授業詳細
【環境】ポイ捨て、置き捨て、投げ捨てゴミを通じて知ること~祇園祭編~
2009年07月14日(火) 19時45分 ~
21時30分
教室:新風館
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お申込頂く皆さまへ
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ボランティアスタッフの募集のご案内させていただいておりました
京都カラスマ大学「そのゴミ持って帰りませんか?」運動の最後におこなう清掃活動のみの募集ページです。
「そのゴミ、持って帰りませんか?」 京都は伝統や文化を継承していくべく、多くのお祭やイベントが開催されている観光都市です。 その中のひとつが、夏の風物詩、祇園祭。
カラスマ通を中心に山や鉾が並び、 多くの場所で素晴らしい芸術品が見学できる歴史あるお祭りである一方、 宵々々山、宵々山、宵山の3日間は 夜になると街に屋台などが立ち並び、
冷たい食べ物や飲物を楽しめます。
でも、ちょっと待って。 そこであなたが出したゴミはどうしますか?
毎年、祇園祭では宵々々山、宵々山、宵山の3日間で、 なんと普段出るゴミの何十倍の量にも相当するゴミが発生します。
そのゴミは、特別に設置されたゴミ箱だけでなく、 道にも、庭先にも、駐車場にもあふれてしまうほどです。
そこでわたしたち京都カラスマ大学では 清掃活動はもちろんのこと、 一人ひとりがおこなえる取り組みとして、「そのゴミ持って帰りませんか?」をテーマに 祇園祭の日に美化活動をおこないます。
何よりカッコ悪いポイ捨てゴミ、置き捨てゴミ、投げ捨てゴミを 一緒に京都からなくしませんか?
■ペットボトルなどはゴミは出来るだけ持ち帰えりましょう。
■食べ残しや器、割箸などは、食べたお店で捨てましょう。
■ゴミは分別してゴミ箱へ捨てましょう。
今回は京都カラスマ大学の呼びかけで集まったみなさんと一緒に、祇園祭で賑わう京都の街の清掃活動をおこないます。 この日に清掃活動をすることにより、いつもと違う観点から、街の人々のお祭りへの取り組み、想いなどを感じてみませんか?
【授業の流れ】
19:45-20:00 説明と準備
20:00-21:00 みんなで清掃活動(新風館スタート)
21:00-21:30 報告会(遊子庵にて)
(19:00-19:45 事前に応募いただいたみなさまと一緒に「そのゴミ持ち帰ろう」運動を新風館にておこなっております。)
(授業コーディネーター:六渡 美咲子)
注意事項:※1:お申込み後、当日、新風館の烏丸側入口にお集まり下さい。※2:当日は1時間ほど歩きながらの清掃活動となりますので、歩きやすい恰好でお越し下さい。
協賛:京都市、まち美化推進、JT
協力:グリーンバード、新風館、雑誌Leaf
お申込頂く皆さまへ
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ボランティアスタッフの募集のご案内させていただいておりました
京都カラスマ大学「そのゴミ持って帰りませんか?」運動の最後におこなう清掃活動のみの募集ページです。
「そのゴミ、持って帰りませんか?」 京都は伝統や文化を継承していくべく、多くのお祭やイベントが開催されている観光都市です。 その中のひとつが、夏の風物詩、祇園祭。
カラスマ通を中心に山や鉾が並び、 多くの場所で素晴らしい芸術品が見学できる歴史あるお祭りである一方、 宵々々山、宵々山、宵山の3日間は 夜になると街に屋台などが立ち並び、
冷たい食べ物や飲物を楽しめます。
でも、ちょっと待って。 そこであなたが出したゴミはどうしますか?
毎年、祇園祭では宵々々山、宵々山、宵山の3日間で、 なんと普段出るゴミの何十倍の量にも相当するゴミが発生します。
そのゴミは、特別に設置されたゴミ箱だけでなく、 道にも、庭先にも、駐車場にもあふれてしまうほどです。
そこでわたしたち京都カラスマ大学では 清掃活動はもちろんのこと、 一人ひとりがおこなえる取り組みとして、「そのゴミ持って帰りませんか?」をテーマに 祇園祭の日に美化活動をおこないます。
何よりカッコ悪いポイ捨てゴミ、置き捨てゴミ、投げ捨てゴミを 一緒に京都からなくしませんか?
