京都カラスマ大学

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授業詳細

【文化】

今宵、BARに下戸(げこ)集う〜お酒は弱い私だけれど、日本酒について考える夜〜

2012年05月26日(土) 19時00分 ~ 20時00分    教室:ギャラリーH2O
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※1:本授業の抽選は5月21日(月)に行います。抽選予約受付は5月21日(月)12時までです。
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、5月24日(木)22時まで先着順で
お申し込みを受付いたします。
スマ大が開校してすぐ、2009年の5月にも
授業を担当してくださった「酒器 今宵堂」上原夫妻。
以来、スマ大生にも、スタッフにも、ファンの多い
陶芸家夫妻が手がけるのは、
その名の通り「呑む、ひととき」のためのうつわ。
ブログやFacebookでは、
夫妻の日々の晩酌日記があたたかく綴られています。

そんなおふたりは、現在「酒器 今宵堂」の展示会期中。
『BAR 2C2H5OH + 2CO2』というタイトルからも
ただならぬ、酒の香りがしてきそうです。

「ところがね。ぼくたち、もともとお酒呑めないんです」

おっと、蓮さんが、とんでもないことを言い出しました。
「むしろ、キライだったと言ってもいいかもしれない」。
さらに、ていねいにそんなことも。衝撃の告白!

ならば。と京都カラスマ大学の授業が決定しました。

「普段はBARに縁遠い下戸(げこ)のみなさんを
 わたしたちのBARにお招きしましょう」

ということは、この授業は、いわば
「下戸による、下戸のための、下戸の流儀」を考える一夜。

生徒さんのお酒での失敗談や恋バナ、
飲み会で飲まずに酔う裏技、
飲ミ二ケーションへの思い、
酒器や酒呑みへの憧憬…など
お酒に弱いもの同士が遠慮なく存分に
お酒について話し合える時間にします。

教室は、バーに見立てた「ギャラリーH2O」。
授業の最後には、この日特別に会場に用意される、
低アルコール微発泡の「Co2」というお酒も
すこし舐めてみようと考えています。
下戸なりのささやかな「呑む、ひととき」を満喫します。

【当日の流れ】
18:45 受付開始(授業前に展示をご自由にご覧ください)
19:00 ごあいさつ。
19:05 下戸のための下戸による下戸の流儀を語り合う
19:45 低アルコール微発泡酒「Co2」で「呑む、ひととき」(※)
20:00 終了

※「Co2」は、米と水だけで造った、微発泡でアルコール度数12~13度の日本酒。山口、福岡、高知の蔵元と福岡市の「とどろき酒店」が2011年に共同開発。本授業では、夏解禁のこのお酒を特別にご用意します。ただし、未成年者、アレルギーなどでアルコールをまったく受け付けない体質の方は、くれぐれも飲酒をご遠慮ください。

(授業コーディネイター:高橋マキ)

上原 連・梨恵 / 酒器 今宵堂/陶芸家

・上原 連
 1974年、福岡出身。東北芸術工科大学情報デザイン学科卒。京都にてTVゲームのGUIデザインに携わった後、京都・福岡でやきものを学ぶ。
・上原 梨恵
 1980年、大阪出身。京都外国語大学イスパニア語学科卒。アントニオ・ガウディに刺激され、もの作りに興味を持ち、京都でやきものを学ぶ。
 2006年、結婚と同時に「酒器 今宵堂」を始める。日常の中の呑み喰いのための器(盃や、肴を盛るための小皿等)を制作する工房として北大路にて活動中。

今回の教室:ギャラリーH2O

住所:京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
電話:075-213-3783
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願いいたします。授業内容につきましては、京都カラスマ大学までお尋ねください。

最寄り駅:地下鉄東西線「京都市役所前」徒歩5分、または地下鉄烏丸線「烏丸御池」徒歩10分

<バリアフリーに関して>
教室はバリアフリーではありません。ご来場の際は、お手数ではございますが、事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡ください。当日スタッフが対応させていただきます。
京都カラスマ大学事務局(karasuma@univnet.jp)

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めまぐるしいスピードと物量で、毎日のように送り出される「モノ」や「情報」。常に“完全”を目指しているはずなのに、なぜか心が満たされない。この何とも形容しがたい渇望感に潤いを与えてくれるのが、アートでありクラフトでありデザインであったりする。私たちが目指す方向は「作品」という範疇を超えた「情味」を感じる「モノ」を発信していくこと。一杯の水を飲むだけなら、紙コップでも用は足りる。しかし器を季節によって使い分け、その表面に景色までも感じ取ってきた私たちは、そこにモノとヒトとの行き交いによって生まれる「情味」を求めてしまう。“不完全”なるがゆえに、ヒトとモノとの関係を濃密にしてくれる「作品」たち。予想外に急激な資源の枯渇や目に見えぬ速さで破壊へと向かう環境の問題がなかったら、エコロジーについてこれほど切実に考えられなかった今だから。私たちは“ヒトとモノ”“アートとデザイン”においてもサステナブル(持続可能)な豊かで幸せな関係を追い求めたい。
ギャラリーH2Oはアート・工芸・デザインを、創るヒト、見るヒト、使うヒトの視点で、クリエイティブワークとしてとらえ、ヒトとモノの出会いをプロデュースするコミュニケーション・スペースです。

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カテゴリ:【文化】
定 員 :15人
参加対象:20歳以上の成人で、下戸(げこ)であること(自己申告)。