京都カラスマ大学

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授業詳細

【コミュニケーション】

☆スマ大3周年カウントダウン企画☆「京都検定迷宮ドリル」。

2011年09月25日(日) 12時00分 ~ 18時30分    教室:“BASE”by ELEPHANT
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※1:本授業へのお申し込みは「先着順」となっております。申込締切日は、9月22日(木)12時までとさせていただきます(ただし、定員となり次第締め切らせていただきます)。
※2:本授業では、ゲーム参加費として、「おひとり1800円」が必要です。授業当日までに指定のQRコードを読み込み、コンビニ決済にてお支払いを済ませ、教室にお越しください。
※3:街を移動する際にかかる交通費などは実費です。
※4:4〜5時間程度、街を歩く授業です。歩きやすい靴、バッグ、体温が調整できる服装でご参加ください。
「京都市内の駅や市バス内に貼られる謎のポスター。市内各所で配布される謎のちらし。そこには不可解な暗号とQRコードが記されている。そしてさらなる謎のメッセージ。『ここはどこ?』。この謎を解き明かせば、行くべき場所がわかるらしい。行く先々で、あなたたちはまた新たな謎に出会うだろう。京都の街に仕掛けられた様々な謎を解き明かしたとき、あなたは最後になにを得ることができるだろうか?」

アヤシげな指令のもと、この授業でチャレンジするのは、「ケータイ(GPS機能)を使ったウォークラリー」。春の人気授業(それは花見の序章〜京都迷宮パズル〜街の中に謎がある。)が、別バージョンで再登場です。

今回は、あなたの京都通度を認定する検定試験、「京都検定」をベースにあらたに作られた『京都検定迷宮ドリル』(2011年9月22日〜10月31日実施)を解きながら、導かれるがままに初秋の京都の街歩きを楽しみます。

仕組みは、ゲームをひとつ解くと次の場所へ導かれる、そこでまたヒントに出会い、謎を解く…というもの。謎は少々難しいかもしれませんが、その仕組みはカンタン、つまりはウォークラリー。それに、むかしから「三人寄れば文殊の知恵」といわれるように、ひとりで取り組むよりも、数人でチームを組んでトライすれば、回答率がぐんと上がります。力を合わせていちばんにゴールを目指すのも、寄り道や迷子をたのしむのも、途中でお茶休憩するのも……、各チームの自由です。

考え抜いたあれこれ、歩きまわった京都の風景、いっそう深まった京都の知識、初対面なのに力を合わせたあたらしい仲間と一緒に、最後は10/29(土)に予定されている、スマ大3周年パーティへ!

秋の京都で過ごす1日のすべてが序章となって、迎える「スマ大3周年」が、みなさんにとってどうかさらに思い出深きものとなりますように!


【宿題】
2011年9月15日(木)に公開される「京都検定迷宮ドリル」専用サイトにアクセスするか、京都市営地下鉄、市バス駅貼りのポスターのQRコードをケータイやスマートホンで読み取って、ゲームへの登録、コンビニ決済によるゲーム代入金(ひとり1800円)を完了して授業に参加してください。
授業当日までに、まわりのひとに手伝ってもらってもどうしてもできない人は、当日アドバイスしますので、早めに教室にお越しください。


【当日の流れ】
11:30 受付開始
12:00 チーム分けとゲームの説明。
12:30 「ゲームスタート!」チームごとにウォークラリーに出発。
17:30 「タイムアップ!」謎が解けたチームも解けないチームも全員、指定の場所(当日発表)に再集合。
18:30 アンケート記載後、終了。