■ペットボトルなどはゴミは出来るだけ持ち帰えりましょう。
■食べ残しや器、割箸などは、食べたお店で捨てましょう。
■ゴミは分別してゴミ箱へ捨てましょう。
今回は京都カラスマ大学の呼びかけで集まったみなさんと一緒に、祇園祭で賑わう京都の街の清掃活動をおこないます。 この日に清掃活動をすることにより、いつもと違う観点から、街の人々のお祭りへの取り組み、想いなどを感じてみませんか?
【授業の流れ】
19:45-20:00 説明と準備
20:00-21:00 みんなで清掃活動(新風館スタート)
21:00-21:30 報告会(遊子庵にて)
(19:00-19:45 事前に応募いただいたみなさまと一緒に「そのゴミ持ち帰ろう」運動を新風館にておこなっております。)
(授業コーディネーター:六渡 美咲子)
注意事項:※1:お申込み後、当日、新風館の烏丸側入口にお集まり下さい。※2:当日は1時間ほど歩きながらの清掃活動となりますので、歩きやすい恰好でお越し下さい。
協賛:京都市、まち美化推進、JT
協力:グリーンバード、新風館、雑誌Leaf
京都カラスマ大学 スタッフ / 京都カラスマ大学 スタッフ
NPO法人京都カラスマ大学を運営するメンバー、および、当日の授業運営などをサポートしてくれるボランティアスタッフ。
くわしくは、こちら。
「運営スタッフ紹介」
今回の教室:新風館
住所:京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
電話:075-213-6688
(お問い合わせは所在場所確認についてのみお願いします。
授業内容につきましては京都カラスマ大学にお尋ねください)
最寄り駅:地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅下車徒歩すぐ
地図を見る
大正15年に通信時代の礎を築く京都中央電話局として建設された洋館をリノベートし、2001年にオープンした情報発信型複合商業施設。中庭を囲む地上3階建ての回廊式の建物にファッション、グルメ、インテリアなど約30店舗が軒を連ねる一方、ベロタクシー(NPO法人)の拠点としても知られ、また、中庭には京都市の助成を受ける起業希望者の屋台型店舗を出店するなど、流行の発信拠点にもなっている。
<バリアフリーに関して>
※バリアフリー設計となっております。安心してご利用ください。
レポートタイトル:美化倶楽部
18時を過ぎ最後の車が通り過ぎると、
横断歩道脇に屈みこんだ警察官が信号のスイッチを切り、
夕焼けに染まる烏丸通は歩行者天国に。
バーゲンで買ったばかりの夏服や慣れぬ浴衣姿の男女が通りにあふれでます。
それは祇園祭がひとつのピークをむかえると同時に、
京都の暑い夏がはじまったのだと実感できる瞬間です。
19時になると新風館に生徒、ボランティア・スタッフにくわえ、
通りの反対側から雑誌「Leaf」のエコ部の方々もいらっしゃいました。
祇園祭は世界にも知れた名のある祭ですが、
それを支えている町衆の方々は翌日通りに溢れるゴミの山を自分たちで集め、
そして自分たちのお金で処分している現状はあまり知られていません。
古今東西すべての祭が非日常的なものなのですから、
多少のハメを外すのは仕方のないことです。
でも、後始末をすべて町衆の方々に押しつけていて祇園祭が継続できるのだろうか、
そういった危惧からゴミをできるだけ持ち帰ってもらおうというのが本日の趣旨。
まずは近くに散らばって、
JTさん提供による携帯ゴミ袋を街行く人たちに配って歩きます。
この袋がよくできていて、
ウェットタオルぐらいのパックを両端から引っぱると、
一瞬にして間口をヒモでしばれるゴミ袋になるのです。
なかなかのグッドデザイン。
路肩に座る小学生たちにやらせてみるとなかなか面白がってくれました。
「このコーヒー牛乳もう飲んだんやろ?捨てるで」
「え、まだやって!」
面白いとなるとゴミを捨てるのだって面白いのです。
鈴鹿山の前で記念撮影をしている御夫婦がいました。
