京都カラスマ大学

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授業詳細

【他団体主催授業】

「DASHI × ENGLISH !」〜世界に誇る日本の食文化を英語で学んでみれば〜

2017年02月18日(土) 11時30分 ~ 13時00分    教室:うね乃本店
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※1:本授業の抽選は2月13日(月)に行います。抽選予約受付は2月13日(月)20時までです。
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2月16日(木)22時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:他団体主催授業につき、受講料「おひとり3,500円(おだしを使ったおいしい軽食付き)」をいただきます。釣り銭なきようご用意ください。
This is a lesson that learns Japanese food culture Dashi(dashi - soup) in English. Everybody can also participate in this course. Let's join us!

英会話、得意ですか?

と質問すると、
きっと日本人の8割以上は謙遜も含めて
「あんまり自信がない……」
と答えるのではないでしょうか。

実はわたしも中学の頃から英語が大の苦手で、
今でも「have」「had」がよくわかりません。
ずーーーっと悩んでいたのですが、
「うまく喋れない」という恥ずかしさより
「この人と喋りたい、伝えたい」という気持ちが勝って
いつしかなんとかコミュニケーションが取れている、
というタイプです。笑
でも、それって大切なことだと思いませんか?
大切なのは、卓越した英語力よりも

「まず、自分が日本のことをちゃんと知っていること」

なのかもしれません。

今回の授業では、
わたしたち日本人の食卓に欠かせない「おだし」を
なんと1時間半オールイングリッシュで学びます。

「おだし」は、昔から大切に受け継がれてきた日本の食文化。
だけどそういうものほど、「改めて」ことばにするのが難しい。
誰でも、そんな体験、一度はあると思います。
鰹節の歴史をはじめ、利きだし、鰹節削り体験…
さまざまな体験をしながら、
「英語で」理解を深めていきます。

ワークショップの最後には、
みんなでごはんとお味噌汁をいただきます。

あ、まだ自分の英語力のレベルが気になりますか?
ピコ太郎と一緒に「ペンパイナッポーアッポーペン」を
リズムよく口ずさむことができたら、大丈夫です!!

Let's try with us !!!!!

【当日の流れ】
11:15 受付開始
11:30 はじまりのあいさつ
11:35 「DASHI × ENGLISH」レッスン
12:45 おいしいおだしを使った軽食をいただきます
13:00 アンケート記入後、解散


(授業コーディネイター:高橋マキ)

藤元和樹 / 英会話教室「Fuji English Room」主宰

京都出身。学生時代アメリカ、カナダにて 語学留学を経験。留学中にカナダにて TESL ( 英語を第二言語とする人々への英語教授法 ) を取得。大学卒業後、某旅行会社に就職。3年後、 カナダにて再就職。UNESCO世界遺産に指定されているバンフ国立公園内で山岳ガイド兼ビデオカメラマンとして、4年間就労。帰国後、小さな英会話教室「Fuji English Room」をオープン。特定非営利活動法人 J-Shine が認定する小学校英語指導者。

シュルツ マティユ / 陶芸家・英会話講師

京都出身。アメリカ人の父と在日韓国人の母との間に生まれる。アメリカ・韓国・日本という三つの異なる文化を背景に育ち、幼い頃より自己のアイデンティティーを模索し続ける。その後、十年間の海外生活を終え2009年日本に帰国。 言語、音楽、陶芸 を自己表現のツールとしている。その中でも主な活動は音楽とし日々模索する中、英語・日本語・スペイン語の通訳及び翻訳や英語講師、セミナーの講師。また、陶芸家としての制作・講師も勤める等…幅広い分野で活躍中。

今回の教室:うね乃本店

住所:京都市南区唐橋門脇町4-3
電話:0120-821-218(フリーダイヤル)
※授業内容につきましては、京都カラスマ大学までお尋ねください。当日の連絡先:080-6177-0775(京都カラスマ大学)

最寄駅:JR西大路駅から東へ徒歩5分、市バス「西大路駅前」バス停から徒歩約7分

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではありません。ご来場の際は、お手数ではございますが、事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡ください。当日スタッフが対応させていただきます。
京都カラスマ大学事務局(karasuma@univnet.jp)
地図を見る

創業明治36年。添加物を一切使用していない、おいしい、安全、安心な上質天然素材のおだしを一筋に扱う。2016年6月に本店リニューアル。おだしの試飲をはじめ、各種ワークショップなど、さまざまなおだし体験ができるスペース「ODAIDOKO」を併設。 物販スペースもあり、毎月第3土曜に開催される「うね乃市」本店限定価格の商品に出会うこともできる。http://odashi.com

レポートタイトル:英語でおだし…そこにあったのは「感謝」の気持ちでした

「感謝」を学ぶ授業でした。

日本料理のすべての源と言っていい「おだし」。
それについて改めて学ぶことって
僕のこれまでの生活ではあまりありませんでした。
今回はしかも全編英語授業…

どんな感じになるのだろう…と
少し不安もありながら、
スタッフとして僕は参加しました。

当日は参加者、日本人と外国人の先生二人や
スタッフ合わせて15人程。

参加者は全員日本人の方でした。
皆さん最初は緊張していましたが、
英語で話す授業だったので、
英語の独自のテンポに乗って、
徐々にムードもアットホームに。

おだしについて先生から
まずそもそもどういうものから
おだしの元になるかつお節が始まったのか
という話になり、
古くは神道に関係するもので、
お供え物として使われていたという
あまり普段は意識しないところまで
先生が掘り下げてくださいました。

鹿児島の生産現場のビデオを見て、
一本のカツオから4本のかつお節ができ、
背と腹で雄節、雌節になる、
菌をつける枯れ節、着けない荒節など、
大変かつお節に詳しくなれる内容でした。

知識を入れた後は実践に移り、
みんなでかつお節削り体験をしました。
削るときのスピードや圧力のかけ方で
十人十色のかつお節ができあがり、
最後は、ごはんの上にかけていただきました。

とってもシンプルなお料理ですが、
その満足感は、
みなさんのニコニコ顔が物語っていました。

自分の食べるものが出来上がる過程を見て、理解し、
自分で削ることで大変さとかつお節の大切さを知り、
最後はその命に感謝していただく。

そこには派手さはないものの、
とっても貴重な心があたたまる時間がありました。


日本語でも英語でもおだしについて聞かれたときは、
きのうの自分よりも少し自身を持って応えられる
自分が授業の後には居ました。

また機会があれば一人でも多くの方に
参加していただきたいなと思える授業でした。


レポート:べっち
写真:ほりうち

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【他団体主催授業】
定 員 :10人
参加対象:どなたでも/英会話、日本の食文化に興味のある方/Non Japanese native can also participatein this course.