京都カラスマ大学

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授業詳細

【コミュニケーション】

素直な自分と向き合う手紙講座 〜大切な想い、言葉にしてみませんか?〜

2017年09月24日(日) 10時15分 ~ 11時30分    教室:ひと・まち交流館 京都
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※1:本授業の抽選は9月7日(木)に行います。抽選予約受付は9月7日(木)20時までです。
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、9月22日(木)20時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:大切な手紙を書くのに使ってみたい筆記具 (万年筆や筆ペン、色鉛筆など) をご持参ください。
※4:【宿題】大切な人に宛てた手紙を書いて、忘れずに持ってきてください。授業当日のペアワークで使用します。
“ 大切な人に想いを伝えるのは難しい ”

これは、だれもが感じたことのある悩みだと思います。
素直に「好き」と言えたら、「ありがとう」と言えたら、
心の距離が今よりもっと、縮まるかもしれません。
その人からも、本音の言葉を聞けるかもしれません。

この授業では、
自分自身と向き合い、
素直な気持ちを言葉にすることに挑戦します。

想いを伝える相手は、恋人や好きな人に限りません。
例えば家族、友人、ペット、お世話になった先生。
大好きな歌手や、小説家だという人もいるかもしれませんね。

手紙を書く文具は、
京都の文具店「裏具」さんに用意していただきました。
数十種類の葉書や便箋、メッセージカードのなかから、
ぴったりのものを選ぶのも手紙を書くための大切な行程。



これは、NHK総合で放送されていた
「ツバキ文具店」というドラマをから
思いついたアイディアです。

“ 相手に似合う ”
“ 自分の気持ちを伝える手助けになる ”
という観点で、
手紙を書くのに使う文具を選ぶ
面白さも感じてもらいたいと考えました。

そして書きあがった手紙を実際に出すか出さないかは、
あなたにお任せします。


【当日の流れ】
10:00 受付開始(2階和室)
10:15 はじまりの挨拶、先生のおはなし
10:35 ペアワーク
11:00 手紙を書いてみる
11:25 おわりの挨拶、先生のライブ
11:30 アンケート記入後、解散

※【宿題があります!】
大切な人に宛てた手紙を書いて、忘れずに持ってきてください。
授業当日のペアワークで使用します。

※文具提供:「裏具」



(授業コーディネーター:熊沢紗世)

小林 由季 / アーティスト

京都精華大学ポピュラーカルチャー学部卒。23歳。 小さな頃から何度も支えてくれた、音楽の持っている力で、多くの人の力になれたらと、聴いてくれた方が主役になれる音楽を目指して制作している。 19歳の頃にウクレレを使用し、曲作りをはじめ、 今年の2月、自身初となる「手紙」をテーマとした、8曲作りのCDアルバム「音楽に出会えたこと。そして、キミに出会えたこと。」が完成。作詞作曲、歌、ウクレレ、編曲など自ら制作している。 音楽に限らず、写真や水彩画などでも、自分らしさを表現。大好きなことに想いを込めて、「飾らない、そのままでいい」という、メッセージを込めて。
小林由季webサイト

今回の教室:ひと・まち交流館 京都

住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
電話:075-354-8711
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。
授業内容につきましては、京都カラスマ大学(080-1562-6269)までお尋ねください。

最寄り駅:
■市バス17,205号系統「河原町正面」下車
■京阪電車「五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
地図を見る

「ひと・まち交流館 京都」は、「市民活動総合センター」「福祉ボランティアセンター」「長寿すこやかセンター」「景観・まちづくりセンター」の4つのセンターからなる複合施設です。パートナーシップによる市民参加型社会の推進と豊かで活力ある長寿社会の実現を目指す「ひと・まち交流館 京都」は,京都市内における様々な分野のボランティア活動やNPO活動など営利を目的とせず,他者や社会に対して貢献する市民の自発的な活動を推進・支援する拠点として設置されました。

レポートタイトル:親愛なるあなたへ

空も秋色をおびてきましたね、
変わりなくお過ごしですか?
金木犀の気配もちらほらしてきましたね。
最近の私はというと、
「素直な自分と向き合う手紙講座」の
授業へ行ってきました。
場所はひとまち交流館の和室。
思っていた以上に「ザ・和室」でしたよ。

先生は小林由季さん。
柔らかく真っ直ぐな想いが溢れるアーティストさんです。

生徒のみなさんには、
家族や友人など大切な人に向けた
手紙を書くという宿題が出ていました。
その手紙をもとに、授業が進められます。
まずは大切な人や、手紙に込めた思いを問う
ワークシートが配られました。
質問の答えを考えることで、
客観的に自分の手紙を見返すことができたんです。

次に、書いてきた手紙を、
隣に座った初めましての人に読んでもらう。
ちょっとドキドキ。
その後、お互いの手紙について
率直な感想を言い合いました。
なかには、手紙の内容に感動して涙する生徒さんもいて...。
真っ直ぐな想いは、第三者の心をも震わす力があるのですね。

そしてペアワークの後は、
改めて三行ラブレター(TV番組でも紹介されてましたね)
の形式で手紙を書くことに。
そのときの便箋などの文具は、
宮川町にある文具店「裏具」さんのものを使いました!
大切な気持ちを届けるのにぴったりの、
上品な文具のなかから、
手紙を送りたい相手を想いながら選んだんですよ。
透かし便箋や、ハガキ、小さなメモ「まめも」、
しおりの裏に言葉が書けるようになっているものもあったり…。
どれも本当に可愛くて繊細でした。

さて、とまっさらな文具を前にすると、
想いが溢れてまとまらなかった、なんて人もいたみたい。
それだけ、相手への想いを再認識できたんじゃないかな。
今思うと、自分の中にある言葉を見つめる、
まるで座禅のような時間でした。

最後に、先生の手紙をテーマにした歌を聴きました。
歌詞を書くときのプロセスも話してくださって、新鮮でしたよ。
コーディネーターのさよちゃんも、この授業の準備中に
自分が前に進むための手紙を書いたそうで、
そのときの気持ちをフレッシュでまっすぐな言葉で
伝えてくれたのには、心が洗われるようでした〜。浄化浄化。

そんなわけで私も、久しぶりに手紙を出したくなりました。
では、またね。

PS. 帰りにみんなで食べたマールカフェのごはん、美味しかったよ。


(レポート:みっこ、カメラ:やまち)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【コミュニケーション】
定 員 :16人
参加対象:どなたでも