京都カラスマ大学

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授業詳細

【生命/生物】

新春! すごろく de iPS細胞~遊びから覗いてみる、再生医療の未来~

2013年02月23日(土) 12時00分 ~ 14時00分    教室:有斐斎 弘道館(ゆうひさい こうどうかん)
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※1:本授業の抽選は2月15日(金)に行います。抽選予約受付は2月15日(金)22時までです。
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2月21日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします
2012年10月上旬「京都大学の山中先生、ノーベル賞受賞!!」
というニュースが飛び交っていました。

「iPS細胞っていうものがあるらしい」
「iPS細胞の研究は、将来の医療に役立つらしい」

こんなことをなんとなく耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。

「でも、結局、新聞やテレビを見てもよく分からないのよね〜」
という方も多いはず。

そんなアナタのために、遊びながら「再生医療」につながると期待されている
「iPS細胞」が分かってしまうゲームをご用意しました!
このゲームは、iPS細胞の研究者の傍らで日々過ごしている私たちが、
高校生向けに開発したものです。
研究者が、日々どんなことをしているのかをゲームを通して
たのしく知ってもらえたらと思います。

「そういえば、理科苦手だった・・・」
「普段の生活の中では、あんまり科学に触れてないわ〜」
というみなさんにこそ、ぜひこのゲームで一緒に遊んでいただきたい!
そんな思いでこの授業をつくりました。

ゲームで盛り上がったあとは、ざっくばらんにお話しながら、みなさんと共にたとえばこんなことを考えてみたいと思っています。

こんな研究についてどう思う?
どんな風に活用されてほしい?

決して、ムズカシイことを議論しあう場ではありません。
今をトキメク研究と私たちの未来ーー。この2つが密接につながっていることを、ぜひリアルに体感してみてください。


【当日の流れ】
12:00 授業開始、ごあいさつ。先生の紹介
12:10 すごろく風ゲーム『研究者になって細胞を育成しようゲーム』の紹介
12:30 ゲーム体験
13:00 ゲームでの体験を振り返りつつ、再生医療について語り合う
14:00 終了

※本授業は、「STIに向けた政策プロセスへの関心層別関与フレーム設計(PESTI)」と京都カラスマ大学のコラボレーション授業です。
サンプル


(授業コーディネイター/水町衣里、加納圭)

加納 圭 / 滋賀大学 教育学部・講師/京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)・特任講師

元予備校講師で今は科学に関するコミュニケーションの研究者。博士(生命科学)。一緒に楽しみましょう!

水町 衣里 / 京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 特定研究員

生き物同士のつながりに興味を抱き、森林生態学研究室で大学院生時代を過ごす。博士(農学)。今は、科学コミュニケーションと呼ばれる分野で研究をしています。

今回の教室:有斐斎 弘道館(ゆうひさい こうどうかん)

住所:住所:京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524−1
電話:075-441-6662
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願いいたします。授業内容につきましては、京都カラスマ大学までお尋ねください。
当日の連絡先:080-6177-0775

最寄り駅:京都市営地下鉄烏丸線「今出川」または「丸太町」駅下車、徒歩8分。烏丸通の上長者町通(KBS京都の北東角)を西に入り、一筋目を越えて北側。
(ブライトンホテルから来られる場合は、ホテル正面から南へ、一筋目を東に入った北側)
地図を見る

江戸期の京都を代表する儒者、皆川淇園が創立した学問所「弘道館」の址地とされる敷地に建てられた明治~昭和初期の数寄屋建築。日本の伝統に織り込まれた深い知恵や美への精神性を未来に伝え、新しい知恵を紡ぎ出すための文化の育成機関となるべく、茶道や今様など日本文化に関する講座やイベントを積極的に開催している。



<バリアフリーに関して>
教室はバリアフリーではありません。靴を脱いで、畳座敷に上がっていただきます。ご来場の際は、お手数ではございますが、事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡ください。当日スタッフが対応させていただきます。京都カラスマ大学事務局(karasuma@univnet.jp)

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この授業への皆さんからのコメント

1. 加納、水町両先生 ありがとうございました。先端技術は科学者だけのモノではなく、広くみんなに夢と希望を持たせることが大事なことがよくわかりました。専門用語の羅列ではなく、わかってもらうための工夫、関心を持ってもらう工夫が必要なんですね。iPS細胞の「i」が小文字であることもセンスだと思います。小学3年生の参加も素晴らしかった。理科離れなんて言わないで、コミュニケートする「場」と「意識」を身近に広げていける スマ大に大いに期待します。
2013年02月24日(日) 02時27分(タケヒロさん)
2. タケヒロさん、コメントありがとうございました!
やはり「難しいもの」ほど「楽しく」「分かりやすく」勉強したいですよね。
「場」と「意識」を身近に。今回は、生徒で参加されたみなさんのつくる場と意識のおかげで楽しくて、ステキな授業になりました。
iPS細胞が増殖する動画も見れてよかったですよね。
2013年03月03日(日) 00時55分(ウエ)
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カテゴリ:【生命/生物】
定 員 :30人
参加対象:どなたでも