京都カラスマ大学

  1. Home
  2. 概要
  3. 参加方法
  4. 授業・レポート
  5. 先生
  6. キャンパスガイド
  7. ゼミ・サークル
  8. 支援サポーター
  9. 姉妹校

授業詳細

【日本文化】

春を感じる、作る、食べる。

2013年03月03日(日) 10時00分 ~ 12時00分    教室:建仁寺塔頭両足院
  • 授業情報
  • レポート
  • フォトレポート
  • コメント・トラックバック
※1:本授業はWEBフォームより<先着制>でお申し込みを受付ます。申込締切日は2月25日(月)24時までとさせていただきます(ただし、定員となり次第〆切となります)。
※2:和菓子材料費・両足院への志納料として「おひとり2,800円」をちょうだいいたします。事前振込制(★下に注脚あり)にてご入金ください。
※3:服装にご注意ください。防寒用として、ひざかけやショールをお持ちください。ゆったりとあぐらをかける服装がベスト。また、素足であぐらを組むのが基本姿勢になります。ふさわしくない服装は、細身のジーンズ、ミニスカート、フード付き上着です。
※4:和菓子づくりに、手拭きタオルとエプロンが必要です。ご用意ください。
※5:和菓子の原材料に小麦が使われています。アレルギーの方はご注意ください。

★注【事前振込について】
和菓子材料費・両足院への志納料として、事前振込にて「おひとり2,800円」をちょうだいいたします。
2月26日(火)正午までにお振込みをお願いします。
<銀行振込先>
京都銀行 下鳥羽支店 普通口座3141273
特定非営利活動法人 京都カラスマ大学

※お支払い後のキャンセル、払い戻しはお受けできませんので、ご了承の上、お手続きをお願いします。振込手数料はご本人負担となります。
「そういえば、和菓子ってどうやって作るんだろう?」
こんな素朴な疑問がきっかけで、この授業が生まれました。

ケーキやクッキーを家で作る人はいるけれど、
和菓子を実際につくれる人は少ないですよね。
桜餅やおまんじゅうなど、口にはするけれど
「作る」という発想にならなかったなぁ、と。

そんな時に、和菓子職人の青山洋子さんと出会いました。
青山さんは、京都の老舗和菓子店で和菓子職人として10年間勤め、
昨年の11月に自身の夢であるお店「 和菓子店青洋」をオープンされたました。

「職人」と聞くと近寄り難いイメージがありましたが、
実際にお会いしてみると、青山さんはとっても気さくな方。

季節に合わせた和菓子づくりのワークショップやオーダーメイド和菓子
といった精力的な活動をされていて、
彼女がつくった和菓子は、人柄をそのまま感じられるような、
あたたかい味でした。

夢に向かってまっすぐ進む青山さんの姿勢に触れることは、
「何かをやってみたいけど、一歩進められてないなー」と
わたしのようにふだん得体のしれないモヤモヤを感じている人にとって、
きっと “何か” を感じてもらえる時間になるはずです。


そして、今回の教室は、建仁寺塔頭「両足院」。

え?お寺で和菓子?!と思うかもしれませんが、
「両足院は “おまんじゅうの発祥のお寺” ですので、ぴったりですね!」と、
両足院副住職の伊藤東凌さんからご縁あるお言葉をいただきました。

京都カラスマ大学では、これまでにも
この両足院で2011年と2012年の春に坐禅の授業を行っています。
▶2011年03月27日(日)無になるじかんの提案。両足院の坐禅体験。
▶2012年03月24日(土)無になるじかんの提案2。両足院の坐禅体験。

3回目の春は、和菓子を作る前に坐禅体験をします。
まずは静かな空間で心をしずめてみましょう。
ことしは、坐禅を通して「春がくることのありがたみを、あらためて感じる」
そんな時間を持ちたいと思います。

坐禅体験のあとに、春にちなんだ和菓子づくり!
そして、最後のお楽しみは…
先生と一緒に、できたて和菓子をお抹茶でいただきます。

自分でつくったお菓子の味はどんな味だろう?
想像するだけでワクワクしてきますね!

