お店・教室詳細
musubiカフェ ~身体とココロにやさしいジョギングカフェ~

◆住所:京都市西京区嵐山西一川町1-8
◆電話番号:075-862-4195
◆最寄駅:阪急「嵐山駅」より徒歩3分、京福「嵐山駅」より徒歩7分、JR「嵯峨嵐山駅」より徒歩10分
◆営業時間:Breakfast Time(アサゴハン)/10:00~11:30
Lunch Time(ヒルゴハン)/11:30~15:00
Cafe&Tea Time(お茶時間)/15:00~17:00
Bar&Dinner Time(ヨルゴハン)/17:00~22:00
◆定休日:火曜不定休(祝・休前日は営業します)
※マラソン大会前後は休む場合があります。
◆個室あり、カウンターあり、座敷あり
この教室・お店のアクセスマップを見る
【京都カラスマ大学の学生特典】
ジョギングスターターに向けた『心得五ヶ条』を、店長のヒラリンさん自らが伝授してくれる。
※お店で「京都カラスマ大学の学生です」と伝えてくださいね。
~ふゆこレポーターが行く!第12弾★~
『食べることと走ることの楽しさと喜びを伝えたい』
そんな想いで“musubiカフェ”をオープンした店長の平林さん。
もともとは大手企業で全国規模の雑誌の編集長をしていました。
新卒で入社してからずっとがむしゃらに前を向いて働いていたある日、
食欲が落ちていることに気づいたそうです。
体力づくりを兼ねて、簡単に取り組みやすいジョギングを始めました。
2005年の当時は確かに仕事が忙しかった。
それでも思いきって「えいっ」と始めたら案外時間は取れるもの。
出勤前の30分、休日の1時間と走り続けているうちに、ジョギングのコツが
掴めて楽に長く走れるようになりました。
身体が鍛えられて体力がついてきたと同時に、ココロもつよくなった。
精神的なブレが起きにくくなったのです。
モノゴトは何でもシンプルなもの。
やるばやるだけ形になるし、なるようになるもの。
自分を信じて、やりたいことをやったらいいんじゃない。
…フラットな視点で考えることができるようになったそうです。
仕事で頭を使う分、身体もきちんと動かしてあげることで、
人間としてのバランスが取れていく…。
平林さんにとって、大切なことに気づくきっかけが、ランニングでした。

店長 平林さん
【お店の魅力をご紹介】
ランナーのためだけでなく、カフェのお客さんにもジョギングの楽しさを知ってほしい。
人と人、何かと何かを結ぶきっかけになればいいな。
そんな想いで『musubiカフェ』はうまれました。
壁にはコミュニケーションボードとしての黒板があります。
イベントやジョギングの情報、コメント、イラスト…。
訪れた人誰もが書き込め、あったかい雰囲気を醸し出しています。
黒板から新しい出会いやつながりが生まれたり、宣伝になったり。
まさに結びが生まれているのです。

ご飯メニューは、もともと食べることが好きな平林さんのこだわり。
土地の自然な食材を用いて健康にこだわったランチメニューは
ヘルシーで美味しくて人気です★

2階には、アメニティやドライヤーの揃ったシャワーブースがあります。
ランナーの方は何も持たずに訪れて大丈夫。
シャワーの後は嵐山の景色を一望できるお座敷でリラックスできます。
嵐山にオープンした理由は、ランニングコースが豊富にあるから。
嵯峨野の竹林、桂川のサイクリングロード、トレイルラン…。
いろんな走り方を提案できる好立地なんです。

ときにはパーティやイベントを楽しむことができます。
初夏にはキャンドルナイトのイベントが開催されたんですよ。

【商品(サービス)の基本価格】
おにぎりセット/380円
五穀米カレー/850円
楽穀菜食ランチ/850円
身土不二ランチ/950円
ホットコーヒー/450円
ベジタブルジュース/650円
※黄色(疲労回復):セロリ・グレープフル―ツ・パイン
赤色(美白):赤ピーマン・オレンジ・セロリ
緑色(デトックス):小松菜・セロリ・バナナ・豆乳
自家製パウンドケーキ/400円+ドリンクの場合200円オフ(Lunch TimeとCafe&Tea Timeのみ)
シャワーブース/500円※ドリンク付は800円
タオルレンタル/200円
★スタッフおススメ用途(ジョギング、ご飯、デート、飲み会、ひとりなど)
【京都府内のおススメ スポット】
★鳥居本
嵯峨野より奥まったエリア。昔ながらの情緒あふれる風景が広がっています。京都らしい風情があるにも関わらず観光客が少ないので、静かで良いところ。ランニングコースとしてもおススメです。
(取材者/原 芙佑子 作成日/2009年8月19日)






