京都カラスマ大学

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授業詳細

【コミュニケーション】

それは花見の序章〜京都迷宮パズル〜街の中に謎がある。

2011年04月03日(日) 10時00分 ~ 17時00分    教室:元・立誠小学校
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※1:本授業へのお申し込みは「先着順」となっております。申込締切日は、4月2日(土)12時までとさせて頂きます。(ただし、定員となり次第締め切らせて頂きます。)
※2:本授業では、ゲーム参加費として、「おひとり1600円」が必要です。ゲームの1つめのポイントで各自現金にてお支払いをしていただきます。できるだけ、釣り銭なきようご用意ください。
※3:街を移動する際にかかる交通費などは実費です。
※4:4時間程度、街を歩く授業です。歩きやすい靴、バッグ、体温が調整できる服装でご参加ください。
「京都国際マンガミュージアムに あなたのためだけの手紙が届く。そこには不可解なパズルが描かれている。誰が 何のために送ってきたのかわからない。しかし 謎を解き明かせば あなたの行くべき場所がわかるようだ。行く先々で、また新たなパズルにあなたは出会うだろう。京都の街に仕掛けられた 様々なパズルを解き明かして あなたは隠された場所にたどり着くことが出来るだろうか?」

なにやらアヤシげな指令のもと、この授業でチャレンジするのは、「ケータイ(GPS機能)を使ったウォークラリー」。

京都でユニークな切り口のフリーペーパー『SCRAP』を発行している「株式会社SCRAP」が生み出した「京都迷宮パズル」を解きながら、導かれるがままに春の京都の街歩きを楽しみます。

仕組みは、パズルゲームをひとつ解くと次の場所へ導かれる、そこでまたヒントに出会い、謎を解く…というもの。謎は少々難しいかもしれませんが、その仕組みはカンタン、つまりはウォークラリー。それに、むかしから「三人寄れば文殊の知恵」といわれるように、数人でチームを組んでトライすれば、回答率がぐんと上がります。力を合わせていちばんにゴールを目指すのも、寄り道や迷子をたのしむのも、途中でお茶休憩するのも……、各チームの自由です。

考え抜いたあれこれ、歩きまわった京都の風景、初対面なのに力を合わせた新しい仲間……。そして、最後に教室の元・立誠小学校で待っているのは、ふるき学び舎を守る活動を続けるたのもしき街の人たちの笑顔(と、おいしい屋台♪)!

1日のすべてが序章となって、見上げた2011年春の高瀬川の桜が、みなさんにとって、どうか思い出深きものとなりますように!


【宿題】

サンプル
「京都迷宮パズル」
携帯電話で上のQRコードにアクセスして、ゲームへの登録を完了してください。
スマートフォンは下記URLからアクセスしてください。
( http://meikyu.scrapmagazine.com/top_kyoto001.php )
まわりのひとに手伝ってもらってもどうしてもできない人は、当日アドバイスしますので、早めに教室にお越しください。


【当日の流れ】
09:30 受付開始
10:00 チーム分けとゲームの説明。
10:30 「ゲームスタート!」チームごとにウォークラリーに出発。
15:00 「タイムアップ!」謎が解けたチームも解けないチームも、教室に戻る。
15:45 校庭でお花見(自由参加)
17:00 解散


【協賛企業】
男前豆腐店
竹中木版竹笹堂
ELEPHANT
村山造酢
昇苑くみひも
ホテルカンラ京都
愛京家倶楽部

★「迷宮パズル」とは…
「リアル脱出ゲーム」を展開している株式会社SCRAPが、新たにスタートさせた 「街中謎解きパズルゲーム」。ケータイのGPS機能を活用しながら、 街の中に仕掛けられた謎を解いていくゲームです。街を新しい視点で探索しながら、自分のペースで散策できる、「寄り道誘発型」ゲームになっています。



(授業コーディネイター 高橋マキ)