旦那さんが奥さんを撮っているのですが、
どうせなら一緒に写った方がいいだろうとお声かけをします。
喜んでもらってこちらもうれしくなったのですが、
「私たちも撮ってもらえないか」と5組くらいの方々から頼まれることに。
僕にとっても良い記念になりました。
20時からは街に繰り出して、
ゴミ袋、トング、軍手を装備してポイ捨てされたゴミの回収作業。
20人ほどの大所帯なので結構目だっていましたが、
出店をしている方やいい心持ちに酔ったサラリーマンの方々から、
「ご苦労さん」「おつかれさま」なんて声かけしていただきました。
とはいえ四条烏丸の辺りは人の量も桁違いで、
スタッフが持っていたゴミ袋は全て満杯。
しかしゴミはまだまだ落ちています。
街中のゴミ箱が少ないというのもあるのですが、
それでも企業支援などによって数は増やしているそうです。
祭を楽しみに来たのに自分でゴミを持ち帰る。
それはたしかに面倒に思えるかもしれませんが、
少し考え方をかえれば、
楽しみのひとつにだってできるように思えました。
ちょうどあの小学生たちのように。
(ボランティアスタッフ/田辺敬朗)
この授業への皆さんからのコメント
1. 鉾町に住んでいます。祇園祭宵山のにぎわいは住んでるものにとっても毎年なくてはならないもので生活の一部です。
ただ翌朝のにおいは本当にひどいものです。年々屋台で売られるものがかわりにおいのきついものも増えてます。ごみ箱が少ないと思われがちですが、レポートのとおり協賛でごみ問題も運営されていますので限界があります。それにごみ箱をおくと必ずといっていいほど入りきれないごみが周りに散乱しひどい状態です。乗り切らないほど山積みになっているゴミ箱に無理にごみを捨てていくので中身が散乱したりという状態です。ごみ箱を家の前に置かれたら本当にたまりません。広場や会場や公園、お寺での祭りでないので人が住んでいるのです。雨が降って家の敷地に入ってきて軒下で雨宿りするくらいはいいですが、座り込んで何かを食べておまけにごみを捨てていく人も少なくないです。そんな現状でゴミ箱が増えたとしても家の前に置いてくれるなと思うほうがあたりまえでしょう。屋台ではなく飲食店が店の前で食べ物を売り出しているところもかなり増えていますが、厳密に言えばそのごみはその店の責任です。用意しているごみ箱はそこまで対応するものではありません。鉾町に住む人たちは個人的に1銭ももらわずみなさんを迎えています。こういうレポートをもっとふやし、祇園祭の案内の本にでも載せてほしいものです。
ただ翌朝のにおいは本当にひどいものです。年々屋台で売られるものがかわりにおいのきついものも増えてます。ごみ箱が少ないと思われがちですが、レポートのとおり協賛でごみ問題も運営されていますので限界があります。それにごみ箱をおくと必ずといっていいほど入りきれないごみが周りに散乱しひどい状態です。乗り切らないほど山積みになっているゴミ箱に無理にごみを捨てていくので中身が散乱したりという状態です。ごみ箱を家の前に置かれたら本当にたまりません。広場や会場や公園、お寺での祭りでないので人が住んでいるのです。雨が降って家の敷地に入ってきて軒下で雨宿りするくらいはいいですが、座り込んで何かを食べておまけにごみを捨てていく人も少なくないです。そんな現状でゴミ箱が増えたとしても家の前に置いてくれるなと思うほうがあたりまえでしょう。屋台ではなく飲食店が店の前で食べ物を売り出しているところもかなり増えていますが、厳密に言えばそのごみはその店の責任です。用意しているごみ箱はそこまで対応するものではありません。鉾町に住む人たちは個人的に1銭ももらわずみなさんを迎えています。こういうレポートをもっとふやし、祇園祭の案内の本にでも載せてほしいものです。
2009年08月04日(火) 23時17分(MIO)
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カテゴリ:【環境】
定 員 :10人
定 員 :10人
参加対象:どなたでも







