京都カラスマ大学

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授業詳細

【スポーツ】

春の京都で『じてんしゃしん』 〜みんなで見つけるツウな道〜

2009年03月28日(土) 14時00分 ~ 16時00分    教室:京町家室町 遊子庵
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※1:本授業の抽選は3月16日(月)に行います。(抽選予約受付は3月15日(日)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、3月25(水)0時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
いよいよ桜だよりのはじまる3月下旬。
心も体もどこかウキウキとして外に出かけたくなる季節。賀茂川沿いのしだれ桜、今宮神社のあぶり餅。。菜の花の香りやそよ風を五感で満喫して、ビバ・自転車!

今回の授業では、世界中を渡り歩いて京都にたどり着き、メッセンジャーや対話型美術教育の通訳としてもご活躍中の自転車店『バッチグーサイクル』店主・タクヤさんを先生にお迎えして、自転車で街を走る、スマ大初!のスポーツ授業を開講します!

参加は“ママチャリ”から大歓迎!!
スピードを出すよりも、ゆっくり風景を楽しみながら走る方が、素敵な景色や穴場スポットに出会う確立が高まります。もちろん、安全第一!

『じてんしゃしん』は、与えられたお題をもとに、自転車に乗って街を走りながら、参加者それぞれがケータイ電話についているカメラ機能(*)で撮影した景色やスポット、おもしろ画像を持ち寄って、最後に全員で街のお宝を共有するという、運動とお楽しみが合わさったスポーツ・エンターテイメント。
(* 携帯電話にカメラ機能が付いていない方は、デジタルカメラ持参でも結構です)

自転車についてのワンポイントアドバイスなどもレクチャーしていただきます。

春の陽気のなかで、運動して会話を楽しみ、みんなで京都ツウな道を発見しませんか?!

【授業の流れ】
■14:00~ 集合・自己紹介・グループ分け
■14:10~ 先生による『じてんしゃしん』の説明
■14:20~ お題をもとに自転車で街へ
■15:10〜 教室に集合・写真データ収集
■15:20〜 鑑賞会と質疑応答
■16:00  終了

(授業コーディネーター/太田乃輔)

タクヤ / バッチグーサイクル店主/メッセンジャー

1968年奈良生まれ。自転車屋『バッチグーサイクル』店主。
仏門をめざすも挫折。サンフランシスコに美術留学の後、バンド活動でアメリカ、イギリスを訪問。旅行癖がついてしまい、ルクセンブルグ、オランダ等で映画照明。タイ、シンガポールで演劇/美術の照明の仕事を遍歴する。
帰国後は自転車販売店勤務、品質管理、営業、製品開発、テストライダー、レースメカニック、メッセンジャー、ベロタクシーメカニックなど無節操に自転車関係の仕事をする。対話型美術教育の通訳も兼業する。

今回の教室:京町家室町 遊子庵

住所:京都市中京区室町御池上ル御池之町305番地

最寄り駅:地下鉄烏丸線および東西線「烏丸御池」下車、北西側出口より徒歩3分
地図を見る

遊子庵は京都の町衆文化の香り高い、中京室町に残る築130年の町家。
音楽、映像、アート、メディアなどのクリエイティブな活動、あるいは生活文化を高める活動をしている団体の協働スペースです。
町家を通じて、和の文化を感じていただけるよう、様々な企画を開催していきます。

※参加団体のそれぞれの十人十色の発信スペースです。
※遊子庵企画として、まちづくり人財養成講座(京都府共働予定)や町家講座を開催いたします。
※NPO法人遊プロジェクト京都の監事である中島貞夫映画監督に名づけていただきました。

旅人を意味する遊子。ここから始まる旅、ここへ辿りつく旅。様々な人生を繋ぐ場にあって、明日の夢を広げていく。
そんな場を目指します。

レポートタイトル:少しの意識が景色を変える。

 春の心地良い陽気のなか15名の参加者とともに「じてんしゃしん」。
 大阪府や滋賀県から自転車を分解して手荷物に参加する生徒さんや、「山科から自転車をこいできました!」という強者もいました。

 「じてんしゃしん」の授業は講義+フィールドワークの二部構成。

 まずは参加者を4つのグループ分け、自己紹介とチーム名を決定!

 するとタクヤ先生からA4の紙が全員に手渡され、
 なになに?
 
 「千本三条〜西大路三条に自転車の一旦停止マークはいくつあるか?」
 などなど5つのお題が与えられたのです。

 このお題をチームワークで見事全問クリアできるか??!

 各チーム、安全運転を励行しながらお題の解決に向け、京都の街をツーリング。

 「ああ!あのチームもうあそこにいる!」
 「ども〜こんにちは〜」

 お題のなかには先生のおともだちが開催中の個展もありました。
 制限時間を終え、教室・遊子庵へ。

 「じてんしゃしん」は「自転車」と「写真」を足した造語。もちろん課題のなかには、写真を撮ってくるという命題もありました。

 それぞれのチームが持って帰った写真を見ながら、それは先生の問いかけに答えている内容かどうかを各チームが点数札を上げ、得点を競い合います。どくろマークが出たらアウト(笑)。
 生徒さんの撮ってきた写真をもとに、先生が道路交通法や、日本の道路事情が世界のなかでは少し特異なものであることなど、丁寧に講義してくださいました。

 優勝チームにはぺこちゃんの飴や駄菓子がプレゼントされ、どのチームも最後には一体感が生まれていました!

 何気なく走る道も、ちょっとした意識でこんなにも景色が変わるんですね。

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【スポーツ】
定 員 :15人
参加対象:どなたでも