この授業のテーマは「春」。

「かんじて」・「つくって」・「たべて」、京の春を一緒に味わってみませんか?

【当日の流れ】
9:30 受付開始
10:00 はじまりのあいさつ、先生紹介(伊藤東凌さん)
10:10 坐禅体験〜春を感じてみよう〜
10:40 小休憩
10:50 先生紹介(青山洋子さん)
10:55 春にちなんだ和菓子づくり〜春をつくってみよう〜
11:40 お抹茶とできたて和菓子の時間〜春をたべちゃおう〜(質問タイム&アンケート記入)
12:00 終了


(授業コーディネイター/松木葵)

※1:和菓子材料費・両足院への志納料として「おひとり2,800円」をちょうだいいたします。事前振込制(★下に注脚あり)にてご入金ください。
※2:服装にご注意ください。防寒用として、ひざかけやショールをお持ちください。ゆったりとあぐらをかける服装がベスト。また、素足であぐらを組むのが基本姿勢になります。ふさわしくない服装は、細身のジーンズ、ミニスカート、フード付き上着です。
※3:和菓子づくりに、手拭きタオルとエプロンが必要です。ご用意ください。
※4:和菓子の原材料に小麦が使われています。アレルギーの方はご注意ください。

★注【事前振込について】
和菓子材料費・両足院への志納料として、事前振込にて「おひとり2,800円」をちょうだいいたします。
2月26日(火)正午までにお振込みをお願いします。
<銀行振込先>
京都銀行 下鳥羽支店 普通口座3141273
特定非営利活動法人 京都カラスマ大学

青山 洋子 / 「和菓子店青洋」店主/和菓子職人

有職菓子御調進所老松で10年修行し、独立。伝統の技法を生かし、匂いを残しつつ、現代の生活スタイルに合う和菓子を提案している。「和菓子店青洋」のページはこちら。

伊藤 東凌 / 「建仁寺塔頭両足院」副住職

今回の教室:建仁寺塔頭両足院

住所:住所:京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591
電話:075-561-3216
※お問い合わせにつきましては、所在確認についてのみお願いします。授業内容につきましては、京都カラスマ大学(080-6177-0775)にお尋ねください

最寄り駅:阪急京都線「河原町」下車徒歩10分、京阪「祇園四条」駅下車7分
教室への行き方:四条通より花見小路を南へ、つき当たりが「建仁寺」、その境内南側に両足院があります。
地図を見る

建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派(おうりょうは)を受け継ぐ龍山徳見(りゅうざんとっけん)禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院。 開山当時は「知足院」。龍山徳見禅師の遺骨が知足院に葬られてからは、徳見禅師の法脈を継ぐ当院3世文林寿郁(ぶんりんじゅいく)の両足院・一庵一麟(いちあんいちりん)の霊泉院などの黄龍派寺院の本院。 創建された当時の両足院は、知足院の別院、または徒弟院(つちえん)として建仁寺開山堂・護国院の中にあったが、天文年間の火災の後、「知足院・両足院」両院を併せて「両足院」と称することとなり現在に至る。通常は一般拝観不可。
両足院ホームページへ

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではありません。ご来場の際は、お手数ではございますが、
事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡ください。当日スタッフが対応させていただきます。
京都カラスマ大学事務局(karasuma@univnet.jp)

まだレポートはありません。
まだレポートはありません。
 

この授業への皆さんからのコメント

コメントがありません。 ご質問・ご感想など、コメントをお書きください。
コメントを投稿するには、会員登録した後、ログインして頂く必要があります。

この授業への皆さんからのトラックバック

トラックバックがありません。

トラックバック用URL

トラックバック
上の画像の英数字を、上記テキストボックスのurlのあとに入力して送信してください。
例)http://karasuma.univnet.jp/subjects/trackback/178/a1b2c3d4e5
また、トラックバックは承認制のため表示に多少時間がかかります。


終了しました
カテゴリ:【日本文化】
定 員 :20人
参加対象:どなたでも