★「京都検定迷宮ドリル」とは…
株式会社SCRAPとSUPERNOVAが共同開発した「京都迷宮パズル」(2011年春に期間限定で実施)に、CLIP INCが京都検定・京都商工会議所の協力を得てコラボレーション。京都検定をベースに作られた『京都検定迷宮ドリル』は、ケータイのGPS機能を使って、京都の街全体に散らばるさまざまなスポットとその場所にまつわるストーリーを解きながら、ゴールを目指すゲーム。座学ではなく、自らの足で設問の場所に行き、現場を見ることで、京都への一層理解が深まる画期的な学習の仕組みで『京都検定』への関心と興味を導く新しい取り組みです。



(授業コーディネイター 高橋マキ)

島田 昭彦 / 株式会社クリップ代表

1964年、京都市中京区に生まれ実家は、島田紋章工芸。東山高校、立教大学を経て、スポーツ総合誌『Number』の編集に10年間携わる。訪問国は50カ国。編集の傍ら、「from KYOTO」として、2002年より、京都のよきものを全国、世界に発信。2005年、総合企画会社 ヒト、モノ、コト、文化を、マッチングする、㈱クリップ設立。京都の伝統とモダンを融合し数々の伝統産業を再生。マッチングの仕掛け人として『京和傘老舗 日吉屋のKOTORIライト』、サントリー緑茶伊右衛門茶のリアルカフェ、『IYEMON SALON KYOTO』、デザインホテル『The Screen』をプロデュース、経済産業省地域活性サポーター、著書『一流の人脈術』(明日香出版社)、2009年は、京都市動物園のプロデュースも出がける。テレビ、ラジオ、講演など、出演多数。

殿岡 康永 / 株式会社supernova 代表取締役

株式会社supernova 代表取締役 WEBサービス企画屋。ひょんなことから、京都のフリーペーパー、リアル脱出ゲームの『SCRAP』と一緒に、迷宮パズルのプロデューサーをすることになる。 学歴:京都工芸繊維大学、大阪市立大学大学院卒業。 職歴:ソーシャルネットワーキングサービスmixiのプロデューサー、検索エンジンの百度のPMを経て、supernovaを起業し、現在に至る。 受賞歴:松下電器主催オーディオ商品企画 最優秀賞受賞、NTTドコモ関西主催i-mode企画コンペ入賞、その他
WEBサイト株式会社supernova ブログ「関西からアジア、世界へつながる日記」

今回の教室:“BASE”by ELEPHANT

住所:京都市中京区千本通御池東入ル職司町67-38
電話:075-950-0522
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願いいたします。授業内容につきましては、京都カラスマ大学までお尋ねください)
最寄り駅:JR嵯峨野線、京都市営地下鉄東西線「二条」駅
教室までの行き方:JR、地下鉄「二条」駅より御池通りを東(神泉苑方面)へ徒歩3分。

地図を見る

「ベース バイ エレファント」は、独立志向のクリエイターやアーティストの活動拠点として、人と人、情報と情報をつなぎあわせ、今までになかったアプローチで「コト」や「モノ」を創りだし、カルチャーを広めるためのマルチパーパスなスペース。さまざまな人や事柄と関わりをもち、業種やジャンルを越えることで、マッチングや共同制作による効果を発揮させるとともに、年齢、性別、職業種などにこだわらず多くの人が参加できる運営を目指しています。
http://www.elephant-ltd.co.jp/base/top.html

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではありません。ご来場の際は、お手数ではございますが事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡下さい。当日スタッフが対応させていただきます。

まだレポートはありません。
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この授業への皆さんからのコメント

1. 歩いた歩いた21300歩。一日乗車券 得した気分。検定にも取り上げられないような超レア京都ネタを聞きながら、楽しい一日でした。特にチーム「青竜」の皆さん、ゴールに導き頂き ありがとうございました。時間調整のスィートタイムも美味しかったです。第二部には参加できませんでしたが、また一つ 京都がスキになりました。高橋学長を始め、スマ大 スタッフの皆様に感謝です。
2011年09月27日(火) 23時04分(タケヒロさん)
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カテゴリ:【コミュニケーション】
定 員 :40人
参加対象:どなたでも。