殿岡 康永 / 株式会社supernova 代表取締役

株式会社supernova 代表取締役 WEBサービス企画屋。ひょんなことから、京都のフリーペーパー、リアル脱出ゲームの『SCRAP』と一緒に、迷宮パズルのプロデューサーをすることになる。 学歴:京都工芸繊維大学、大阪市立大学大学院卒業。 職歴:ソーシャルネットワーキングサービスmixiのプロデューサー、検索エンジンの百度のPMを経て、supernovaを起業し、現在に至る。 受賞歴:松下電器主催オーディオ商品企画 最優秀賞受賞、NTTドコモ関西主催i-mode企画コンペ入賞、その他
WEBサイト株式会社supernova ブログ「関西からアジア、世界へつながる日記」

今回の教室:元・立誠小学校

住所:京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
電話:075-212-6391
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願いいたします。
授業内容につきましては、京都カラスマ大学までお尋ねください)

最寄り駅:京阪「三条駅」
・京阪「三条駅」から西に歩き、三条大橋をわたって一本目の交差点(松屋の角)を左。木屋町通りを高瀬川沿いに5分ほど歩くと、右手にみえてくる。
・教室では靴を脱いでいただきます。
地図を見る

元・立誠小学校の周辺は、京都を代表する繁華街としての賑わいと、木屋町沿いの高瀬川や桜・柳の並木、花街・先斗界隈に見られる風情ある景観が広がっています。その中心にある立誠小学校は、1993年に閉校しましたが、その後も地域の方々によって様々なイベントや地域活動の拠点として維持、管理されています。授業当日の3日から翌4日まで、高瀬川桜まつり2010が開催中。さまざまな展示や出店、出し物がならび毎年多くの人でにぎわいます。
HPはこちら

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではありません。ご来場の際は、お手数ではございますが事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡ください。当日スタッフが対応させていただきます。
京都カラスマ大学事務局(karasuma@univnet.jp)

レポートタイトル:『街の中に謎がある・・??』

【A班】
高瀬川ぞいの立誠小学校『高瀬川さくら祭り』の会場に乗り込み、
SCRAPからもらうは京都の街の謎の地図。
桜名にちなんだチームに分かれ、いざ出陣!!!!

各チーム、京都の街のあちこちで、地図を広げ、
あーだこーだ悩む姿は街のひとにとっても謎だったはず。
みんなで知恵を絞りあって、謎に近づけたときの喜びと言ったら!!!!
途中に小休憩を入れたり、ちょっとだけ観光したり。
一日で京都を大変満喫しました。

タイムアップの時間に戻ってきたときには、問題が解けたチームも、
そうでないチームもみんなでわいわいいい雰囲気。
最後の順位発表では、自然と拍手が沸き起こっていました。
早春の、やや肌寒いなかにあったかい気持ちと、たくさんの笑顔と
桜が舞っていました。これが謎解きの答えかも?
(文章/ボランティアスタッフ sarch)


【B班】
「私たちは今日、迷宮入りの謎に挑む」。
そんなキャッチフレーズと共に私たちは京都のまちにくりだしました。
京都のまちを北から南に西から東へと、様々な手がかりを基に問題をクリアしていきます。
その感覚は、いわば名探偵!
「さあ、次の問題はなんだ?」
「これって、さっきのが…?」
なんて、ちょっとしたアニメの主人公になった気分で私たちは、
携帯を片手に京都のまちを探索。
そうするとそこには謎解き以外に、多くの発見や驚きがありました。
そして、素敵な出会いなんかも。

鴨川の川原に行ってみんなで食べるお弁当が、こんなにも美味しいこと。
まちの知らないお寺がこんなにも身近で、素敵な場所だということ。
まだまだ肌寒いのに、京都の桜はつぼみから徐々に花を咲かせていること。
人が行きかう中で、小さなところに大きな発見の嬉しさがあること。

