京都カラスマ大学

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授業詳細

【コミュニケーション】

ボードゲーム「チャイナタウン」で交渉術を学んでみよう

2018年01月21日(日) 13時00分 ~ 16時00分    教室:シェアオフィス SOLUM
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※1:本授業の抽選は、1月8日(月)20時に行います。
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、18日(木)20時まで先着順でお申し込みを受け付けます。
※3:ドリンク代として「おひとり500円」をいただきます。釣り銭なきようご用意ください。
ボードゲームをしたことはありますか?
「人生ゲームくらいなら」
という人は多いかもしれませんね。

最近ちまたではボードゲーム、
略して「ボドゲ」が人気になってきています。

世界にはたくさんのボドゲがあり、
色んなルールや世界観で僕たちを
楽しませてくれます。

たとえばスマ大でも以前、
滋賀県の彦根市だけで盛んに遊ばれている
「カロム」というボードゲームを紹介しました。
あの日も小学生から60代まで楽しい授業になりましたね。
過去の授業はこちらから

ということで、
2018年最初の授業は、久々に、
新春初遊び!!ボードゲームに決定です。

ボドゲの醍醐味は何といっても
仲間と協力してゲームに勝ったり、
ゲームに勝つために色々な戦略を練ることです。

今回の先生は、ボドゲ大好きな5人が集まった
「オトナコシカケ」というグループのみなさん。
『チャイナタウン』というゲームを使って
ビジネススキルにも使える交渉術に挑戦します。



ゲームの舞台は、世界恐慌が終わった頃のアメリカ。
30'sファッションのコスプレ参加も大歓迎!



最初のアイスブレイクから、
ボドゲを使って、みんなでわいわい。
楽しくやりましょう〜。


【当日の流れ】
12:45 受付開始
13:00 先生の紹介、イントロダクション(アナログゲームって何?)
13:10 アイスブレイク(簡単なゲームをやってみよう)
13:30 「チャイナタウン」の説明 ちょっとだけやってみよう
13:40 休憩
13:50 オトナコシカケからのヒント
14:10 チャイナタウンで交渉してみよう!
15:40 休憩
15:50 まとめ・感想など
16:00 アンケート記入後、解散

(授業コーディネイター:高橋健太)

オトナノコシカケ / ボドゲ部隊

ボードゲームをきっかけに集まった5人。サラリーマンが、おとなが、こどもが、もっと楽しくなれるアナログゲームづくりとそれを用いたイベントの企画・開催を主な活動としています。メンバーは、マキオ(企画・運営)、丸ちゃん(まちあそびソムリエ、ときどき、 鳩、)ゴン(ゲーム作家)、ケンタ(DIYリノベータ)、かなた(ライター・イラストレーター)。

今回の教室:シェアオフィス SOLUM

住所:京都市下京区正面通新町西入ル東若松町795-2「SOLUM」 1階B号
※授業内容、当日の連絡につきましては、京都カラスマ大学(080-6177-0775)までお尋ねください。

最寄駅:各線京都駅、地下鉄烏丸線「五条」駅より徒歩約10分

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではありません。ご来場の際は、お手数ではございますが、事前に京都カラスマ大学事務局までご連絡ください。当日スタッフが対応させていただきます。
京都カラスマ大学事務局(karasuma@univnet.jp)
地図を見る

2014年5月から、京都カラスマ大学が事務局を構えるシェアオフィス。下京区の昭和の個人住宅を、洗練されたサインや建具を使ってリノベーション。共有スペースと7つの個室(専有スペース)に加え、1階にはカフェも併設しています。

レポートタイトル:楽しく遊んで交渉上手になろう

今回の授業は「ボードゲーム」。
皆で楽しく遊びながら学ぶことが授業です。

ボードゲームを始めるにはクリアしなければならないことが
3つあるそうです。
ルールがわかること、参加人数を集めること、
1つの場所に集うこと。

ボードゲームを教えてくれる「オトナノコシカケ」さんと、京都カラスマ大学の受講生、京都カラスマ大学の事務所があるSOLUM、
この3つが揃って授業が始まりました。

授業では、「ハゲタカのえじき」と、「チャイナタウン」の2種類のゲームを4人と5人の2グループに分かれて行ないました。

「ハゲタカのえじき」は相手プレーヤーの心理を読むゲーム。
高い点数から低い点数まで、入札するゲームでした。
私のグループでは一番高い点数を全員が本気で取りに行き、
皆同じ考え方だなって笑ってしまいました。

隣のチームは良い点数も取りにいくけど、悪い点数も取ってしまうハイリスクハイリターンな方がいました。
授業では1回しかしませんでしたが複数回行なうと、思いきりが良い性格や慎重な性格、計算に強い人など相手のことがだんだんわかってきます。そうなると相手の性格を考えて自分の手札を切るので更に難しくなるそうです。

もう一つのゲーム、「チャイナタウン」は、1960年代のニューヨークの中華街が舞台。プレーヤーは中国からの移民としてその街でビジネスを行ないます。建物を手に入れ、店舗を展開し、他のプレイヤーとの交渉によって店舗の規模を拡大してより高い収入を得るのがこのゲームでの目標です。

できるだけ隣接するところに同じ所有者の同じ店舗をそろえると利益が上がります。しかしランダムに配られた建物と店舗は、1人だけで揃えることが困難です。そこで交渉して、建物や店舗を交換したり買ったり売ったりして利益を上げていくゲームです。

交渉のポイントとして「相手に利益が得られるように考える」とよいと教えていただきました。いかに相手に貢献できるか考えると、相手が儲かり、その利益の一部を分配してもらえるようになり、自分も儲かるそうです。

私たちのグループでは、皆で力を合わせれば皆が儲かる方法がありましたが、建物と店舗の貢献度に対する分配方法が決着つかず交渉決裂し、誰も得をしない回がありました。貢献度の計算の説得性や、相手からの信用、皆で作り上げていく一体感などが、交渉の際には必要になると思いました。

ゲームでやっていることは会社生活に置き換えられ、大きな仕事は一人ではできません。お互いに協力し合い、相手も自分も得をする交渉ができるようになりたいですね。


レポート:かなっぺ
写真:みっこ

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【コミュニケーション】
定 員 :10人
参加対象:どなたでも