食器なら240円のお茶碗、雑貨なら1365円の小物入れ、家具なら8400円の戸棚など。
【京都府内のおススメ スポット】
★宝が池公園
アヒルと猫がいます。アヒルの鳴き声がけっこう印象的。
(取材者/原 芙佑子 作成日/2009年7月25日)






