京都カラスマ大学

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授業詳細

【団体主催授業】

東洋医学で、すこやか美人!

2017年09月02日(土) 10時00分 ~ 12時00分    教室:キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)
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※1:本授業は先着制です。8月31日(木)20時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:本授業は、受講料おひとり500円です。当日受付にてお支払いください。
“たまる疲れに目をつぶって、毎日をやりすごしていませんか?
病院にいくほどではないけれど、何となく不調が続いている。
なかなか集中することができず、イライラする。
それは、身体からのサイン。一度、ゆっくり耳を傾けてください。”


とあるパンフレットの
1ページ目に書かれた一文です。

「うん、うん、それ、私のことやん!」

と頷いた方、そう、あなたのことです。
でも「耳を傾けるって、どうやるの?」。
この講座では、二人のエキスパートから
そのコツを、教わります。

「美人」と名打っていますが、受講は男女問いません。
夏の疲れやエアコンによる冷えを感じる季節。
すっきり、すこやか美人になる秘訣を学びましょう。

※本講座は、南丹市にある明治国際医療大学の市民公開セミナーに、
京都カラスマ大学特別枠をいただき実施いたします。


【当日の流れ】
09:30 受付開始
10:00 「東洋医学で、すこやか美人!」田口玲奈先生
11:00「実践!美のツボ フェイシャルケア」大室泰子先生
12:00 アンケート記載後、解散


(授業コーディネイター/高橋マキ)

田口玲奈 / 「明治国際医療大学」講師

産婦人科および疼痛領域を研究テーマとし、女性特有の悩み における鍼灸治療のエキスパート。2児の母でもあり、「家庭で行 なう子どものためのつぼ健康法(親子スキンタッチ)」の普及に努 めるなど、社会活動にも精力的に貢献している。

大室泰子 / 「明治国際医療大学」京都桂川鍼灸院ミュトス361 美容チームリーダー

はり師・きゅう師の国家資格の他、アロマアドバイザー、フェイシャ ルエステティシャン等の資格を活かし、鍼灸治療と美容の両立を図る。美容コースの企画・監修を担当。また、鍼灸の良さを広めるため、外部団体のイベントなどに積極的に参加している。

今回の教室:キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)

住所:京都市下京区西洞院通塩小路下ル東塩小路939
TEL:075-353-9111(9:00〜19:00) 月曜休館
※授業内容につきましては、京都カラスマ大学(080-6177-0775)までお尋ねください。

最寄り駅:京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではありません。ご来場の際は、お手数ではございますが、事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡ください。当日スタッフが対応させていただきます。
京都カラスマ大学事務局(karasuma@univnet.jp)

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約50の大学・短期大学に加え、地方自治体・経済団体も参画する全国最大規模のコンソーシアム組織である「大学コンソーシアム京都」。この組織内施設である「京都市大学のまち交流センター(愛称:キャンパスプラザ京都)」は講義室、演習質、会議室、ホール等の施設を備え、大学の講義や公開講座などの他、大学と産業界、地域社会等との間の連携・交流を促進することを目的に、一般にも利用を開放しています。

レポートタイトル:内側からにじみ出る美しさを目指して。

猛暑の8月をなんとか乗り越え、迎える9月。
この時期って毎年感じるなぁ、夏の疲れ…。
年々カラダの衰えを感じる我が身にとって、グッドタイミングなこの授業!
テーマの「すこやか美人」+「東洋医学」は、
カラダを見直したい女心をくすぐる文句でありました。

「東洋医学」というと、「自然でカラダに優しい」とか「ツボ」「鍼」「漢方薬」など
漠然としたイメージを抱いていましたが、
健康を司るのは5つのタイプがあるらしく。
授業前半はその5タイプを学び、自分はどのタイプかを見極めた上で、後半の実践編へ。

その5つとは、肝・心・脾・肺・腎の「五臓」。
“五臓六腑に染み渡る〜〜”というときの臓器そのものではなく、各々の働きを示しているようです。

さてさて、私はどのタイプかな。
眼精疲労あるなあ……「肝」?
顔全体が黄色いなあ……「脾」?
肌の乾燥、つやがない……「腎」?
あれ?部分的にどれも当てはまる気がしたりして。

誰でも一つに絞るのは難しいようで、おもにどのタイプかを見極めてそれぞれのグループで集まりました。
ざっと見渡すと「心」「肺」グループが少なめかな。

自分のタイプも分かったところで、後半の実践編に入りました。
最初に「美人」は時代と共に変遷しているというお話しがあり、
平安→江戸→明治→現代の美人画を比べてみると確かに違う!
これは心に響きました。

そこで今回のテーマ「すこやか美人」。
東洋医学では身体内側からの「不調・変調のサインが肌にあらわれる」とのことで
「真の美しさ=健康美」と考えるんですね。
年を重ねるほどに、この考え方は大事にしたいな〜と思いました。
肌の老化は避けられないけど、健康で内側からにじみ出る美しさ!
これなら何歳になっても磨けそうです。

さて「五臓」のタイプによる同グループのみなさんと、ツボの場所を確認しながら優しく押してみます。

そうそう、呼吸も大事だそうです。
「呼=はく、吸=すう」なので、はくのが先。
1.はくことからはじめる
2.できるだけ長く
3.完全に息を吐ききる
4.半目で行う

ん? これ、どこかで経験したことあるなあ。
そうそう! 座禅と似ています。
顔の表情筋のツボを押す前に、この呼吸法を実践してみました。
なんとなくリラックスして、いい気分♪

他には耳のトリートメント法(マッサージ)や
頭皮マッサージ(筋肉は顔とつながっているから頭皮も大事!)をしました。

授業が終わる頃には、知識いっぱいで「すこやか美人」を目指すのに気が遠くなりそうな半面、
覚えたことを一つでも続けてみようと思いました。

しっかりケアしたいときには、実践編で教えていただいた大室先生のいらっしゃる
「京都桂川鍼灸院 mythos361」へ行ってみようかな。
院名の「361」は世界保健機関(WHO)が定めた全身のツボの数なのだそうです。


レポート:ほりうち 写真:なおき

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【団体主催授業】
定 員 :30人
参加対象:どなたでも/東洋医学に興味のある方