先生詳細
中村 純夫 Nakamura Sumio
カラスをめぐる冒険家
1947年、埼玉県比企郡松山町(現、東松山市)生まれ。
オリンパス光学工業(株)研究開発部で3年間の研究員生活。大阪府立高校で31年間の教員生活。
「大学紛争」の時代に学生時代を送ったからか、学問らしきことをやらないままに齢を重ねてきました。1984年、38歳のときに生物学を志しました。教員家業との二足のわらじでの研究生活でした。カラスの繁殖生態とねぐら行動をテーマに研究し、日本鳥学会奨学賞受賞論文をふくめて、10本の論文を発表しています。2006年に退職してからは、生物の進化、種の分化に取り組んでいます。時間的に自由になったので、極東ロシアの樺太に2回、大陸側に1回のカラス採集旅行を行いました。旅の様子については
「カラスをめぐる冒険」をご覧ください。