初めは、見ず知らずの人と一緒に謎解きなんてことをすることが少し不安でしたが、
この迷宮パズルを通じて、凄く楽しいグループ行動ができたように思えます。
同じ目標を持って、共に行動し、謎を解くごとに「やったー!!」と喜びを共有できること。
そんなワクワクした贅沢な時間をグループを共にした仲間と一緒に過ごしました。
謎解きは時間内に全て解くことはできませんでしたが、
共に迷宮にチャレンジした仲間に出会えたことが何よりの謎解きのご褒美でした。
それに、実を言うと目に見えた形で協賛していただいた企業さんからのご褒美ももらっちゃいましたし(笑)
なにはともあれ、こうして僕の素敵な名探偵のお話はハッピーエンドを迎えることができました。
皆さんも是非、いつものお友達、または普段とは違うお友達を誘って京都の謎解きに挑んでみてはどうでしょうか。
ただし、ハッピーエンドになるかどうかはあなた次第ですが(笑)
(文章/サポートスタッフ 酒井 直樹)


【C班】
私が参加したのは、男女2名ずつの寒緋桜チームです。

時にひとりで考えながら、時にみんなで悩みながら謎を解く。
京都迷宮パズルに参加して面白いなと思ったのは、
問題ごとに「わかった!」と声をあげるメンバーが違ったことです。
それぞれの個性が活かされる多様なパターンのクイズ。なんてうまく作ってあるんだ。

謎を解くことでたどり着いた目的地では、
京都に住んでいたけど来るのは初めてだ!と歓声をあげたり、
こんなゆかりがあったのか!とうなりながら、
いつもより深く京都に触れられることができました。

立誠小学校の講堂に戻ってきても
終了時刻ギリギリまで謎解きに熱中する寒緋桜チーム。
結局、ゲームをクリアすることはできなかったけど、
子供のように無邪気に、真剣に、全力で取りくんだ楽しく貴重な時間でした。

三位に入賞でもらった竹笹堂のブックカバーと昇苑くみひも。
ともに京都を走りまわった仲間たち。
立誠小学校の桜と街のひと。おいしいおでん。
この日に出会えた大切な宝物です。
(サポートスタッフ ノノ)


【D班】
京都駅のポルタを通ると手にとっていたフリーペーパーの「SCRAP」。
「リアル脱出ゲーム」を各地で公演したりもする集団「SCRAP」。
彼らが製作した「京都迷宮パズル」は、GPSを駆使して京都を舞台とした謎解きパズルである。
そして今回の京都カラスマ大学の授業は、チームでこの謎解きに挑戦するというものである。
会場は、現在も有志の手により守られ、木屋町通りに残る「元・立誠小学校」。
会場の側を流れる高瀬川には、ここのところ二日、三日続いた穏やかな温もりと当日朝の急な寒さで、桜が実に綺麗に咲き誇っていた。
そんな元小学校の体育館が、今回の集合場所なのである。
そこで、京都市内の地図らしきものや不思議な暗号のようなものが描かれている紙と「里桜」と書かれた札を受け取った。
ボクはその「里桜」チームで、女性3人、男性1人のメンバーと共に謎解きをした。
早速、最初のなぞがあるというとある場所へ移動するように指示され、謎解きがスタート。
その後、数箇所を移動することになるのであるが、今回のパズルは、その場ですぐに表れるのではなく、地図を頼りに様々なスポットに移動することでパ
ズルが表れるというものなので、どの場所が正しいのかなぁとメンバーさんと迷いながら、時にはハズレの場所にも行ってしまったりして進めていくなんて
こともあったのである。
しかし、女性陣の冷静沈着な「判断力」、ボクともうおひとりの思い立ったら即移動するその「行動力」の合わさったチームプレーが、
いい雰囲気を作り出し、賞品こそ逃したものの、チーム全員での最後のゴールを迎えられたのではないかと思う。
そして実は、今回の授業のポイントとしては、“椅子に腰掛けてじっと考えてみる”というのも大事なことだったのである。
(文章/サポートスタッフ:アップル)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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