授業詳細
【科学】やってみよう精神を育もう!
2008年10月26日(日) 13時30分 ~
15時00分
教室:京町家buson
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※1:本授業へのお申込みは<先着順>となっております。申込締切日は、10月23日(木)0時までとさせて頂きます。(ただし、定員となり次第締め切らせて頂きます。)
※2:10月・11月の講座は<先着順>で申し込みを受付いたします。抽選予約は12月からスタート予定です。
手塚太郎先生は大学で教鞭を執る傍ら、※2:10月・11月の講座は<先着順>で申し込みを受付いたします。抽選予約は12月からスタート予定です。
やってみよう研究所の所長として、
「思いついたらやってみる」「あきらめずやってみる」をコンセプトに、
果敢なチャレンジを続けられています。
たとえば、発泡スチロールに乗って鴨川下り、
バッティングセンターで審判の練習、同姓同名の人に会う、
北朝鮮旅行、逆さメガネ、箱男などなど。
今回の授業では、これまでのやってみよう活動についてご紹介いただいた上で、
過去の実験で使用した小道具、たとえば逆さメガネなどを
生徒のみなさんに実体験していただきます!!
手塚 太郎 / 情報学者
1978年7月東京都生まれ。2005年3月京都大学 大学院情報学研究科 博士後期課程修了。2005年4月、日本学術振興会 特別研究員(PD)。2005年11月 京都大学 大学院情報学研究科 助手(産学官連携)。2008年4月、立命館大学 情報理工学部 講師、京都大学大学院情報学研究科修了。研究の傍ら、思いついたら即行動「やってみよう精神」の育成を目的とした、やってみよう研究所の活動を行っている。主な活動に「逆さ眼鏡で逆転した世界を見る」「バッティングセンターで審判の練習」「同姓同名の人に会う」「鴨川を発泡スチロールに乗って下る」ほか多数。
やってみよう研究所オフィシャルサイトへ
今回の教室:京町家buson
住所:京都府京都市下京区仏光寺通烏丸西入釘隠町249
電話:075-341-0624
( お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、 京都カラスマ大学までお尋ねください。)
最寄り駅:地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急「烏丸駅」を下車 徒歩約5分
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江戸時代の俳人・与謝蕪村が晩年を過ごした由緒ある町家「京町家buson」。京都の中心・室町、釘隠町に佇み幾年月もの間、京都の街並みを見守り続けてきました。 「京町家buson」では坪庭や茶室など、伝統と流儀に守られてきた町家文化をご堪能いただけるほか、繊細な技からなる美術品・工芸品をはじめ、和の風情漂う雑貨などを多数ご覧いただけます。
レポートタイトル:《やってみよう精神を育もう!!》
―――いつまでも少年のような笑顔のままで―――
「逆さ眼鏡で世界を見てみる」「鴨川を発泡スチロールで下ってみる」「24時間立ち読み選手権」等々。
『やってみよう研究所』所長の、手塚太郎先生のこの謎に満ちた行動の根源って何?
はたまた、そのかもし出す空気って??
そんな事を考えながらワク、ドキ、しながら会場に向かう。
今日の会場は、「京町家buson」。
与謝蕪村が晩年を過ごした処らしいが、町家の、幅は狭く細長いというイメージとかけ離れ
広くて奥深く、長い廊下は黒くて重そうな蔵のとびらに突き当たる。
中庭、坪庭も時を止めるほどにすばらしい。(タメイキ。)
開校式の金剛能楽堂といい、カラスマ大学の教室は京都でしか体験できない様な所、というのも
おおきな魅力の一つだ。
busonの前でひとつ前の授業『芸妓Haaaan!』が終わるのを待っていると、黒いかばんを引っ張って先生登場。
あれ!? いたって普通の人。
そこの烏丸の交差点に行けば、すぐに人ごみにまぎれそうだ。
それにとても礼儀正しい方である。ますます、先生のお話を早く聞きたくなる。
2007年9月5日午後10時ごろ、『やってみよう研究所』は手塚先生によって設立された
そうです。所員一名。
①とりあえずやる ②何度もやる ③あきらめずにやる
この三つをポリシーとして、
普通、人が思いつきそうもない事、思いついてもやらない事にチャレンジし続ける先生。
今日は、先生が発明された「逆さ眼鏡」が体験できるワークショップ型の授業。
30分ほどのお話の後、
先生の袋の中から、いよいよ「逆さ眼鏡」登場!!
みな、好奇心満タンでその眼鏡に手をのばす。(これを見るために東京のシブヤ大学から
来た人もいるらしい)
まっすぐ歩くの難しそう、、、。思わずふすまを破らないようにと、スタッフたちが、ふすまの前をガード。
握手がしたいのに、差し出す手は相手の手の上下の空気をつかむだけ、、、。
字を書いたらどうなるの?? 全部、上下が逆なんです。
さらに次には「左右逆さ眼鏡」も登場。上下が逆より気持ち悪いらしい。
その次には、デジタルメガネをつけた箱をかぶって後ろを見ながら歩いてみる。
ふすまの前を、さらにガード。
こちらが「逆さ眼鏡」で盛り上がってる間に、あちらでは先生が持参した、世界の不思議なパンフレットや
いまとなってはレアなマンガを読みふける人たちが。
これらの、他ではなかなかお目に掛かれない書物も先生の持ち物です。
意外にも結構おもしろくて、皆必死で読んでました!!
いい大人たちが少年、少女に戻って、アッという間に終わりの時間がきてしまいました。
結論として、
「京都という土地に暮らす変わった人たちの存在が、僕をつき動かすのであり、
京都という街は、変な人が好む所であり、京都という街は変な人が好き」と先生は
おっしゃいました。
それにプラス、先生の、ご自分の体験やアイデアをお話くださる時の少年のままの
キラキラした笑顔がすべての源とお見受けしました!
手塚先生のその他の奇妙な体験は、やってみよう研究所オフィシャルサイトで。
最後に、先生から頂いた「独断と偏見で選ぶ京都お勧めスポット」の中の
宇宙と繋がれる(?)といわれる「アイソレーションタンク」、1回経験してみたい!
(text by ボランテイアスタッフ 芥川 瞳)

カテゴリ:【科学】
定 員 :14人
定 員 :14人
参加対象:どなたでも







