先生詳細
田中 正流 Tanaka Masaru
花園大学歴史博物館研究員、花園大学非常勤講師
1974年、大阪府高槻市生まれ。日本民俗学、中でも京都を中心とした人形や玩具の研究が専門。大学では情報歴史学や博物館に関する授業を担当。毎年、春の陽気に誘われると、全国各地の人形展に出没……。主な著書や論文は、『宝鏡寺の御人形たち』、『宇治人形−知られざる茶の木人形の世界−』、『情報歴史学入門』、「疱瘡と猩々人形に関する一考察−宝鏡寺門跡の事例を中心として−」、「人形供養にみる人形観の諸相」、「日清・日露戦争期にいたる人形・玩具の諸相」など。京都民報社のサイトでの連載はこちら
「京のお人形」






